これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 本分科会の主査を務めることになりました赤羽一嘉でございます。どうかよろしくお願いいたします。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 本分科会の主査を務めることになりました赤羽一嘉でございます。どうかよろしくお願いいたします。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
この際、お諮りいたします。 ただいま斉藤国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平林晃さん。
これにて平林晃さんの質疑は終了いたしました。 次に、小森卓郎さん。
これにて小森卓郎さんの質疑は終了いたしました。 次に、上田英俊さん。
次に、佐藤公治さん。
これにて佐藤公治さんの質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。湯原俊二さん。
これにて湯原俊二さんの質疑は終了いたしました。 次に、城井崇さん。
これにて城井崇さんの質疑は終了いたしました。 次に、河西宏一さん。
これにて河西宏一さんの質疑は終了いたしました。 〔主査退席、八木主査代理着席〕
次に、伊藤俊輔さん。
これにて伊藤俊輔さんの質疑は終了いたしました。 次に、篠原孝さん。
これにて篠原孝さんの質疑は終了いたしました。 次に、末松義規さん。
これにて末松義規さんの質疑は終了いたしました。 次回は、明二十一日火曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十八分散会
公明党の赤羽一嘉でございます。 四名の公述人の皆様方におかれましては、本日は、大変お忙しい中、当委員会に御出席を賜り、また貴重な御高見を拝聴させていただきましたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 ただ、質問時間が何しろ十五分と限られておりますので、四名の方全てに質問できない非礼をまずおわびを申し上げたいと思います。 まず、清水公述人に質問させていただきたいと思います。 まさに、働くことができるということは、私は社会の安定につながるものだというふうに思っております。 歴史を振り返りますと、かつてリーマン・ショックの後に、我が国は、円高、デフレ不況という大変深刻な状況で、長らく就職氷河期が続きました。私
ありがとうございます。かつての働く場がなかったところから、働く場は確保される中で質を高めていくというのは、私も全くそのとおりだと思います。 また、今、若い方々、子育て世帯を見ますと、おおよそほぼ全てのところで、共働き世帯が当たり前の世の中になっていると思います。 ですから、私は、社会の在り方そのものを、共働きということをスタンダードにする、異次元の子育て支援というのは私はそういうことを言っているのではないかと。 特に、育児休暇制度、育休というのは、男性も取れるようになりましたけれども、まだまだ十分じゃないところがありますし、保育所待機児童ゼロ作戦というものを、公明党としても、かつて、過去から歴史をかけてやって、相当なとこ
先日、実は仕事で長岡の市役所に行きまして、長岡市役所で、当時、男性の育休というのは一割しか取らなかった、ところが、国交省のOGの女性の方がアドバイザーとして来て、今は七割以上取るようになったという。これは本当にやればできることだと思いますので、これは官公庁も含めて進めていかなければいけない、こう思います。 次に、観光、旅行業について、井上公述人に御質問したいと思います。 三年間を超えるこのコロナ禍で、私は、最も影響を受けている業界は観光業、そして交通業界だと思っております。この観光、交通業界、雇用も九百万人を抱えている大変大きな産業でございますし、加えて、観光業は、裾野も広くて、第一次産業も含めると大変に大きな産業だというこ