そこでちょっとお聞きしているんですが、(資料提示)まず野田大臣、野田大臣のこの資料がありますけれども、ここに書いてあるのはグレイブと書いてあるんですね、グレイブ。そして、前原大臣のところではクレイヴなんですね。これ同じ会社だと思うんですけれども、どちらかが間違っているんですけれども、どうなんでしょう、これは。どちらの間違いですか。
そこでちょっとお聞きしているんですが、(資料提示)まず野田大臣、野田大臣のこの資料がありますけれども、ここに書いてあるのはグレイブと書いてあるんですね、グレイブ。そして、前原大臣のところではクレイヴなんですね。これ同じ会社だと思うんですけれども、どちらかが間違っているんですけれども、どうなんでしょう、これは。どちらの間違いですか。
じゃ、私から調べた結果言いますと、要するにグレイブという会社はないんで、クレイヴなんです、野田大臣。野田大臣、あなたのもらった会社はクレイヴです。謄本で調べました。 そして、あなたの収支報告書に出ている、ここ名前消しましたが、S氏ですね。S氏というのは、このクレイヴとかメディア不動産開発のどういう方なんでしょう。
いや、どういう方だったかよく分からないんですか。
だから、S氏とは野田大臣は面識ないということですか。
そもそも誰に御紹介されたんですか。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕
昨日の前原大臣の記者会見等によりますと、何か前原大臣が紹介したような形で報道されていますが、違うんですか。
なぜこういうこと聞くかといいますと、今、クレイヴとメディア不動産開発、言いましたね、これクレイヴが正しいんですが。それで、この謄本調べますと、このS氏という方は役員にも何も載ってないんですよ。分かります。あなたがもらわれたの、一体誰からもらわれて、今返金したと言われたんですけれども、誰に返金するんですか。
いや、しかし、あなたがもらわれたのはS氏ですよ。S氏からもらったとおっしゃったじゃないですか。おかしいじゃないですか。
いや、だから、代表者の名前を書くようになっているんですよ。代表者にそういう方おられないし、役員にもおられないということを申し上げているんですよ。虚偽記載じゃないかということなんですよ。
あなた方、大きな問題になっているのにそういうことも調べてないんですか。一体、これだけ大きなお金で、パーティー券、普通二万円、それ何十万もらってですよ、間違った記述はするわ、誰からもらったかも分からない。とんでもないじゃないですか。財務大臣ですよ、あなたは。人から税を徴収する側の人間なんですよ。ちょっと態度がおかしいんじゃないですか。
それじゃ、その代表者はどういう形で書いたのか。 それと、もう一つ言っておきますと、このS氏の名前、これ名前伏せていますが、こういう名前の方もいわゆるグループの方にはおられないんです。名前が違うんですよ。だから非常に怪しい、虚偽記載をしている可能性があると私は指摘したいと思います。調べていただけますか。
それで、蓮舫大臣にお伺いします。 蓮舫大臣の資金収支報告書、ここはメディア不動産開発というところから百二十万もらっておられて、ここ代表者、T氏なんですよ。このT氏というのが、蓮舫さんがおっしゃった、正しい代表者なんです。蓮舫さんはT氏、あなたがS氏になっているから、これおかしいんですね。 それで蓮舫さん、このT氏という方とはどういう御関係ですか。
今、周りの方も言っていますが、名刺交換で百二十万というのは普通考えられないんですが、あなたのお取引、御紹介はそういうケースが多いんですか。
じゃ、このT氏も御存じなんですが、この実質的オーナーだと先ほど野田大臣おっしゃったS氏は御存じですか。
野田大臣は、この先ほどの二社は実質S氏という認識で献金を受けられたとおっしゃいました。蓮舫大臣は、T氏からもらったと、こういうことでS氏とは知らなかったと、そういうことでよろしいですか。
それじゃ、前原大臣にお聞きしますね。 前原大臣は、このトウェンティーワンとクレイヴから五十万、五十万なんですね。これは、トウェンティーワンが全然違う企業だったんですね。もう少し丁寧に、何をどう間違ったのか、はっきり教えてください。
だから、実際には誰からもらったことになるんですか。
それで、下のもう一つのクレイヴというところはW氏になっていますね。W氏はよく御存じですか。
それで、上のトウェンティーワンは実際にはS氏からのものだという認識でおられると。下のクレイヴは誰からのもの、これもS氏ですか。
S氏とは随分親しいお付き合いされているようなんですが、どういうお付き合いでしょう。