要するに、副大臣も慎重な姿勢と言っていたのに、なぜかそのときになって初めて知ったと、こういうことですね。
要するに、副大臣も慎重な姿勢と言っていたのに、なぜかそのときになって初めて知ったと、こういうことですね。
このように、筒井副大臣を呼ばなきゃ分からないし、今日実は、このことで六月十三日読売新聞にも出ているんですね、三十九面に。要するに、副大臣が署名した、私がこの食糧法による届出書類を受理しましたという書類、私も持っていますが、あるんですよ。こんな手続普通しますか。
いつから農水省は筒井商店になったんですか。 それで、これせっかく出したんですが、この質検総局からクレームが来ましたね。その経緯を教えてください。
もう一度、最後言ってください。
もう少しその間の間に、それじゃ、いろんなそういうことがあったから、農水省としてもこれは大変だということでいろいろ動いたんじゃないですか。また、鹿野大臣のところに田中代表らメンバーが来たはずなんですけれども、そのことについて教えてください。
あのね、質問通告しているんだから。この間の、輸出してから五月に廃棄になるまでの間、農水省と協議会、その間の時系列をちゃんと説明してくださいよ。
じゃ、それと、三月十九日に先ほど言ったように鹿野大臣のところに田中代表たちが来たでしょうと言っているんですよ。そのときの話を説明してください。
午前からの続きなんですが、要は、農水省がかなりこれはもうまずいなという形になってきていたのに、筒井副大臣、鹿野大臣の下でこの輸出が進められてきたと。しかし、こういう農水省がやってきた背景には官邸の協力があったんじゃないかなという話が出ているんです。 そこで、齋藤副長官にお伺いします。 あなたは、町田事務次官を再三官邸の方に呼んで、そして農水省のこの中国輸出推進事業に協力するように働きかけを随分してきたと言われているんですが、いかがですか。
それで、十二月二十五日に総理が急遽予定変更した件も、あなたの方が要請されたんじゃないですか。
もう一度確認しますが、本当にないですか。
じゃ、あなたの秘書官の松本秘書官が要請したことはないですか。
いや、だからあなたも秘書官も、この農水事業、それから総理日程には関与していないと言えるんですね。
じゃ、田中代表からいろんなことで要請があったことはないですか。
総理に最後もう一度聞きますが、一連のずっと聞いていまして、疑惑がいろいろ出てきたんですけれども、この期に及んでまだやっぱり何の問題もないという認識ですか。
これは、この問題は引き続き集中審議要求します。
それでは次に、あしなが育英会問題についてお聞きします。 官房長官、あなたは大学卒業されてからこの交通遺児の育英活動、熱心にされてきたと。ところが、衆議院議員になられてから、その母体である財団法人交通遺児育英会について再三質問されて、まあ非難をされてきているんですが、どういう経過があったんでしょうか。
ちょっと、質問をされたのはそういうことじゃなかったと思います。要するに、天下りだという形でお金を何かたくさん取っているみたいに言われていたんですけれども、事実はそうじゃなかったと思いますし、今言われたように、その要するに補助金で運営しているんじゃなくて寄附金で運営でしょう。ちょっとそれは訂正された方がいいんじゃないですか。
この話、話すと長くなるのでやめます。 それで、要は何が言いたいかというと、今路線の話言われましたね。そこなんですよ。 事務方に聞きますが、要するに、財団法人がこの寄附行為に係っているその事業をしますね。ところが、今官房長官言われるように、違う形でやっていこうと思うと、これは財団法人でできないんですよ。そういう規定になっているんじゃないですか。
今言われましたように、財団法人ができないんです。だから、官房長官がおっしゃっている話は、路線対立と言われているけれども、要は、法令どおりやろうとするとできないわけですよ。それを、できる方を応援するということをあなたはおっしゃったわけです、目的外に。おかしいんじゃないですか。
それで、実際に、ここにありますように、ちょっと出してください、それ分かれて、財団とあしなが育英会という団体とに分かれたんですね。 それで、事務方に聞きますが、要するに、交通遺児育英会の財団の方の予算規模はどれぐらいか教えてください。