個別のそういう地方公共団体の要望は、大臣言われるように、それぞれ団体によっていろいろな事情がございますので、十分聞いていただいて、適切な対応をよろしくお願いしたいと思います。 地方公共団体は、今回で、今お話しさせていただいたように、相当大きな衝撃を受けた方も少なからずいるわけではございますけれども、もう一つ大きな不安は、これからどうなるのか。来年は、十六年度は何とかやりくりしたけれども、これからどういうふうになっていくのか。 骨太の二〇〇三では、平成十八年度まで続くというふうになっているわけでございますけれども、そういう中で、まず国庫補助負担金改革の道筋のことでございますけれども、あと二年間、どういう分野の補助金をターゲット
