今文部省の方では、その検討はどこまでいっているのでしょうか。
今文部省の方では、その検討はどこまでいっているのでしょうか。
そういたしますと、今後の計画を見守っているということですから、それがうまくいけばその実現性はかなり高いと見てよろしいですか。
ぜひこれがうまくいくようにこの場で陳情しておきたいと思います。 なお、自治省にお尋ねいたしますが、自治省もこの話は既によくお聞きになっておると思います。この県立大学の整備について、結局予算の確保ということが問題になってまいります。そこで、自治省と今後起債の額等の相談が県の方からあると思いますけれども、そういうことについての対応はどうお考えですか。
ぜひお願いしたいと思います。 それから、もう急ぎますが、次の問題は、コンビナート防災の点でお尋ねしたいと思います。 このコンビナート防災の話は、私が初めて衆議院に当選したのが昭和四十四年十二月でございました。その後、コンビナートはやはり大事にしなくてはいけないというところから、たしか四十五、六年ごろコンビナート防災の質問をしたわけでございます。そのことがありまして、その後、水島の油の流出等がきっかけになりまして、一挙にコンビナート防災の法律ができ上がってきて大変よかったと思いますが、そのことについて私が大きく考えておりますのは、例えばこういうコンビナートとか巨大技術ですね、コンビナートあるいは原発とかあるいは宇宙開発とかいろ
それで、ちょっとデータ、話だけではなんですから、最近の事故発生件数はどういうふうになっておりますか。
その資料を私いただいておりますが、この表を見ますと、今五十八年度のことを特に顕著に申されましたが、六十二年、六十三年がやはりちょっとふえております。ですから、この辺が横ばいになっておりますので、そろそろ施設の影響が出ておるのではないかと私は見ておるわけです。 それからもう一つは、火災が余り減ってないのですね。コンビナートですから、何か起これば火災になるのでしょうけれども、余り減っておらないというようなところから、やはり消防関係の仕事というのは一番多いのだろうと思います。 ただ、ここで倉敷の例を申し上げますと、倉敷では、やはり防災という観点から考えると、火災が起きた、爆発が起きたというときにすっ飛んでいくだけではまずい、やはり
そこで、教育は大事だということはみんなわかっているわけですが、しかし、教育を受ける人ですね。やる人じゃなしに受ける人の側なのですが、従業員の教育、それから下請の作業員の教育、こうなってくるわけですが、その下請等の作業員の教育の方が大変やりにくいというところで、これをどうするのか。実際にそこにおる人たちはそういう方々でありますから、そういう方々が本当に防災の知識がないとこれは事故が起こるわけであります。したがって、努力はしておるけれどもなかなかうまくいかないという面があるのですが、これについてはどういうふうに対応されますか。
先ほど申し上げましたように、老朽化の現象も何ぼか見られます。例えば、堤防があって油が流出しないようにちゃんとつくってありますが、そこにひびが入って、油がにじみ出て初めてああ割れておるなというのがわかるわけでありまして、そういう面から考えると、もう一回何らかの形で全国的に、本庁としてはこのコンビナートの状況を見る必要があるのじゃないかと考えますけれども、この点はいかがでしょうか。
じゃ、あと何分もありませんが、大臣はいろいろな経験がございますから、大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。 例えば消防吏員、団員、消防教育に従事する職員の方がいらっしゃいます。あるいはこれと同じような立場で警察官もいらっしゃいます。この人たちは使命感だけで実は頑張っているというのが私の気持ちです。かつて広島県呉の灰ケ峰の山火事がございまして、あのとき私は言ったことがありますが、消防士が何人か焼け死にました。そのときに賞じゅつ金がどうなっておるのかという議論を私は国会でやりました。ところが、余りにも少なかったということで、賞じゅつ金を上げてもらった、増額してもらったということもあるわけですが、この春にまた、消防庁の方はあるのかどう
私、やれと言っているわけじゃありません。そうじゃなしに、ただ、かつての警察官のときの姿を見ますと、二十代の若いお母さんが子供の手をつないで喪服を着ておる姿は見るに忍びないものがあるわけでございます。しかしながら、命をかけて頑張っておられる方々に対する賞じゅつ金は大変心もとないといいますか、残念な数字になっておるわけですね。今大体どれぐらいの金額になっておりますか。
