もうこういう話になると、結局うそをついてしまうと国会の討論自体にならないんですよ。明らかじゃないですか。 それじゃ、もう一つ聞きますよ。 二〇〇九年の三月二十九日、全日空ホテルでそのNさんのお嬢さんの結婚式がありました。あなたは行かれましたね。
もうこういう話になると、結局うそをついてしまうと国会の討論自体にならないんですよ。明らかじゃないですか。 それじゃ、もう一つ聞きますよ。 二〇〇九年の三月二十九日、全日空ホテルでそのNさんのお嬢さんの結婚式がありました。あなたは行かれましたね。
野田総理、あなたも行かれましたね。
皆さん方、十一月十五日の予算委員会で私は、このNさんという方が脱税で、しかも覚醒剤というのは普通の、はっきり言いまして堅気の方の犯罪じゃないんですよ。そういう方々とあなたが親しく付き合っておられる。そして──そうじゃないですか。そして、手塚さんがあなたに紹介したということでしょう。総理の側近の手塚さんがそういう窓口になっているんですよ。 だから、総理に私は、こういうことは内閣としてよろしくないんじゃないですか、お調べになったらどうですかと、こういうふうに私は言いました。そのとき、どう答えたかと。調べる必要はない、個人のお付き合いするかどうかは見識だと。あなた自身がお付き合いしているんじゃないですか。だから、そのときそういう答弁し
だから、そのときは知らなかったにして、今知ったんですよ。知った上で、その行為が良かったかどうかを聞いているんですよ。
いやいや、ちょっと意味が分からぬですよ。 だから、まず、手塚さんに、普通でしたら、あなたの紹介で主賓に呼ばれたけれども、えらい恥かかせてくれたじゃないかと、いいかげんにしろよと、注意どころか怒りますよ。どうなっているんですか。そういう認識ないんですか。 それで、今献金をもらわないようにとおっしゃったけれども、手塚さんはもう過去に一千万近い献金されています、もらっておられます。このことも指摘しておきます。ちゃんと調べて、どうするか対応してください。 その中で、蓮舫大臣、あなたはそのNさんのそういう会合に呼ばれたりしているときにお車代いただいておられるでしょう。どうですか。
そういう答弁していいんですか。渡した側の人間が言っているんですよ。渡した側の情報提供をされている方がおられまして、まあ結婚式とか、皆さん方もそうでしょう、お車代というのがあるんですね。でも、普通は一万、二万程度の話。ところが、この方は、少なくとも十万、二十万という薄いものじゃありません、五十万、百万ぐらいのを渡しているのを見ましたとおっしゃっているんです。じゃないんですか。
野田総理、あなたは、今総理ですが、あのときは主賓で呼ばれたんですね。そのときにお車代もらっておられますね。
こういう答弁すると後からぼろが出ないんです。今は、だが、もらっておられる、だからこれ、とんでもない答弁なんですが、私は、いずれにしましてもこの問題は、この問題は、先ほどから言っていますように、あなたの問題は全て口から出任せなんですよ。その場その場で都合のいい答弁する。外国人献金も、黒い人脈の問題も、それからでたらめなマニフェストも、全部同じことから出ているんですよ。それは何かといえば、目先の話だけなんですよ。目先の話だけで、長期的、総合的思考を……(発言する者あり)何を言っているんだ、君は。何だ、小西君、静かにしたまえ。 今言っていますが、要するに、彼らは自分たちのやったことについて、政治と金の問題で、与党であるからがゆえにか知
自民党の西田昌司でございます。 私は、今回出ている法案、震災復興ということに名を借りて結局増税をしていく、復興債も特別会計にしていくということで、結局は、本来はこれは今までの財政の状況とは関係なしに十分に財源ですね、そこに復興債を出すことによって復興していくのが、それが目的なんですよ、特別会計にするというのは。ところが、皆さん方がやっていることは、特別会計にしてわざわざ千年に一度の震災を短期で償還して、そのために財源が必要ですから増税するという、ばかも休み休み言えという、本当にとんでも物の法案ですよ。だから、まず、そのことも含めて、皆さん方のお考えが本当にでたらめだということを今回この質問を通じて明かしていきたいと思うんです。
成長力が課題だとおっしゃるんですけれども、要するに実質的には成長率ですよ。成長力ですが、名目的には、要するに名目が上がっていかないと、つまりデフレでは実質成長率が高くても名目がマイナスでは駄目でしょう。名目が少なくとも上向いていくということでなければ、つまりデフレでは駄目だということじゃないんですか。
実質成長力の話をおっしゃるんですけれども、要するに、総裁もおっしゃったように、物価が下がっていく状況では、名目が増えない状況では経済の成長はあり得ないんですよ、これは、どちらにしましても。ところが、それが下がっている、これが日本の一番の問題なんですよ。 そこで、そもそも、今、経済の大きな課題として円高ということもありますよね。円高で、しかもデフレであると。これはまさに、何で円高になっているかというと、結局はこの実質金利が、まあ日銀の方は実質ゼロ金利に誘導しているとおっしゃっているけれども、この今日配りました資料を見ていただいたら分かるんですけれども、日本、アメリカ、欧州と、この欧州、アメリカは下振れしているんですよ。日本だけ上な
