FMS、現職の時代からいろんな意見を聞かれてきたことと思いますが、納期や価格はアメリカ政府の見積りで、原則前払いであること、米国側の都合で契約解除できるなど、余りにもアメリカに都合のいい契約方法、これが問題となってまいりました。また、FMSで調達した装備品が故障したときや不具合があったときも、アメリカが機微な技術などを秘匿するため、日本側が十分に調査や点検ができないと言われております。 この辺りの実態、この辺はいかがでしょうか。今、現職を離れられて、また発言の機会、そのFMSについてどういうお考えなのか。深山参考人、お願いします。
