続いて質疑を行ないます。 この際委員長から委員の各位にお願い申し上げますが、大へん時間が経過いたしましたので、恐縮ですが、両参考人に対してそれぞれ一名ずつ代表質問をお願いするということで、御了承いただきたいと思います。 田原春次君。
続いて質疑を行ないます。 この際委員長から委員の各位にお願い申し上げますが、大へん時間が経過いたしましたので、恐縮ですが、両参考人に対してそれぞれ一名ずつ代表質問をお願いするということで、御了承いただきたいと思います。 田原春次君。
佐藤觀次郎君。
本日は、時間の関係上質問を制限いたしましたので、意を尽くせなかったと存じます。この際、委員長から一言参考人に御要望申し上げたいと存じますが、ただいま御開陳のありました入場税に関する御意見につきましては、その理由もよくわかりますので、私ども委員全員、今後協力いたしまして、御期待に沿うよう努力いたしたいと存じますが、その反面におきまして、永田参考人みずからおっしゃっていらっしゃった通り、最近の映画の中にはきわめて粗製乱造のものが目立つように存じます。ことに私先日偶然の機会に映画館でちらっと見まして、実は憤慨をする前にあきれ返ったわけであります。たとえば、題名はよく覚えておりませんが、あした殺してやるとか、あるいは兵六先生とかいうようなも
ただいま議題となりました国有財産特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現在、地方公共団体に対し無償貸付中の水道施設は大部分が旧軍用財産でありますが、この法律案は、これら地方公共団体の経営する水道事業を助成するため、その施設の経営が営利を目的としない限り、当該地方公共団体に対し、土地を除いて水道施設を譲与することができることとするものであります。 この法律案は、去る三月十日質疑を終了し、直ちに採決いたしましたところ、全会一致をもって原案の通り可決いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
これより会議を開きます。 関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 本日は東京銀行頭取堀江薫雄君より御意見を聴取することといたします。 参考人には御多用中のところ御出席いただきまして、ありがとうございます。 では、まず参考人より御意見を述べていただき、その後に質疑を行なうことといたします。 堀江参考人。
続いて質疑を行ないます。 通告があります。これを許します。安井吉典君。
ただいまの資料要求について、大蔵省側から、準備ができるかどうかお答え願いたいと思います。
関連質問を許します。平岡忠次郎君。
この際委員長より一言ごあいさつを申し上げます。 堀江参考人には、御多用中のところ、わざわざ本委員会に御出席をいただきまして、御意見をお述べいただきまして、本委員会の審査に寄与されましたこと、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。どうぞお引き取り願います。 ————◇—————
証券取引に関する件について調査を進めます。 質疑の通告があります。これを許します。春日一幸君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
春日委員の御希望につきましては、御希望の趣旨を生かしながら、かつまた山中委員の発言も参酌しつつ、できるだけ委員長において善処いたします。 この際暫時休憩し、本会議散会後直ちに再開いたします。 午後零時五十九分休憩 ————◇————— 午後三時七分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 森林火災保険特別会計法の一部を改正する法律案及び国立病院特別会計法の一部を改正する法律案の二法律案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。藤原豊次郎君
堀昌雄君。
これにて両案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————
なお、両案につきましては討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 採決いたします。 両案を原、案の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両案はいずれも原案の通り可決いたしました。 なお、両案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次会は明十五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十四分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案、森林火災保険特別会計法の一部を改正する法律案及び国有財産特別措置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。 質疑の通告があります。これを許します。有馬輝武君。