全く分かりませんね。財源は、だから建設国債でやればいいと言っているんですよ。何を言っているんですか。赤字国債は制限ありますよ、やるときに一回一回国会でやりますから。建設国債は政府の予算で何ぼでも作れるんですよ。何で出さないんですか。国債が出すと何か具合悪いんですか。
全く分かりませんね。財源は、だから建設国債でやればいいと言っているんですよ。何を言っているんですか。赤字国債は制限ありますよ、やるときに一回一回国会でやりますから。建設国債は政府の予算で何ぼでも作れるんですよ。何で出さないんですか。国債が出すと何か具合悪いんですか。
要するに、それはどういう状態かというと、国債が値下がりする、要するに金利が高く付いている場合なんですよ。今金利、安く安く、今史上最低じゃないですか。つまり市場が使い道が、お金ないから、国債によって公共事業投資してくれと反応しているんじゃないですか。何を言っているんですか。市場がそう言っているんじゃないですか。せっかく市場から肩たたいてもらっているのに、あなた方は後ろに付いている財務省の役人にだまされているのか乗らされているのか知らないけれども、公共事業投資しないでいこうと思っているんですよ。 それで、その理論は、何で言うかというと、要するに、皆さん方言うのは、これ以上国債出してどうなんですか、財政厳しいんだと、こういう理論なんで
そして、知っておられたらなお言いますよ。 これは、出したのは、ちょっと日付は忘れましたけれども、ちょっと前なんです、今より数年前ですよ。数年前からこういうふうに国債は評価が格下げされてきているんだけれども、実際のファンダメンタルズの面はずっといいんですよ。このときよりもっと良くなっていますよ、対外純資産高も。 何で出さないんですか、何で出さないんですか。
十年前よりいいんですよ、もっと今は、状況。
ここに、三番目にも書いてありますけど、GDPとの関係なんか関係ないんです。経常赤字国か経常黒字国かというだけの話なんですよ。財務省がそう言っているじゃないですか。全く、十年間ずっとでたらめの論法を、だまされてきているんですよ、あなた。自民党の議員だってそうですよ、みんなだまされているんですよ、これは。だから、小泉構造改革みたいなばかみたいなことやったんですよ、これは。はっきり言いまして。そうでしょう、笑っている場合じゃないんです、あなた方、今政権政党なんだから。 それで、もっと言いますと、これ当たり前の話なんですが、民間の融資残高、これどんどん減っていますよ、民間のこれは。その分こっちが増えて、国債が。当たり前の話なんですよ、こ
時間が来ましたのでやめますが、問題は、あなた方が後ろの人に刷り込まれているからなんですよ。もう一度素直な気持ちで野党のときに戻って、素直な気持ちで考えてみなさいよ、本当に。少子高齢化とおっしゃっているけれども、それうそじゃないですか。この二十年間、過去二十年間に少子高齢化で人口が減ったんですか。減っていませんよ。これからそうなるという話だけで、要するにこの二十年間、全部うそ話をやられてきているんですよ。目を覚ましてくださいよ。目が覚めないのなら、もう一度野党に戻ってやり直してください。 そのことを申し上げて、終わります。
自民党の西田昌司でございます。関谷先生、どうもありがとうございました。 私も意見を申し上げさせていただきますが、これは私の個人的意見でございます。 先生の報告の中にも憲法制定過程についての瑕疵があると、そのことについての問題点をこの中で述べられておられますし、今日の意見表明をされましたそれぞれの会派の中でもそのことを多くの方が問題視されておられます。ところが、そうはいうものの、それはそれで横に置いておきながら、個別の議論が次々次々生まれてくるんですね。例えば九条の議論もそうでありますし、この非常事態に対する法律、法制がないという、そういう問題が来るんですが、私は、憲法問題というのは、どこまで行きましてもその制定過程、そもそも
それじゃ、早速質問します。 蓮舫大臣にお伺いします。質問通告しましたが、蓮舫大臣の不適切な交際について、その疑惑があるという報道がここ数週間いろんな週刊誌に出ていますね。このことについて簡潔に御説明いただきたい。事実なのかどうか。
まあN氏としておきましょう、N氏のことですね、蓮舫大臣。
そうですね。 面識はあるとおっしゃっているんですが、ここに書いてあるところを見ますと、九月二十一日、ちょうどあの台風十五号が来ました。首都圏を襲って帰宅待機者まで出たあのときに、蓮舫大臣は麻布十番のお店でその方と一緒に何か祝杯を上げていたという報道がありますが、事実じゃないですか。
いやいや、その人と一緒に行っていないのかと聞いているんですよ。
同席していたんでしょう。ですから、面識はあるけれどもそれ以上の関係じゃないじゃなくて、その人と一緒に飲食をしていたんですね。
それともう一つ聞きますが、蓮舫大臣、二〇一〇年の八月ですね、その方と一緒にねぶたに行かれましたですか、大湊に。
そのときは、それでどういうグループと行かれたんですか、具体的におっしゃってください。その方と、Nさんとどういう形の方が行かれたんですか。
そのときに、もちろんこれ、大臣になっておられましたから、SPの方も一緒に行かれたんですね。
その同僚議員、この方は誰に紹介されたんですか、大体、そもそも。どなたに紹介されて、そういう親しいお付き合いをされているんですか。
どなたということを具体的に教えてください。
どなたと聞いているでしょう。
手塚仁雄、今、総理補佐官ですね。 なぜ私がこのことを言っているかといいますと、今、蓮舫大臣は、手塚仁雄、今補佐官ですが、衆議院議員に御紹介になって、Nさんという方とこの台風の夜も一緒に飲食をし、本当でしたら、大臣の担当はいわゆる防災担当でなかったかもしれないけれども、都民がみんな一番家に帰るのも困っているようなときにこの祝杯、飲食しているの、どうかなと思うんですが、私が問題にしている理由は、このNさんという方が実は二〇〇五年に脱税で逮捕された。しかも、脱税の捜査中に、そのガサ入れですね、いわゆる、入ったら愛人宅でシャブを打っていたと、覚醒剤の現行犯で逮捕された人物なんですよ。そのことを蓮舫大臣、御存じですね。
また、事実を知りましたと言いましたけど、いつ知ったんですか、いつ知ったんですか、じゃ。