消防表彰規程の第六条の二に二千万円の数字が出ておりますけれども、自賠責では、これはまた四月に自賠責の金額が三千万とも言われておるわけですが、これと比べてこの差があり過ぎるのはどういうふうにお考えですか。
物価とかなんとか言ってみてもこれは余り意味がないと思うので、自賠責というのはいろいろな面から結果的にそういう数字になっておるわけですから、自賠責がそこまで上がるのであれば、賞じゅつ金はやはり上げていくようにこれは当局にも御努力をいただきたい、こう思っておるわけでございます。大臣、どうですか。
大臣から大変力強いお言葉をいただきまして、これをぜひ実現していただきたいと思います。 これを私が特に言っておりますのは、最近の火災の質の問題ですね。化学兵器というのは最近有名になりましたけれども、あれ以上の毒ガスがたくさん出る場合があるわけでありますし、それから高層化とか人口密度の問題を考えると大変危険が多い。そういう仕事にも喜んで人が集まってくるような環境を整備しておかないといけないのではないか、私はこう思ってきょうは質問をさせていただきました。どうぞひとつよろしくお願いいたします。 終わります。
環境庁長官、今の質疑を私聞いておりまして、これは通告はしていないのですけれども、極めて基本的なことでありますから、ちょっと一言、二言お伺いしておきたいと思います、答弁はどなたでも結構ですけれども。 地球の温暖化というのは、環境庁としては悪ととらえるのですか、善ととらえておるのですか。
私も逆らう気はないのですが、度合いの問題があるのじゃないかと思っております。 例えば、温暖化のときに発生してくる問題は、雨量がふえるということだろうと思いますね。そうすると、やはり砂漠地帯は潤うわけでありまして、地球規模で言うと、島の国は陸地は少なくなるけれども、しかし砂漠地帯にはまたそれなりのメリットもあるわけでありますから、グローバルに考えてどう判断すべきなのかな、ただその度合いの問題があるのかな、こんなふうに考えておるわけですが、何もかも悪いんだということだけではないのではないのか、こう考えますが、その辺いかがですか。
そうだと思いますが、それで度合いの問題があるだろう、こう私は言っているわけでございます。 それからもう一点、これも基本的なことですから。 地球環境を保全すると言っていますが、地球は大分歴史が長いわけですが、いつの時点のことを保全するという基本的な考えに立つのでしょうか。ことしの今の時点なんでしょうか、去年のでしょうか、あと十年後のなんでしょうか、十年前なんでしょうか。
私がこの質問をしておりますのは、現在悪いところがあるので、それがそのまま保全されるとぐあいが悪いのですね。ですから、悪いところは直しながら、ある理想的なところを一応目安をつくって、あそこまでは戻さなければならないとか、そういうある程度細かい目標値みたいなものがあっていいのではないのか、そういう感じがしたものですから、ちょっとつまらぬことを質問いたしました。 それでは、通告してあります問題に入りたいと思います。 これは、瀬戸大橋の騒音の問題でございます。 平成二年十二月十七日から十八日にかけて騒音測定をした結果、評価値七十八ないし八十ホンが出た。時間がありませんから詳しいことは言いませんが、七十八ないし八十と出ております。
その御努力は多といたしますが、この七十八ないし八十ホンという絶対値、これも環境庁の基本的な考え方を聞いておかなければなりませんが、要するに、騒音の規制に絶対値を用いておるということですね。ところが、東京のようにいろんな音がある。それで、ガードの下を通っても、電車の通る音というのはそれほど気にならない。気にはなるのだけれども、比較的ならない。ところが、こういう海辺のところは全く音がないぐらい静かで、そこへ八十ホンがばあっと来るわけですから、その差といいますか、相対的な数字というのは非常に大きいわけですね。感じる我々の方は人間なんですね。決して機械ではない、計器ではない。計器ならばそれは絶対値でいいと私は思いますが、人間はやはりそういう
私も、八十ホンはああいう場所では高いと思いますね。むしろこの基準の数字の決め方について、こういう絶対値ではなしに、例えばオーディオなんかではデシベルという単位を用いますが、そういう相対的な、体に感じる相対的なものであらわす方法が環境庁に最もふさわしいやり方ではないか、私はこう感じておるわけでありますが、この辺の考えはなかったのでしょうか。
ということは、将来そういう相対的な数字による基準というものも考える可能性があるということをお答えになったのですか。