休憩前に引き続き会議を開きます。 主査が見えるまで、私が代行いたします。 厚生省所管について質疑を続行いたします。前田武志君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 主査が見えるまで、私が代行いたします。 厚生省所管について質疑を続行いたします。前田武志君。
これより会議を開きます。 開会に先立ち、新進党所属委員に出席を要請いたしましたが、出席をいただけません。やむを得ず議事を進めます。 この際、去る十二月十一日に行いました、山梨県上九一色村におけるオウム真理教に関する実情調査及びオウム真理教施設の視察につきまして、その概略を私から御報告申し上げます。 当日の参加委員は、私のほか、小里貞利君、鈴木宗男君、片岡武司君、井出正一君、栗原裕康君、七条明君、堀内光雄君、横内正明君、輿石東君、中島章夫君、正森成二君の十二名でございました。 まず、山梨県におけるオウム真理教対策について、天野山梨県知事から県の取り組みと国への要望について、渡辺上九一色村村長から村の実情と対応について、
この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に付託になりました請願は二件であります。両請願の取り扱いにつきましては、先ほど理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、そのように御了承願います。 なお、参考のため本委員会に送付されました陳情書は三件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 宗教法人法改正等に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
ただいま議題となりました宗教法人法の一部を改正する法律案につきまして、宗教法人に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、昭和二十六年の宗教法人法制定以来、今日に至るまでの社会状況や宗教法人の実態の変化にかんがみ、信教の自由と政教分離の原則を遵守しつつ、これらの変化に対応するため、所要の改正を行おうとするものであります。 本案の主な内容は、 第一に、他の都道府県内に境内建物を備える宗教法人及び当該宗教法人を包括する宗教法人の所轄庁を文部大臣とすること、 第二に、事務所備えつけ書類に収支計算書等を加えるとともに、このうち一定の書類については、その写しを定期的に所轄庁に提出しなければならな
これより会議を開きます。 内閣提出、宗教法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋一弥君。
次に、輿石東君。
次に、中島章夫君。
次に、正森成二君。
次に、石井紘基君。
石井君、時間ですから、結論を出してください。
次に、革川昭三君。
島村文部大臣。
先にお答えさせますので。後で。後で。
後で答えさせます。後で。
島村文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。島村文部大臣。
委員会の運営は委員各氏の意思によって行われます。その代表する理事会において逐一協議をいたしております。 公聴会をどうするかということも、私は提案をいたしましたが、どなたからも公聴会をやろうということの申し出がありません。でございますから、今までこのとおり審議を続けておる次第であります。
私は委員長であります。委員長は中正、公正に行っておりますのでございますから、与党とか野党とかは委員長にはございません。皆さんの意思に従ってやっておるということであります。
公聴会を開くということであれば、私が公聴会はいかがですかと、こう言って理事会で提案をいたしました。そのときにすぐに反応があれば、私はそれに従って行いたいと思いますけれども、そのとき反応がないから、もう公聴会をやる必要はないんであろう、こういうふうに思って決断をした次第であります。