テスト運転は十分して後の許可をいたしております。しかし営業運転になりますと回数が多くなりますし、こういうことが起こったというのが実態であります。幸い、大きい人身事故は今までございませんので幸いだと思っておりますが、とにかく今点検をいたしておりますからそのうちに大丈夫ということになる、こういうふうに考えております。
テスト運転は十分して後の許可をいたしております。しかし営業運転になりますと回数が多くなりますし、こういうことが起こったというのが実態であります。幸い、大きい人身事故は今までございませんので幸いだと思っておりますが、とにかく今点検をいたしておりますからそのうちに大丈夫ということになる、こういうふうに考えております。
先ほどのすれ違い試験は、一月十三日にやったデータを提出させて認可をしておりますから、やっていないというようなことは間違いでございますから、そのことを私が黙っておりますと容認したことになりますので申し上げておきます。 今の貨物の問題は、今後大いに努力をしないといけないし、また大いに改善をしていただこう、こう思っておりますが、今の実情でいいますと、鉄道の使用料というのは至って低い、実際に使う鉄道は、線路の使用料は至って低い。事実関係の数字的なものは政府委員に答弁させますけれども、どうぞひとつ御協力をいただきますとともに、今の事実関係で、今後は「のぞみ」にいたしましても事故のないように、またトラブルのないように努力をして改善していこう
十八日に花巻空港で航空事故を起こしました。けがをされた方々にお見舞い申し上げますとともに、乗客の皆さんにも大変御心配をかけまして、深くおわびをするところであります。 ただいま航空事故調査委員会で調査をいたしておりますが、その中間的な連絡によりますと、非常に強風下であった、当然機長が操縦すべきところを副操縦士に操縦をさせておった、しかも副操縦士は六カ月以上の経験、また強風のときには当然操縦士が操縦をしなければならない、こういうことを怠っていた、こういう報告を受けております。まことに遺憾なことだと、かように思う次第であります。 事実関係につきましては政府委員の方から答弁をさせますが、いずれにしても航空機、飛行機の操縦、皆さんに安
十分御理解をいただいてなかったのではないかと思いますけれども、実は昨日マスコミの代表の方がおいでになりまして、その点十分お話しをし御理解をいただいた、私はこういうふうに感じております。今まで連絡といいますか御理解を得るような努力が足らなかったのではなかろうか、こう思いますけれども、いろいろお話しいたしまして十分御理解をいただいた、こういうふうに最終的に思っておる次第であります。
先ほど来いろいろ御質疑をいただき、政府委員が答弁をいたしておりますが、ただいまの質問の地球規模の環境問題、このことも非常に大事であります。したがいまして、できるだけそういうもの、時代の要請、あるいは世界の仕組み、こういうものを考えて進めていきたい、こういうふうに思っております。 それから、先ほどの質問の中にありました、気象庁を少しないがしろにしておるんじゃないかというようなお話がございましたが、決してそういうことはございません。非常に技術も日進月歩に進んでおりますし、コンピューター等もやっぱり新しいものを取り入れてより精度を高くしよう、こういうことで努力をいたしております。また、今折衝いたしておりますが、気象観測船、これも新しい
いろいろ御質問がございました。実は私の選挙区に県が管理をしておるダムが二カ所ございます。やはり降雨量とかそういうものを気象台と連絡をとって、それによって台風なら台風が来ないうちに放水をする。これは後の河川の管理とかそういうことがあるのであろう、こういうふうに思いますが、そういうことが進められております。 また、今飛行機の事故もございましたが、飛行場にいたしましても、やはり海岸もあるし山もありますし、いろいろ、北海道もありますし沖縄もある、こういう状態であります。またリゾート開発も全国各地、しかも山、海岸、局地的なことがたくさんございます。こういう防災の面からいいましても、あるいはその他情報をより正確に、より高度化していくというこ
気象審議会第十八号の答申に基づきまして、国民のニーズにこたえるためにより細かく、より精度を高くいたしたい、かように思います。 先生御出身の兵庫県にいたしましても、気象は神戸と姫路では随分違うし、日本海になるとなお違います。また、淡路島になりますとさらに違うし、さらに小さく各市町村に至るまで。また、先ほど先生がお話しのございました海洋の気象にいたしましても、高知県沖あるいは和歌山県沖、また豊後水道あるいは紀淡海峡、また瀬戸内海、いろいろ違うわけであります。これをより的確に情報を提供して船の船長が判断をしていただくというようなサービス、これをぜひとも進めていきたい、かように思う次第であります。そうしてこのことは、気象庁と支援センター
今政府委員から答弁いたしましたとおりでありますけれども、今回の事故は、確かに風はきつかったようでありますけれども、資格のない者が操縦をしていた、副操縦士が操縦していた、こういうことからこれは天災であるというようなことは私は言えない、こういうふうに思います。 まことに遺憾なことでありますけれども、負傷された方にお見舞い申し上げますとともに、これに乗り合わせておった乗客の皆さんにおわびを申し上げたい、かように思う次第であります。 副操縦士は六カ月以上たたないと離着陸は操縦かんを握ってはいけないということになっておりますし、もう一つは、こういう風のきついときには副操縦士ではいけないということでございますから、これは遺憾ながらそうい
行政手続法については、気象業務法第十七条の許可についても当然適用されるものと考えております。行政手続法の趣旨にかなうよう許可制度の運用をしてまいりたい、かように思っております。
先刻来皆さんにお答えをいたしておりますが、今回の事故については全く遺憾なことであります。したがいまして、JASは社長初め関係者を呼んで十分注意をいたしております。その他の会社にはそれぞれ注意を促しております。しかしながら、こういったことは事故調査委員会が今調査をしておりますので、その正確な結果を待って処置をいたしたい、こういうふうに思っております。とりあえず、その事故調査委員会の結論を得るまでにさらに重ねて事故が起こらないように注意を喚起いたしておりますが、その結果正確なもので処置をいたしたい、こういうふうに思っております。 なお、JASの会社については特別監査をするように指示をいたしております。
