あしざまに言った覚えないですよ。訂正してください。
あしざまに言った覚えないですよ。訂正してください。
いずれにしましても、総理は知らなかったということですべて自分の罪が免れるかのようなことをおっしゃっているんですけれども、そもそもそこが一番問題なんです。 そこで、その前にまず聞きますが、あなたは贈与であったとみなすと、こういうふうにおっしゃいましたね。それで間違いないですか。
みなすという言葉は法令用語なんですよね。どういう意味かというと、本来は異なるものを法令上同じものとして取り扱うという意味なんです。ということは、本来違うということをあなたも認めているわけですね。
いや、贈与と認めたんですね、それじゃ。
一月前も、今国税が判断する、調査中だとおっしゃいました。具体的にどういう状態なんですか、おっしゃってください。
あなたは調査中だと私におっしゃったんですよ。だから、その事実はどなたから聞かれたんですか。
ちょっと待ってくださいよ。それは前と違いますよ。前は調査中だとおっしゃいましたよ。そういうふうにこちらも理解したし、そういう言い方された。今は違うじゃないですか。ごまかさないで本当のことをちゃんと説明してくださいよ。駄目ですよ、それは。
いつになったら分かるんですか、それじゃ。あなたが分からないなら、国税庁、どうなっているんだ、これは。
だから、何も国税の方は、今一般論の話でしたけれども、あなたに調査の通知も何もないんでしょう。
弁護士が、国税が今調査をしていると、そういうことですか。
いずれにしましても、総理、これは調査の結果、一月も調査が、税務調査中だという意味ですね、もう一遍聞きますが。税務調査中なら、この一月間も何もなしでおかしいんですよ。
税務調査であるかどうか聞いているんですよ。一般的な調査じゃないんですよ。返事が来てないから調査中だという意味じゃなくて、税務調査中だというふうにおっしゃったんですか、弁護士は。
その弁護士さんのお名前、何というんですか。
要するに、プライベートじゃないんです。なぜにその方のお名前を言っているかというと、その方にここに来て説明してもらいたいんですよ。鳩山安子さんの弁護士、勝場さんの弁護士、この三名の方の弁護士の本委員会における参考人聴取を求めます。
昼前からの続きです。午前中からの続きですが、総理はあくまですべて勝場秘書がしたことで、お母様からもらったこと、自分がお金を出してプライベートに、そして政治資金で幾ら使ったかということを自分は知らないと、こう言い張られるわけです。しかし、もしこれ、もし一般でしたら、これが個人商店でしたら、鳩山総理、社長が知らなくても個人がその資産を隠ぺいしたりして、その結果脱税になっているわけですからね、贈与税。これは完全に贈与税の脱税として本人も罰せられるんですよ、これは。そのことを御存じですか。
これも知らないとおっしゃいますが、それじゃ、聞いてみましょう。政府参考人、相続税法七十一条に相続税の罰則があるんですよ。これをちょっと説明してあげてください。
総理、今のをお聞きになって御理解いただけましたでしょうか。
これ、水掛け論になってあれだけど、あくまで知らないとおっしゃるんだが、先ほどの話でも、税務調査があったかどうかということすら、我々、分からないんですよ。総理自身がきっちり説明しなくちゃならないじゃないですか。そこをもう一度答えてくださいよ。
その知らないということと同時に、総理はまた、これ親からもらったお金ですから私腹を肥やしたわけでもないと、こういうことを言っていますね。私腹を肥やしていないって、どういう意味なんですか。
あなたは事実税金を払わず、その分の私腹を肥やしたんじゃないんですか。