そうなんですがね。ところが、私、田中代表に聞いたんです。自分自身が何で顧問になったのかよく分からないと。といいますのは、事務方が自分のところへ来て、この承認書に判こを押してくださいと。何か分からないけど判こを押してやったら顧問になっていたというんですね。つまり、非常にいいかげんなんですよ。そのことを一つ付言しておきます。 それで、顧問を就任した後、筒井副大臣が訪中して十二月九日の覚書締結、それはどういう内容なんですかね、教えてください。
そうなんですがね。ところが、私、田中代表に聞いたんです。自分自身が何で顧問になったのかよく分からないと。といいますのは、事務方が自分のところへ来て、この承認書に判こを押してくださいと。何か分からないけど判こを押してやったら顧問になっていたというんですね。つまり、非常にいいかげんなんですよ。そのことを一つ付言しておきます。 それで、顧問を就任した後、筒井副大臣が訪中して十二月九日の覚書締結、それはどういう内容なんですかね、教えてください。
こういうふうに、民主党の勉強会から始まり、そして鹿野大臣、筒井副大臣の肝煎りでこの覚書が作られ、そしてこの協議会が設立されたということですけれども、この設立事務手続やったのは農水省ですね。
ということは、誰の指示でされたんですか。
それで、こういうふうな形でやってきて、当初は順調にやってきたように見えたんですが、転換点が出てきたのは、要するに、年末になって、これは質検総局の方に問合せをしましたね。そうすると、検疫なしで輸入とか、これはできないという話になってきたんですが、この経緯、三回断られていますよね。これ具体的にちゃんと日付順に説明してください。
日付を言ってください。
それはどういう結果だったんですか。
これが最終的に、二十六日、副大臣が質検総局の副局長と会われてそう言われたんですよね。 そこで問題は、度々問題にもなっておりますが、総理、あなたが十二月二十五日に展示会の視察に行かれて、実はこの行かれたことによって、国を挙げてこの事業を応援しているんだからやってもらいたいというデモンストレーションだったんですよ。今、この話を聞いたらそういう認識が湧いてきたでしょう。
デモンストレーションに使われたという認識、いまだ持っていないんですか。
これ見ておられる方は、おかしなことを言っているのは総理だなというのはみんなお分かりになると思うんですね。まあその態度続けてください、支持率が落ちるだけですから。 それで、はっきり言いまして、総理は物すごく大きな責任があるんです、使われているんですね。しかも、この総理訪中というのは、急遽決まったんですよね。決まった経緯というのは、なぜ決まったんですか、展示館行く日程は。
だから、一助になると思って使われたんでしょう。
それで、二十三年末には、結局、年末には、総理も行かれたけれども、結局は輸出はできないということが分かったんですね。そういうことじゃないですか、事務方の方。
だから、そういう認識あったんでしょう、それは当然ですよ。 しかし、にもかかわらず、協議会は年明けてからも次々と会員を募ってお金入れていますね。これ、かなり問題があるんじゃないですか。あなた方はその認識なかったんですか。
つまり、問題があるから止めるようにと筒井副大臣でさえそう言ったのに、勧誘の方はやっていると。なぜ止めなかったの。
ちょっと意味が分からない。門戸が開かれている、どういう意味なんですか。
じゃ、協議会には慎重にやるようにという指示は農水省から出さなかったんですね。
それなんですが、結局、こういう状況だったのに、なぜか二月二十四日、輸出が強行されているんですね。この経緯は何なんですか、どこでこういうことになったんですか。
それで、ちょっと質問が違うんですけれども、まあいいや、続けますね。 その書面というのは、ここにある李春光さんの氏名の書面です。そうですね。(資料提示)
大体、そもそも私、大使館から出ている公文書は中国語じゃないんですか。これ、日本語なんだけれども、どういうこと。
おかしいけれども、書式おかしいけれどもそのまま通したということですね。
それで、要するに、もう一度質問に戻りますが、私が言いたいのは、十二月末で慎重な対応をしていたはずなのに何で二月二十四日に出したか。その間の経緯を聞いているんですよ、まず。