今お聞きいただいたとおり、小沢さんの問題は嫌疑不十分なだけ、そして今、検察審査会の審査が受理されているんです。これで起訴相当になるという可能性も大いにある。ということは、公党の幹事長ですよ、小沢さんは。そして、それを指名したのは鳩山総理、あなたじゃないですか。あなたがもっと問題意識を持って説明責任をしろと、こういうふうに言わなきゃ責任果たせないんじゃないんですか。
今お聞きいただいたとおり、小沢さんの問題は嫌疑不十分なだけ、そして今、検察審査会の審査が受理されているんです。これで起訴相当になるという可能性も大いにある。ということは、公党の幹事長ですよ、小沢さんは。そして、それを指名したのは鳩山総理、あなたじゃないですか。あなたがもっと問題意識を持って説明責任をしろと、こういうふうに言わなきゃ責任果たせないんじゃないんですか。
話をすべきところは国会以外ありませんよ。国会に出てくるように総理からおっしゃってください。総理ですら出てこられているんですから。すらと言えば失礼ですがね。要するに当事者なんですよ。 そして、そのことを、本委員会の参考人若しくは証人喚問、そういった処置をされることを要望を委員長に出します。そして、政治と金についても、これはまだまだ時間足りませんよ。集中審議していただきますようにお願い申し上げまして、残余の質問は同僚の議員に任せたいと思います。
私は、自民党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度第二次補正予算二案に対しまして反対の討論を行います。 さて、今の経済状況を見ますと、鳩山不況と言われるように、後退色を強め、雇用情勢は極めて厳しい状況にあります。また、日米関係は戦後かつてないほどのきしみを見せています。国会においては、本来、こうした内外の諸課題の解決に向けて、与野党かかわらず政策を通じ適宜的確な対応をすべきところです。 しかし、政治と金の問題を解明しないままでは政策の本質論に踏み込むことはできません。今、国民は、政府・与党のリーダーの金まみれの姿を見て、国政に対する不信、不安を強め、あきらめているのであります。私も委員会で鳩山首相や小
自民党の西田昌司でございます。 それでは、関連質疑をさせていただきます。 私は、鳩山総理の友愛政経懇話会虚偽記載問題、まずこのことについてお尋ねいたしますが、これはいろいろな報道がありました。元々、たしか昨年の六月に新聞報道で虚偽記載が発覚いたしまして、六月三十日、総理は記者会見と訂正の届出を出されました。しかし、その後、どうも検察が捜査があるからといって一切説明されてこなかったんですが、改めて、この事件は一体何が問題となってどういうことが起訴されたのか、総理の口から御説明ください。
今の話は全く説明になってないんですね。つまり、具体的内容を私はお聞きしているんです。 それじゃ、刑事局長の方にお尋ねします。 起訴された内容はどういう容疑で、もう少し具体的な金額の数字も含めて国民に説明していただきたいと思いますので、答弁を求めます。
今政府参考人からお話しいただきましたが、鳩山総理、これに間違いありませんか。
いや、そのとおりだと思いますというか、これはあなたの政治団体なんですよ。もう一度ちょっと言い直してください。この今言われたことは事実ですか。
それで、今聞きましたら、物すごく巨額の水増しなり虚偽記載があったということなんです。当然、これは総理御自身の団体であります。そして、総理の直接の公設の秘書でもあったわけでありますから、総理に責任はあると思いますが、いかがでしょうか。
責任はあるとおっしゃいましたが、どのように責任を取られるんですか。
まず、今総理、一番最初におっしゃったのは、正直に話すということがまず第一、そして、あと自分の課された使命を果たしていくんだと、こういうことをおっしゃいました。正直に話しておられますか。 あなたが、私、今一番最初に聞いたのは、どういうことでこれは起訴されたのですかという話を聞きました。その内容を聞いてもあなたはまともに答えずに、答えてくれたのは検察の方ですよ。あなた自身が説明責任を果たしているとは言えないんじゃないですか。
それで、もし総理に本当に事実を正直に話すお気があるんなら、まず私が一番聞きたいのは、これは虚偽記載ですから、虚偽記載のことについて訂正した内容の、今検察が言ったことが事実だと総理も認めるんなら、直ちにその訂正の申告をすべきだと思いますが、なされていますか。
総理のお話ですと、要するに公判が出るまで出さないということですか。
あなたの前言とは食い違いますね。前言は、検察の言われたことについて事実ですかと聞いたら、そうですとおっしゃいました。これはどう説明するんですか。
この問題は総理がかかわっておられるんですか。 もう一度やりましょう。虚偽記載は総理がかかわっておられるんですか、かかわってこられたんですか。
そして、そのことについて今刑事的責任を問われているのはあなたですか、あなたの秘書ですか、どちらですか。(発言する者あり)
事実認定で総理が争うところが、余地があるんですか。
だったら、修正の申告をして、その内容を我々は国民と一緒に見たいんですね。どういう内容かが分からないんですよ。 あなた自身から書面で、その正式な用紙で訂正するのが筋じゃないですか。なぜできないんですか。
そこが説明が納得できないんですよ。つまり、検察が言ったことが事実だし、自分も訴追されていない。あなたの責任は刑事的に問われていないという形なんです。そして、問われている起訴事実もあなたが認めているんです。じゃ、それに基づいて訂正申告すればいいのに、なぜしないんですか。もう一度聞きます。
なぜ私がこのことを言うかといいますと、要するに、総理が今御自分で自ら関与していないと、こういうことをおっしゃっています。しかし、その訂正内容いかんによりましては総理自身の責任を問われる可能性が非常に高いんです。 それはなぜか。要するに、今三億以上の虚偽記載がありました。そのお金の出どころは一体どこから来たのかと。お金の出どころがあなたであったということになると、政治資金規正法上の自分自身の団体になる場合でも一千万円を超える献金をした場合には当然量的規制オーバーになるんです。そうなったときには、これは公民権停止になるんですよ。そのことを恐れてあなたは事実を言わないんじゃないんですか。なぜ言わないんですか。(発言する者あり)
前言と違いますよね。公判が終わってからやるというのと違うんですが。 もう一度聞きますが、公判がなくて、じゃ検察の資料があればすぐ直すということですね。