明二十一日午前十時より開会し、大蔵省関係について質疑を続行することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十三分散会
明二十一日午前十時より開会し、大蔵省関係について質疑を続行することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十三分散会
予算委員会第一分科会を開会いたします。 私が第一分科会の主査の職務を行なうことになりましたので、よろしくお願いいたします。 分科会は本日より八日間開会し、二月二十七日午後主査報告を行なうこととなっております。審査の都合上、本分科会の日程は、本日、全所管について説明聴取、明二十日及び二十一日、大蔵省所管、二十二日、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、経済企画庁、防衛庁を除く総理府及び法務省所管、二十三口及び二十四日、防衛庁関係、二十六日、内閣、経済企画庁、防衛庁を除く総理府所管を審査することといたしました。審査の都合上、質疑の多い省庁がありました場合は、多少変更することもありますことをあらかじめ御了承願いたいと存じます。
次に、衆議院の予算の説明を求めます。衆議院庶務部長藤野重信君。
次に、参議院の予算の説明を求めます。参議院管理部長事務代理小澤俊郎君。
次に、国立国会図書館の予算の説明を求めます。国立国会図書館総務部長原田三千夫君。
次に、裁判官訴追委員会の予算の説明を求めます。裁判官訴追委員会事務局長福島尚武君。
次に、裁判官弾劾裁判所の予算の説明を求めます。裁判官弾劾裁判所事務局長隈井亨君。
次に、裁判所所管予算の説明を求めます。最高裁判所事務総長石田和外君。
次に、会計検査院所管予算の説明を求めます。会計検査院事務総長大澤實君。
次に、内閣及び総理府所管予算の説明を求めます。総理府総務長官小平久雄君。
次に、防衛庁の予算について補足説明を許します。防衛政務次官笹本一雄君。
次に、法務省所管予算の説明を求めます。法務大臣植木庚子郎君。
次に、大蔵省予算の説明を求めます。大蔵政務次官天野公義君。
以上をもちまして、本分科会所管予算の説明は全部終了いたしました。 明二十日は午前十時より開会し、大蔵省予算の審査を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十三分散会
時日の経過が、多少言葉が足りない面もあるかもしれませんが、当時の衆議院段階におきましての説明でございますが、確かに十二月二十二日でございますか、私は、自衛隊の任務がちょっと変わったような印象を、テレビなり、あるいはラジオで受けたもので、しかし、これはちもろん私どもはマスコミの力というものは信頼はいたしておりますが、何か杉田君が、やはり時おりは幕僚長の形において記者諸君と会見をするということもある。そこで私は、発言する内容が十分真意を尽くしていないのではないか、自衛隊の任務が、率直に申しますと、自衛隊法できめられている任務に変化を与えたような表現がマスコミの線で使われておりますから、そこで私は、翌朝庁へ参りまして杉田君の真意を確かめま
もし杉田君が自衛隊法に違った目的で述べたのならば、これは一つの杉田君自体の責任問題も起こりましょうが、真意ではない、その真意を十分に尽くしてないような部分において、マスコミと申しますか、その部分を表現された。ある意味におきましては、マスコミの方でもいろいろな角度から、感触からおとりになり過ぎて、表現が十分でなかったかもしれません。そういう意味じゃ、私が真意を問うたとき、自分の真意は同じである、そうして私は統轄者でございます。従って、しかも正式の閣議の席におきまして、はっきりその点を是正をいたしておるのでありますから、私は、あとは杉田君が黙っておられてもいいのでありますが、あえて杉田君は、進んでさらに機会を得て、また幕僚長が、もしマス
これは各省におきましても、大臣がかわりましたら辞表を出すというような慣例は、別にないと思います。そのときのその個人の一つの考え方だと私は思っております。特に防衛庁におきます幕僚監部の諸君は、戦略あるいは戦術的な面、いわゆる軍事専門的な面においての私の補佐であります。それらを基本的に今度はコントロールする意味においての補佐は内局の諸君がやっておるのであります。もちろん内局が上に立つとか下になるとかいう意味じゃありませんが、シヴィル・コントロールの補佐については、私は内局の補佐を受けておるのでございます。そういう面から、軍事専門的な面というものに対しまして、そのつど大臣がかわったからといって、私はお説ではありますが、別に長官と進退を幕僚
ただいまの幕僚監部は、軍令と申しますか、戦略、戦術の純軍事的な面が中心ではございますが、それに付随するいわゆる軍政的な人事、教育、そういう面も確かにございます。昔のまあ軍で申します参謀総長、参謀長、あるいは軍令部長とはちょっと違う、幕僚監部、幕僚長は。しかし、同時に、従来の軍にはなかった内局というもの、参事官制度その他機関を持っております。その諸君がやはり政策の基本、言いかえますれば、予算あるいは人事、教育、こういった面につきまして十分長官を補佐して参っております。もちろん私ども現在の幕僚、あるいは旧軍からおられる諸君は非常に謙虚で、それぞれ精選されたんだと思います。ただ、シヴィル・コントロールという問題は、やはりわれわれは不断に検
私の所信は、国会あるいはその他で述べております。一つは、シヴィル・コントロールを確立するために、内局の諸君に一つの安定的な、そして専門的な、また長いずっと経験も持たなければ、なかなかこの国防の仕事は、御存じの通り、専門的な面も多分にあるのでございます。単に政治的な感覚、あるいは一般論的な行政感覚だけでやりますれば、これは私どもがやるべき部分でございまして、むしろシヴィル・コントロールの補佐におきましては、やはりそういった専門的要素が必要だろうと思うのであります。また、各国におきましても、シヴィル・コントロールする場合におきまして、いろいろ国防省というようなものが必要でありまして、私は、それで十分シヴィル・コントロールは外国も立ってい
根本の問題でございまして、自衛隊、特に自衛隊の海、空につきましては、欠員問題はあまり論議の対象になりませんが、陸上におきましては、事実欠員がございます。で、恒常的にも大きな部分でございます陸の方は、何と申しましても、海、空よりは人数が多いのでございますから、そこに大きな欠員も生みやすい。それから、かつて数年前におきましても、志願制であって、年に何回か入隊し、あるいは出ていく、その間にも多少自由意思を尊重して、退職というような問題もありますから、常時の欠員が従来とも一万名ないしは八千名、あるいは六千名前後はある、これが常態でございますが、それをこえまして今日自衛隊が欠員がありますということについては、一つは経済のいろいろな影響があるこ