あのね、本人が、もらった本人が認めておられて、何を調べて何を話すんですか、あなた。意味が分かりません。何を調べるんですか。
あのね、本人が、もらった本人が認めておられて、何を調べて何を話すんですか、あなた。意味が分かりません。何を調べるんですか。
いずれにしましても早急に調べてください。そして、処分をしなければならない。そのときには、前原大臣だけではなくて、菅総理、あなたの政治責任もあるということを付言しておきます。 そして、この問題の一番の問題は、要するに民主党政権が、北朝鮮に対しての態度もそうだし、一番典型的なのは、外国人に対して参政権を与えるということをあなた方は言ってきたんですよ。これは完全に日本人の主権侵害なんですよ。それが永住外国人であっても、日本人の主権を侵害するような話を……(発言する者あり)何を言っているんだ、あなた方は。静かにしろ。 黙らせてください。
この期に及んで、皆さん、まあ民主党の皆さん方はこの期に及んでこういう開き直りをしているんです。 つまり、日本人の主権がそういったことで侵害されてやいないかということを少なくとも国民に誤解を与える、とんでもない事案なんですよ。だから、これはもう即刻罷免に値するということを言っているんです。そのことが全然菅総理も分かっていないし、ここにおられる民主党の皆さん方も分かっていない。これが今の民主党政権の一番の問題。 それで、今日はほかにもまだ私は言いたかった。日銀の白川総裁にも来ていただいたけれども、デフレ問題というのは非常に大きいんですよ。だから、まずデフレ対策の集中審議をお願いしたい。 それから、この問題、この今の政治と金、
私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国務大臣仙谷由人君問責決議案について、賛成討論をいたします。 仙谷官房長官、あなたは今どのような気持ちでそのいすに座っておられるのでしょうか。参議院の問責決議など何の法的拘束力もない、だから時間だけ座っていればいい、今だけやり過ごせばいい、そう思っておいでではありませんか。 確かに、参議院の問責決議に法的拘束力はありません。可決されても延々と官房長官の座に居座ることも可能です。しかし、内閣のかなめである官房長官が国会に信任されない、まさにその内閣は死に体です。これからどのような法案を政府が提出しようとも、どのような提案をしようとも、その中核である官房長官が信頼されないのでは
この通達は、憲法十九条に定める思想、信条の自由の精神に反するのではないですか。これでは、菅内閣は言論弾圧政権だと言わざるを得ません。暴言、恫喝、憲法無視、これが第三の問責事由です。 この件には大きな疑惑があります。民主党の松崎哲久衆議院議員が、七月にやはり入間航空基地の納涼祭に出席した際、自分の車を呼び寄せろと現場の自衛官とトラブルになったというのです。
そのとき、片側通行の道路の逆走になるため、自衛官が駐車場まで歩くように求めると、おれをだれだと思っているのか、おまえでは話にならないと恫喝したのです。このときのことを恨みに思っていた松崎議員が政務三役に働きかけ、この通達につながったと言われています。あくまで報道でありますが、恫喝を得意とする菅政権にふさわしい話ではありませんか。 第四に、国会の同意人事に対する怠慢についてです。 民主党政権は、十月半ばになってやっと五機関十一名について提示しました。これらはすべて任期満了か既に辞任した空席を補充するための人事です。
これだけ長く放置するとは、国会軽視、政府の怠慢以外の何物でもありません。国会同意人事を担当する官房長官の責任は重大です。 第五に、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件における管理能力欠如であります。 こうした問題始め、仙谷長官のその傲岸不遜な発言、失策の数々には与野党問わず批判が集中しております。一刻も早く官房長官が職を辞することが日本の国益になることを確信をいたしまして、私の賛成討論を終わります。(拍手)
自民党の西田昌司でございます。 早速ですが、これ通告していないんですが、官房長官にちょっとお尋ねしたいことがあります。 といいますのは、今日の新聞等にも報道がありましたけれども、昨日、菅総理と一緒に例の尖閣のビデオを見られたということなんですが、このビデオは何分ぐらいのビデオだったんでしょう。
私が質問しましたのは、実は今朝、自民党の外交部会でこの問題についての質疑があり、法務省の坂口参事官が説明なされたんですけれども、それによりますと、要は、今度国会の方に提出するビデオ、その内容は海保が撮影したものを短く編集して出したものであると、それは五分少々であるというふうに発言されているんですね。 そうしますと、我々が要求していたのは、那覇地検に提出したものを出せという形で要求したはずなんですが、まずそれが、那覇地検に提出したやつが国会に提出されるようになっているのかどうか、それだけまず確認したいんです。
