継続の必要があるかどうか、希望はどうでしょうか。
継続の必要があるかどうか、希望はどうでしょうか。
あともう一つ、資金繰りについても大変心配をしておりまして、旅館、ホテルというのは装置産業ですから、大体、融資を受けながら仕事をしているというのが常態だと思います。私の地元の有馬温泉の方々も、ほとんどそうです。加えて、このコロナに対して、ゼロゼロ融資もほとんど借りられているはずです。これが、返済が始まって、返済が大変厳しくなっている、資金繰りが大変苦しいと。 政府としても、これはリスケをするということ、十分対応しろということは金融機関に指示が出ているはずですが、その現場の状況はそうなっているのかどうか。一律には言えないかもしれませんが、お答えできる範囲でお答えいただければと思います。
私は、我が国の観光立国政策は進めていかなければいけないし、そのための重要インフラだと思っておりますので、資金繰りについては、是非、各地域の運輸局も相談窓口をつくっていると思いますので、御相談いただければと思います。 また、今日は時間がもう終わりなので質問できませんが、人手不足も相当深刻ですので、外国人労働の問題というものにやはり前向きに向き合わなければいけないのではないか。連合も、所管外かもしれませんが、そうしたことも含めて、官民、力を合わせていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
公明党の赤羽一嘉でございます。 本日は、四名の意見陳述人の皆様方におかれましては、恐らく急な呼びかけにもかかわりませず、大変お忙しい中御出席を賜り、そして現場からの率直な御意見を開陳いただいておりますこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 今日は、この地方公聴会、三年ぶりなんですが、まず、新潟で開催させていただいたというのは、私なりの受け止めとしては、やはり、地方創生、地方が頑張っていただかなければいけない、首都圏一極集中を是正することが非常に大事だということが、一つの大きな、背景にあるんだというふうに思っております。 私自身も、国土交通大臣の二年余り、そして今、公明党の観光立国推進会議の座長ということで全国の地
ありがとうございます。 今、最後の方にお話が出ました空き家の活用というのは、恐らくこれも全国の大変な大きな課題でして、この通常国会で国交省から法改正の予定をしていて、空き家を柔軟に活用できるようにとか、子育て世帯で一軒家に住みたいという方もたくさんいらっしゃいますし、また、災害のときの避難所の代わりにという形もできると思いますので、それもしっかりとまた御指導いただきたい、こう思います。 あと、福田会頭から冒頭お話もございました観光について。 地方創生というのは、やはり観光というのは最大の産業の一つだと思いますが、日本の観光というのは定点主義というか、広域化をなかなかしないんですね、広域化が。 先ほど、新潟も、佐渡の金
どうもありがとうございます。 それで、次に、先ほど会頭からも関口市長からもお話に出ました防災・減災、国土強靱化についてでございます。 いっときは、公共事業がたたかれて、大変公共事業費も削られた時代がありましたが、やはり、近年の気候変動の影響もあって、災害が激甚化、頻発化し、被害も相当最大化している。そんな中で、何とかしなければいけないと。 私も、実は、災害対応で二年間で百十二か所の地方を視察したぐらい、災害続きでありました。その中で、流域治水という新しい治水対策も考えたりしながら、今、防災・減災、国土強靱化の五か年の加速化対策ということで、総事業費十五兆円、新年度の、今議論しているこの予算案にも相当入っております。
最後に、小林参考人に確認したいんですが、奨学金の話が出ました。 かつては、家庭が経済的に厳しくて、成績がよい子にだけしか貸与できないのが日本育英会の奨学金でした。 私たち公明党は、この点はおかしいと、成績要件を外させていただき、誰もが、希望する人が借りられるようにした。また、その後、財源も見つけて、給付型の奨学金も始めたわけでございます。 今、この給付型の奨学金も、拡大ということも今回の予算にも入っておりますし、また、返済も大変だということも社会問題なので、言い換えると、出世型の、給料がもらえるようになってから返済をするとか、また、地方に就職したら、その地方自治体が肩代わりで払うとか、いろいろな形が出てきております。
どうもありがとうございます。
公明党の赤羽一嘉でございます。どうかよろしくお願いいたします。 私ども公明党は、今から六十年前、公明党の前身でございます公明政治連盟の第一回全国大会の席上におきまして、公明党の立党の精神が定められました。それは、大衆とともに語り、大衆とともに戦い、そして、大衆の中に死んでいくというものでございます。これは我々全ての公明党議員の原点であり、私もその一人として、初当選以来、今日に至るまで、常に、何かあれば現場第一主義、そして庶民のための政治、庶民の皆様に夢と希望と幸せを実現できるようにという思いで戦ってまいりました。 今日の質問に関しましても、全て現場の皆様から聞いた生の声を質問としてぶつけさせていただきます。ですから、是非、国
そこで、今回の岸田政権の中で、賃上げによる好循環実現とか人への投資は大変重要な指摘だと思いますが、現実に現場を歩いておりますと、ロシアによるウクライナ侵略によって国際エネルギー市場は混乱し、物価高は大変な状況でございます。国民の皆様は物価高で苦しんでいる。中小企業も、エネルギーがこれだけ高騰しますと、なかなか生産性を上げることができない、収益を上げることができない。率直な話、なかなか、賃上げというのは、そういう状況じゃない、地合いが悪いということだというふうに思っております。 そうした中で、もちろんやっていただくと思いますが、総理自ら、政労使会議にしっかりと事の大事さを訴えて、少しでも多くのところから賃上げを実現していくという姿
