あなた、ころころ変わっているじゃないですか。 政府参考人に聞きますが、今総理は検察に預かっていると言われております。それが事実かどうか。そして、総理がこれを閲覧して修正申告するために見たいと言えば、そのことが閲覧できるのかどうか、そのことをお聞きします。
あなた、ころころ変わっているじゃないですか。 政府参考人に聞きますが、今総理は検察に預かっていると言われております。それが事実かどうか。そして、総理がこれを閲覧して修正申告するために見たいと言えば、そのことが閲覧できるのかどうか、そのことをお聞きします。
刑事局長でいいですよ。答えられる者が答えてください。
今お話あったとおり、総理の方から還付請求、そして見せてくださいということを言えば見せるということを一般論でおっしゃっているんです。 このことを聞かれて総理はどうされますか。
あなたは先ほど、あなたの責任はどうかといえば、正直に国民に話すことだということを一番初めに言ったじゃないですか。そして、今、あなたは事実関係で争っているんですかという質問にも、争っていないということを認めたじゃないですか。そして、検察に言えば見せてもらえるということも分かったじゃないですか。 なぜあなたは、一番最初に言った国民に対して事実を話すというその責務を果たせないんですか。
検察に閲覧を請求したりして直ちにやる気がないということですね。
正確を期したいというのは意味が分からないんです、私。どうして、検察と争っていない事実関係をどうして正確を期すと。見せると言っているんだから。 もう一度聞きますよ。あなたがその隠す理由がどこにあるんですか。
今、総理、本音を申されましたよね。時間稼ぎなんです。なぜか。それは、六月の時点で、昨年の選挙前の六月の時点で実はこの状態は明らかになっていたんですよ。あなたはそのときに、今から考えれば、その今の明らかになった事実と違う虚偽の訂正の申告をしたということになっているんですよ。それは分かりますね。 あなたが出した訂正申告自体が虚偽であったということをじゃ認めますね。
事実関係として、あなたは虚偽の申告を、あの時点の情報だと言っているけれども、今の時点から言うと間違った申告をしたということですねと聞いているんです。それだけ答えてください。
そして、あなたは事実関係を伏せたまま衆議院選挙になって、国民がそのことを知らないまま政権が簒奪されたと、私はそう思うんですよ。まさに虚偽によってこの政権が替わってしまった。そして今、次の問題は参議院選挙なんです。参議院選挙がもうあと六か月後に控えております。一体、あなたはいつまでこの事実を隠すつもりなんですか。
この事実が衆議院選挙までに、つまり、今あなたの秘書が起訴された、そして検察に、あなたが述べた三億を超える虚偽記載、これがもし衆議院選挙までにきっちりと国民に知られていたら、衆議院選挙の結果に影響を与えたと思いませんか。
あなたは今総理なんですよ。そして、今総理であって、次、参議院選挙がある。そして、今まだ、いまだにあなたは訂正申告すらしていないんですよ。同じことになってしまうじゃないですか。まさにそのことをもくろんでいるとしか思えないんですよ。異論があるなら答えてくださいよ。
じゃ、この問題は、国民の皆さんがテレビで見ていただいたら、どちらが真実を述べているのか分かっていただけると思います。 それで、総理はそもそも、母親から資金提供があったということがあったんですが、これ、そもそもお母様から一体幾らの資金提供があったんですか。
いや、計算して知らせるのはあなたの責務ですよ。幾らもらったんですか。
ちょっとこれ大事なことなんで、総理からちゃんと答えてほしいんですよ。私はこの問題について質問するとちゃんと事前に通告しているんですから。一体どういうことですか。
それは、いつからというのは十四年からとおっしゃいましたけれども、この贈与があるということを知られたのはいつなんですか。総理は前から知っておられたんじゃないんですか。
全く存じ得なかったんだが、この事実を知ったのはいつかと聞いているんです。
びっくりする、唖然とする答弁ばかりであれなんですが、お母さんから、これはお母さんに直接もらったということを、そもそも、総理は私の質問に対しまして、さきの臨時国会に対しましても、親族から、特にお母さんから資金提供があったんじゃないかと言ったときに、そういうことはないと、そういう答弁をされましたよね。 それは、それじゃ、あの答弁は取り消して謝罪してもらわなければなりませんね。
残余の質問は午後からに回したいと思います。
それでは、午前から引き続きの質問ですが、お母様から資金提供を受けていたというこの事実を、もう一度確認しますが、総理は十二月二十六日まで知らなかったと、こういうことをおっしゃいましたが、そうですか。
その事実を受けて、総理はお母様に確認されましたか。