ということは、それともう一つ確認しますが、その国会に送致されてきたビデオと、送られてきたビデオと官房長官が総理と見られたビデオは同一のものじゃないということですね。
そこがちょっとずれるんですが、ですからそれは五分少々だと言っていたのを七分とおっしゃっているんでその微妙なずれがあるんですが、いずれにいたしましても、私が問題にしたいのは、要は、我々が要求しているのはあの事実関係なんですよ。そして、海保が那覇地検に送ったと、それを見せろと言っているものを、なぜ法務省がそこのテープに手を入れるんですか。この前から検察の問題で非常に大きな問題になっているのは、あのDVDを、証拠のビデオを改ざんしたということが大きな問題になっている今、なぜ同じように、海保が出してきた資料、法務省がそこで手を入れる、これはおかしいんじゃないですか。これは政府の方針ですか、それが。
何か意味がよく分かりませんね。 要するに、大事なことは、衆議院の方が、参議院も要求していますが、この国会に提出せよと言ったのは、那覇地検にあるビデオを提出せよと言っているんです。那覇地検には海保から来たビデオがそのままあると。それをそのまま提出するのがそれは義務じゃないですか。なぜそれをわざわざ編集するんですか。そして、それが内閣の意見によってやられたということを官房長官はおっしゃっていますが、これはまさに国会に対する、国権の最高機関は内閣ではなくて国会なんですよ。その国会の要求に対して、なぜあなた方が自分たちの意見を差し挟んで、そして那覇地検にそういう編集をしろということを言うんですか。おかしいじゃないですか、それは。
時間が限られていますから、簡潔に答えてくださいよ。 要するに、要望されたとおっしゃっているから、要望によってこの出てくるテープが全体のテープじゃなくて一部編集されたことになったということじゃないですか。だから、何を要望されたんですか、じゃ。どういう要望をされているんですか。
だから、要望書の中身を聞いているんじゃないですか。だらだら長い答弁しなくて、要望書の中身を聞いているんだから、それを答えてくださいよ。
それはだから、官房長官が中井予算委員長に対して要望された、それは分かりました。私が今言っているのは、そもそも衆議院の方で予算委員会が那覇地検に要望しているのは、そのテープそのものを公開するように要求していまして、それをまず国会が見て、国会議員が見た上で、官房長官がおっしゃったように外交的配慮をしなければならないことがあるかも分からない、それも含めて我々が判断するべき問題で、なぜ入口のところで那覇地検が判断してこの部分だけ出すということになるのかと。それはまさに、政府が、国会に対してそういう要望書を出したとおっしゃったけれども、それが同時に那覇地検に対しても同じことを言っているからでしょう。だから那覇地検が、政府の方針として、国会に提
全く納得できません。 委員長にお願いしたいと思います。この問題について、当委員会で集中審議をしてください。これ要望します。
それで、今日は、元々質問通告されている部分に移ります。 それは、私が先日の十月十四日の予算委員会でも質問しました。それは、岡崎トミ子国家公安委員長の過去のいわゆる反日デモに参加された問題なんです。 これは、その当時の産経新聞に出ている記事をそのままパネルにしました。そして、もう少し分かりやすくするために、この写真をそのまま大きくしたのがこれです。(資料提示)御存じのように、岡崎大臣が、この反日の文字が並べられている、そして日の丸にバッテンが付いている、こんなところでデモに参加されている。これは今見ましても、私は日本人として恥ずかしいです。恥ずかしいです。とんでもない話なんです。それを今、国会議員であるだけではなくて、国家の大
私が聞いているのは、何をしに、それを報告ということも前おっしゃっているんですね。その報告なんですよ。それは、私の方から先に言いますが、要するに岡崎トミ子議員として、国会での活動でしょう、それを報告に行かれたんでしょう。その国会での活動というのは、ずばり、いわゆる従軍慰安婦に対する補償をする法案をあなた方はずっと議員立法で出しておられましたよ。そのことを我々がやっているということを報告しに行かれたということじゃないんですか。
それは、それだけじゃないでしょう。その中には金銭的な補償をすることを書いてあるはずですよ。そうじゃなかったですか。
じゃ、個人補償を、要するに含むものとするということですが、個人補償をすべきだと岡崎大臣は考えておられるということですね。