市田忠義君。 〔市田忠義君登壇、拍手〕
市田忠義君。 〔市田忠義君登壇、拍手〕
福島みずほ君。 〔福島みずほ君登壇、拍手〕
これにて質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 橋本聖子君から海外渡航のため明十一日から九日間の請暇の申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
この際、永年在職議員表彰の件についてお諮りいたします。 議員扇千景君は、国会議員として在職すること二十五年に達せられました。 つきましては、院議をもって同君の永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 同君に対する表彰文を朗読いたします。 〔扇千景君起立〕 議員扇千景君 君は国会議員としてその職にあること二十五年に及び常に憲政のために力を尽くされました 参議院は君の永年の功労に対しここに院議をもって表彰します 〔拍手〕 ─────────────
青木幹雄君から発言を求められました。発言を許します。青木幹雄君。 〔青木幹雄君登壇、拍手〕
扇千景君から発言を求められました。発言を許します。扇千景君。 〔扇千景君登壇、拍手〕
この際、お諮りいたします。 櫻井新君、真鍋賢二君及び浜四津敏子君から裁判官弾劾裁判所裁判員を、山崎力君、草川昭三君及び魚住裕一郎君から同予備員を、浅野勝人君、泉信也君、田浦直君及び荒木清寛君から裁判官訴追委員を、大野つや子君、加納時男君及び木庭健太郎君から同予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
この際、欠員となりました 裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員各三名、 裁判官訴追委員四名、同予備員三名、またあわせて 皇室経済会議予備議員、 検察官適格審査会委員、同予備委員各一名、 日本ユネスコ国内委員会委員二名、 国土審議会委員、 国土開発幹線自動車道建設会議委員各一名の選挙 を行います。 つきましては、これら各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順序は、これを議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員その他の各種委員を議席に配付いたしました氏名表のとおり指名し、職務を行う順序を決定いたします。 ───────────── ─────・─────
この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 国家公安委員会委員に葛西敬之君を、 原子力安全委員会委員に中桐滋君、久住静代君及び東邦夫君を、 国地方係争処理委員会委員に増井和男君、長谷部恭男君、高木佳子君、大橋洋一君及び岩崎美紀子君を、 日本銀行政策委員会審議委員に須田美矢子君を、 宇宙開発委員会委員に松尾弘毅君を、 中央社会保険医療協議会委員に土田武史君を、 また、運輸審議会委員に保田眞紀子君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 まず、国家公安委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票結果の報告をいたします。 投票総数 二百十九 賛成 二百九 反対 十 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
次に、原子力安全委員会委員のうち中桐滋君及び久住静代君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十九 賛成 二百十三 反対 六 よって、同意することに決しました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
次に、原子力安全委員会委員のうち東邦夫君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