国民のニーズにこたえるためにより高度な精度、また世界的な、先進的な方向、こういうことで進めておりますので、後退するというようなことではありません。前進させるためにより高度な情報が提供できるように努力をいたします。
新聞協会には以前、前の気象庁長官が明確にお答えをいたしておりました。長官が今度かわられましたので、昨日新聞協会の代表の方四名が私の方へ見えまして、その点は明確にお答えをしてありますのでございますから、もうそういう懸念はありません、こう言ってお帰りになった。でございますから、新聞協会の方々にまだその趣旨が徹底していなかったのではなかろうか、こういうふうに思います。 私の方では明確にお答えいたしましたし、御納得を得て帰られた、これが実情でございますから、その懸念はさらにございません。午前中、時間が余りないから徹底していなかったのかとも思いますけれども、前に長官がお答えしておりますし、そのことを確認に来られまして私がきちっと言ってあり
お説のように、どういう仕事をしても倫理は非常に大事であります。そのことはもちろんであります。しかし、この予報士がデータをもらってさらにそれに付加価値をつけて民間の情報に供するということになりますと、資格のあるないは別として、この制度を設けたわけですから予報士としての資格、技術的な資格はもちろんあるでしょうが、ひとつそういうことを私は期待をいたしております。やはり精度がさらによくなる、その地域なら地域であるいは局地なら局地でそういうことが実際に行われないと予報士の価値はない、私はこういうふうに思っているのでありますのでございますから、ひとつ法案を通していただいて、私どももそれに向かって努力をしていきたい、かように思う次第であります。
今のお話初めてでありますが、よく検討をしてみます。また、実情も調査をしてみたい。そして、どの点でどういうことができるかということをよく勉強させていただきます。
ただいま気象業務法の一部を改正する法律案につきまして、御熱心な御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 審議中、先生方の御意見、また、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、運輸省、気象庁として十分の努力をいたしてまいる所存であります。 ありがとうございました。
ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶安全法においては、船舶の堪航性及び人命の安全を保持するために、船舶の構造・設備についての安全基準を定めるとともに、船舶がその安全基準に適合することについて検査を受けなければその船舶を航行の用に供することができないこととされております。 このうち長さ十二メートル未満の船舶は、その構造・設備が定型的かつ簡易であったことから、昭和四十九年以来、小型船舶として比較的簡易な安全基準を用いて、国の代行機関である小型船舶検査機構においてその検査を行っております。 この制度が発足して二十年近くが経過いたしましたが、この間に海洋性レクリ
ちょっとおくれて参りまして失礼をいたしました。 今お話しのように、放置艇につきましてはいろいろ問題を生じておるということも事実であります。先ほど来政府委員がお答えいたしましたように、基本的にはマリーナの整備、それから河川を利用する場合でもやはり整然と、ちゃんと置けるようにしなければならない。それからもう一点は、陸上に格納庫を、最近非常に発展いたしまして何階が、五階とか六階とか港湾のそばにつくる、こういうことも進められておるようであります。要はこの保管場所をきちっとしないといけない、こういうことに今後努力をしてまいりたい、かように思います。 それからFRP廃船処理につきましては今局長がお答えいたしましたが、今までは破砕して埋め
御答弁申し上げます前に、カンボジアで中田さんが殉職をされました。御冥福を祈っていただきましたが、こういう問題が起きまして、私からも謹んで御冥福をお祈り申し上げますとともに、きょうの閣議でもこの取り扱い等についていろいろ意見が出ましたことを御報告申し上げておきたいと思います。 今の御質問でございますが、第一番に、局長からお答えいたしましたようにマリーナの整備、それから先ほども申し上げましたが立体格納庫ですね、そういうものを前進させ、さらに各省庁、省庁といいますのは、例えば河川でございますと建設省でありますが、こういうところとよく連絡をとりまして、とにかく係船するところ、これをま ず確保し、きちっとしなければならない。それから、係
局長からいろいろお答えをいたしました。このやりとりを聞いておりまして、今の二十トン未満、これを機構に移管をするということでありますが、お説のように、従来この検査というのは国で責任を負うてやるということでありまして、今のような状況であります。一方、お説のように、大きい船の検査の精度もどうしても強化しないといけない。そうして、特にタンカー等、二重構造といいましても、これも綿密に検査をしなければならない、こういう事情でありますのでございますから、二十トン未満を機構に移管いたしまして、これも国の検査と精度が下がらないように、絶対同等以上にやってもらうように督励をして進めてまいりたい、かように思う次第であります。 いずれにしても、人命にか
ただいまお話しのやみ献金自体、これは司直の手でいろいろ調査をされておる状況であります。しかし、先ほど来お話がございましたように、やみ献金ができるような構造が、やはり考えるべきだ、率直にこういうふうに思う次第でありますのでございますから、今後は、我が省の分で、あったかないか、こういう仕分けはちょっとつきませんのでわかりませんけれども、我が省の関係のところの業者もあるいはあるのでなかろうか、こういうふうに率直に思っております。 でございますから、先ほど官房長もお答えいたしましたが、いろいろ検討を進めております。その中で私はやはり、共同企業体を組んでも、このゼネコンの大手だけでなしに、中小というのは規模がちょっと運輸省多いものですから