子供は将来の宝でありますし、その宝が平等に良質な教育を受けられて、それぞれが持つ能力を大きく開花できる社会を目指して、是非指揮を執っていただきたい。我々も頑張りたいと思います。 次に、今回の総合経済対策に盛り込まれました電気・ガス料金の支援について申し上げたいと思います。 電気・ガス料金が一年間で二割から四割上がるというのは、まさに国民生活や経済産業活動において最大のインフラでありますから、大変な事態だ、そういう危機感から、私ども公明党は、九月から、山口代表を先頭に、再三にわたって岸田総理始め様々な申入れをさせていただきました。 電気料金のみならず、当初、率直に言って、政府はガス料金については若干後ろ向きだったのではない
新電力に対する支援、ありがとうございます。これは、ただ、やはり地方自治体によって差が出てしまうと思いますので、きめの細かいフォローアップをしていただきたいということでございます。 次に、GXについて質問を移させていただきたいと思いますが、こうしたエネルギーの国際市場の混乱、高騰というのは、やはり当面続くと言わざるを得ないと思います。そういう意味では、我が国のエネルギー政策は、化石燃料、輸入に燃料を依存している化石火力が主力でありますので、これは大変不安定だ、ここはやはりしっかりと抜本的な対策を取らなければいけないというのは、これはもう私から改めて言うまでもないということでございます。 しかし、GXは、私は、単なるエネルギー源
健康住宅という側面も大変重要だと思います、高齢者の皆さんが多くなっておりますので。是非、こうした簡易な形で結構効果のあるものをしっかり進めていただきたい。よろしくお願いをしたいと思います。 次に、再生可能エネルギーの導入について、ちょっとパネルを出させていただきますが、これは改めて申し上げるまでもなく、二〇三〇年度のエネルギーミックス、これは第六次のエネルギー基本計画で定められております。再エネは三六から三八%、原子力は二〇から二二%、化石火力は四〇%程度ということであります。 ただ、再エネについては、野心的な目標とかと、まず、経済産業省のペーパーには必ず野心的な目標という、何となく及び腰なんじゃないかなと。自分で目標を決め
私が申し上げたかったのは、国が、国の政策として具体的な目標を掲げ、これを実現するんだと正式にアナウンスすることが、外国の関連企業を招くことにもなりますし、今はやはり、EUとかイギリスは物すごく風力については大きな目標を掲げて、世界中の関連企業はもう全部EUに集まっているみたいな事情もありますので、これは是非、大事なことだと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、ちょっともう質問の時間がありませんけれども、同時に、やはり、再エネだけじゃないんですけれども、日本というのは、再エネでも技術は先行しているんだけれども事業化が遅れて、結局、中国とか欧米に抜かれてしまっている。 実は、太陽光の、次世代太陽光電池、ペロブス
私も国交大臣時代、全国で六十か所で観光関連事業者とタウンミーティングをさせていただきました。私も行ったことない地域ばかりだったんですが、改めて、それぞれの地域が持つ伝統文化ですとか芸術とか観光資源の豊富さ、すばらしさというのを認識したところでございます。まさに経済的な効果とか雇用の効果もありますが、それ以上に、そこの地域が観光地として磨かれることによって我がふるさとに誇りを持てる、そういう人たちが主体者となって地方創生を頑張れる、こうしたことはいろいろなところであるんですね。 長野県の木曽の南木曽町というんですけれども、そこに妻籠宿という中山道の四十二番目の宿場町がありました。これはもう限界集落みたいになっていて、昭和四十年代、
私の後に同僚の中野議員が子育てについて質問させていただきますが、公明党というのは、結党のときに、当時、子育てというのは家庭の問題としていた世の中の風潮を、そうではないんだ、子供は、先ほど言いました、国の将来の宝だ、その子供たちのために行政や社会が関わるというのは大事なことだということで、一九六九年の義務教育の教科書無償配付から始まり、その直後の児童手当の開始ですとか、様々なことをやってきた歴史があります。 そうしたことで、しかし今、働き方が随分変わってきて、今の若手は男女共働きがほとんどです。ざっくばらんな言い方をすると、おやじ社会をぶっ壊して、女性が本当に働きやすい、子育てしやすい、世の中をつくり変えないと、我が国はサステーナ
これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、会計年度任用職員の処遇改善にむけた法改正と雇用安定に関する意見書外二百二十六件でございます。 ――――◇―――――
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第二百八回国会、中司宏君外四名提出、地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第二百八回国会、中司宏君外二名提出、日本放送協会改革推進法案 及び 第二百八回国会、岩谷良平君外五名提出、インターネット誹謗中傷対策の推進に関する法律案 並びに 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件 地方自治及び地方税財政に関する件 情報通信及び電波に関する件 郵政事業に関する件 及び 消防に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りさせていただきます。 まず、閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