次会は十一月十日を予定いたしておりますが、いずれ決定次第、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会
次会は十一月十日を予定いたしておりますが、いずれ決定次第、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会
これより会議を開きます。 税制及び税の執行に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。田中小委員。
平林剛君。
永末英一君。
大村襄治君より、かねて国税庁に対し調査を求めた、いわゆる民商の実態についてその報告を求めたいとの申し出がありますので、この際、議題といたします。 国税庁長官より報告を願います。 資料があったら配ってください。
ただいまの報告に対する質疑は、次回に譲ります。 大村君。
ただいまの平林委員の御発言も含めて、質疑は次回に譲ります。 通告がありますから、これを許します。渡辺委員。
只松委員。——只松委員に申し上げますが、資料要求だけにしてください。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十八分散会
これより会議を開きます。 前回の小委員会でお約束いたしました大蔵省の政省令に関する説明についての質疑は、通告もありませんので、省略いたします。 —————————————
税制及び税の執行に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。横山利秋君。
ちょっと私から国税庁長官に伺っておきたいのです。 青色申告の問題が出ましたが、いま長官の言われたとおり、青色申告をしたくても、業種によっては記帳が非常にむずかしくてできないものがあると言われたが、同時に、記帳はそれほどむずかしくなくても、能力の問題でできない場合もある、たとえば農民のような場合。それで、四十三年から完全給与制が認められるということになりますと、青色の場合と白色の場合との差が非常に大きくなって、税の公平の原則からいっても、なるべく青色の恩恵を受けられるようにしてやるのが情けのある税制じゃないかと思うので、当然考えていらっしゃると思うが、青色申告の合理化というか、簡素化というか、特に記帳の面、どういうようになっていま
いまの問題ですが、いろいろくふうをしてくだすっているようで、けっこうなんですが、われわれは地方を回ってしばしば苦情を聞くわけです。今度は完全給与制が一方にできると、なおそういう苦情が出てくると思うので、結局、いま考えていただいている記帳の問題になるのですが、具体的な事例等を表か何かにしていただいて、われわれが説明できるようなものを出してもらえないものかどうか。むずかしいですかな。これは、業種によって違うから。
あるいは、この小委員会で機会を得て、よく教えていただくということで考えてください。
私があまり発言してはあれですが、いま長官の発言のあった農民の場合、畑からとってきたイモや菜っぱがなかなか記帳がむずかしいというお話だが、これは税務署が、農業については一反歩幾らという、その地方のその年における標準課税というか、標準所得のお知らせをやっているのですね。ですから、大体このお知らせに合っていれば青色を認めてもいいんじゃないかと思うのですが、どうですか、長官。
私の言ったのが誤解を受けたかもしれないが、いま言ったように、フレは少ない。だから、畑からとってきた大根や菜っぱを一々記帳しなければいかぬというのは、何だか意地の悪い感じを受けるという意味合いなんです。だから、そこで、何とか記帳する方法を考えてもらったらどうかという意味合いなんです。お知らせをそのまま出せば青色申告にしろ、そういうことを言ったつもりはなかったのだが、ちょっと言い方が悪かったかもしれませんが……。
それでは、この小委員会は、皆さんの御了解を得て、青色申告のいまの記帳の簡素化の問題について一日勉強する会をいつか持ちたいと思います。御了承を願いたいと思います。
これはどうだね、一ぺん懇談の会をつくるか。長官、どうですか。
だから、一々速記をとって、しかつめらしい話ではほんとうの話はできぬだろうから……。
誤解のないように申し上げておきますが、私がさっき懇談と申し上げたのは、懇談の席上で効率表を提示せよという意味で申し上げたのじゃございませから、念のために申し上げておきます。