もう少し分かりやすい答弁をしていただきたいんですね。専門家の話を聞いても国民は分からないんです。ですから、私、分かりやすいように一つグラフ見せましたが、もう一枚めくっていただくともっと分かりやすいんですよ。 これは産経新聞の記者の方が作られた記事の中に出ているグラフですが、これ見ると分かりますように、要するに円相場、どんどん上がっていっています。そして、日米金利の実質金利差というのが出ていますね。要するに、日本が実質金利、ドルより高いわけですよ。それに伴って円高起こっているんではないかと。先ほどのこのグラフと、これとも非常につろくするわけですね。 ですから、安住大臣、安住大臣はこの円高を阻止するために為替介入を一生懸命されて
今、安住大臣からデフレが問題であるという認識言われましたね、ですね。だから、デフレを解消しなければならないという意味ですね、それは。だから、これを認めておられるんですよ。 じゃ、デフレを解消するにはどういう政策をやったらいいんですか、大臣。
いや、それがちょっとおかしいんですね。 日本で近年インフレになったことありますね。というよりも、そのインフレから後、全部デフレなんですよ。御存じのようにバブルですね、バブルのときはインフレが極端過ぎてバブルなんですよ。だから、今デフレですから、デフレを止めるというのは要するにインフレに戻すという意味ですからね、デフレ状態を弱くするという意味じゃないでしょう。 基本的に、日銀総裁に聞きますが、要するに経済が正しい状態というのは、デフレが続いている状態じゃなくて、少なくとも名目上インフレ状態なはずですよ。そのことだけちょっと総裁、教えてください。
今、安住大臣、総裁からもおっしゃったように、要するにインフレになったら困るんです。デフレを止めるというのは、デフレ率を下げるという意味じゃないですよ。インフレにするという意味ですよ、安住大臣。 そうすると、ちゃんといい例があるんですよ。バブルのとき、あれはやり過ぎです。やり過ぎです。あそこまでインフレにする必要ないんですね。しかし、バブルのとき、何でバブルになったんですか。どのように安住大臣、思われますか。
ちょっとそれは表面だけで、ちょっと違うんですよね。 白川総裁に聞きますが、あのバブル、日銀も非常に責任あると思いますよ、あのときのはね。あると思うんですが、しかし、現象面、事実としてちょっとお伺いしたい。 何と何が原因でああいうバブルになったんでしょう。
自信を持つということはいいことなんですが、余り持ち過ぎるといけないんですよね。しかし、要するに、長期的に金融緩和をやったということですね、まず。今、日銀やっているんですよ。日銀やっているんです。 ところが、あのときもう一つあったんですよ。それは何かといえば、日米構造協議の後、これ四百三十兆円、十年間で公共事業投資をするという公約をしてやったんです。ところが、そこまでやっていませんよ、十年間もやりませんでしたから。 要するに、あのときなぜ、バブルというよりも、あの話は元々、プラザ合意以降、日米構造協議で、要は日本の内需を増やしてくれと、アメリカにこれ以上集中豪雨的な輸出をやめてくれというところから、そのためにまず長期的な金融緩
また面白いことをおっしゃいますね。小泉構造改革を大臣賛成だったんですか。皆さん方、反対だと言っていたんでしょうが。何を言っているんですか。はっきり言いまして私も反対なんですよ。だから、私が批判するのは当然だし皆さん方も批判すべきなのに、何で大臣、あなたそこ座って賛成したようなこと言っているんですか。そこがそもそも間違いなんですよ。 小泉構造改革が目指したのは、要するに、内需を大きくしていこうと思ったら、減税をして国の予算を減らして民間に渡せば、民間が内部で、国内に投資してくれると思ったんですよ。ところが、実際には国内投資せずに海外投資しているんですよ。海外投資した結果、企業は国内で投資しようが海外であろうが利益は出るんですよ、企
ほとんど意味が分からないんです、おっしゃっているの。あっちもこっちも違う理屈を言っているんですよ。 だから、私が言っているのは必要な公共事業をしなさいですよ。必要な公共事業をして、インフラ更新だけでも百兆円あるんです。この十年間にしなければならないインフラ更新だけでも百兆円あるんです。プラス震災対応、それ合わせると二百兆円近いのがある。これははっきり京都大学の藤井先生も出されていますよ、試算で。だから、そういう必要な公共事業ならやるんですね。どうなんですか。
何をちゅうちょされているの。分からないんですよ。 だから、今インフレで、物価がどんどん上昇しまして、民間景気が過熱している、し過ぎているから、本当は需要があるんだけれども、インフラ投資の。その場合は安住大臣、あなたの今の答弁でいいんですよ。必要になるんだけれども見ながらやると。ところが、逆さまでしょう。デフレで物価がどんどん下がって、民間需要がマネークリエーションできないんですよ。そのときにはどんどん積極財政するというのが原則じゃないですか。それを分かっておられないんです。それ分かっていなかったら財務大臣できませんよ。 だから、なぜ今、だから必要なインフラはしなければならない、デフレであると、ここまで認めておいて何でしないん