政府参考人にお聞きいたします。 事務所費の内訳を公表しなかったことが違法になるんでしょうか。
政府参考人にお聞きいたします。 事務所費の内訳を公表しなかったことが違法になるんでしょうか。
違法かどうかを聞いているんだから、そこを答えてください。
前の松岡大臣の件は違法ではないということが政府参考人から答弁ありました。その問題についてあなた方は、内訳を知りたい、公表すべきだといって執拗に国会の場で追及をされてきたわけです。 今、鳩山総理がかかわっておられるこの友愛政経懇話会の件は、この前の質問でも明らかになりましたように、違法なことが今疑われているわけです。その認識がありますね。
では、今おっしゃいましたように、違法なことについて、違法でない方についても、あなたは法律で要件定められていること以上にお求めになった。今、あなたの件は違法の疑いがあると、その捜査を受けておられるということもおっしゃった。 あなた自身、政治家として、もう一度お尋ねしますけれども、自らその政治責任として内容を全部国民に知らせるべきじゃないですか。
総理がおっしゃったように、まだあなた方のその罪が確定しているわけでももちろんありません。ただ、捜査を受けられているということは違法の疑いがあるということですね。ところが、前の松岡さんは違法とかいう話とは別なんです。適法にされている中で、より一層の透明性が求められるといってあなたは追及をしてきたはずなんです。 なぜ、あなたが今そのことについてまともに答えられないのか。勝場さんと接触が受けられないとおっしゃっていますけれども、それじゃ、その弁護士の方はおられないんですか、勝場さんの弁護士は。勝場さんの弁護士はあなたの弁護士とは違うんですか。
勝場さんの弁護士はあなたの紹介ではありませんか。
じゃ、違う質問をします。 昨日、木庭健太郎議員から質問がありまして、あなたがその六幸商会から幾ら毎年この友愛政経懇話会に寄附をされていたのかと、明細をお尋ねしたいとおっしゃったところ、それは調べれば分かるので、今分からないけれどもお答えさせていただくと、そういう旨の発言があったんです。私、昨日質問通告をしましてその中身を知らせてくれと言いましたが、今ここで明らかにしてください。
五千万円。
余り大きなお金でちょっと私も言葉を失ってしまったんですが。 五千万円が何年間にわたってなんでしょうか。
六年間。
もう一度お伺いしますが、そこまでお調べになったんでありますから、内容を精査して、自らの身の潔白を明らかにするためにも、国民の前でその内容、それをもう一度しっかり御報告する気はありませんか。
私は是非総理から、私は総理は非常にまじめな方だと思うんですよ。ある意味私も総理の人格を尊重して信用したいと思っているんです。ですから、是非総理の自らの声で示していただきたいと、これは希望します。 それでは、次に行きます。 小沢さんの事務所費問題であります。 ここに資料があります。(資料提示)この資料をどこから取ってきたかといいますと、これは民主党さんのホームページ、今日も実はまだ掲載されておりますが、小沢さんが、かつて小沢代表が平成十九年二月二十日に自らの事務所費問題で釈明をされたときに提出された資料がそのままホームページにアップされています。 ここを見ていただくと分かりますように、まず不動産売買契約書、ここには、こ
今お話ありましたように、要するに、支出をした日に報告をしなければならないということなんです。ところが、陸山会が報告をしているのは登記をした翌年の一月七日、この日付でこの支払の報告をしているわけであります。これは認められることでしょうか、お尋ねします。
一般論として、登記日を支払日とすることが可能かということなんです。
登記日は認められていないということですね。
要するに、認められていないということなんですよ。 そこで、そうなりますと、私はこの前から言っていましたように、陸山会の政治資金報告書が平成十六年分でこの支出をしないということは明らかに虚偽報告になると思いますが、それについてはどう思われますか。これは原口総務大臣、あなたにお伺いします。これは、あなたは事実が分かればちゃんとお話しするとおっしゃったんだから、この事実を踏まえてお答えください。
そういう答弁されるんだろうと思っていたんですね。しかし、あなたは同時に、政治家であり民主党の議員でもありますよ。そして、民主党のこのホームページにこれが載っているわけなんです。 鳩山総理、あなたは民主党の代表であります。そのあなたのホームページでこういった書類が今もなお記載されており、この記載によりますと、今申しましたように明らかに虚偽報告だと思いますが、鳩山総理はどう思われますか。
じゃ、今答えられなくても、あなたの党の幹事長がかかわっている話であります。それが、その方は前代表でもあります。そして、今現在も民主党のホームページにこれがこういう形で出ているんです。党としてこの問題を調査する気はありませんか。
検討するというお話がありました。必ず調査をしていただきたい。そして、国民に事実を知らせていただきたい。 それと、最後に政府参考人にお聞きします。 鳩山総理は五千万は毎年大体入ってきたとおっしゃいました。その金は、個人のお金も政治資金に行っているのもあるとおっしゃいましたけれども、要するに、個人のお金が政治団体に行っているとか、それから、それが限度額超えてしまうと様々なものが出てくるわけですね。それから、課税上も、いわゆる政治資金が個人に渡ったり、政治団体から個人に献金されたりしたら、これは課税されると思います。このことだけは僕は確認したいと思います。政治資金として個人が受けられたお金がもしあったら、それはどういう課税関係にな
最後に申し上げますが、小沢さんのこの問題は、今明らかになりましたように、完全に虚偽報告として破綻していると思います。党として、民主党として明確な回答を求められることを私は求めまして、質問を終わります。(拍手)