ちょっと申し上げますが、最初申し上げましたように時間が非常に制限されておりますから、答弁も簡潔に願います。
ちょっと申し上げますが、最初申し上げましたように時間が非常に制限されておりますから、答弁も簡潔に願います。
岡田君に申し上げますが、先ほど後藤参事官の答弁がたいへん長かったことを私も認めて注意したのですが、その十二分を差し引きましても、すでにあなたの時間は七分余りオーバーしておりますから……。
もうその辺で打ち切ってください。
大出俊君。
楢崎弥之助君。
どうしますか。答弁を求めますか。
福岡義登君。
午後の分科会は、本会議散会後直ちに再開することとし、これにて休憩いたします。 午後一時二十五分休憩 ————◇————— 午後三時三十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 防衛庁所管に関する質疑を続行いたします。山花秀雄君。
加藤万吉君。
これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査をつとめることになりましたので、よろしく御協力をお願いいたします。 本分科会は、会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管につきまして審査を行なうことになっております。 審査の順序は、お手元に配付いたしました日程により進めたいと存じますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。 それでは、昭和四十四年度一般会計予算中外務省所管を議題とし、説明を求めます。愛知外務大臣。
以上をもちまして、外務省所管の予算の説明を終わりました。 —————————————
この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力願いたいと存じます。 なお、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は的確に、要領よく、簡潔に行なうよう特に御注意申し上げます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。倉成正君。
川崎寛治君。
ただいまの川崎君の申し入れにつきましては、いま外務大臣が御答弁になりましたように、報道されたことでありますし、川崎君の主張が新聞の一部分でございますから、いま外務大臣がおっしゃったように、前後の関係がいろいろあると思う。ですから、ここでいま時間がありませんので、これは川崎君も御不満だと思うのです。ですから、外務省と川崎君でもう少し別途お話し合いを願えませんか。そこで、外務省からの報告によっては、私は理事会に移すべきものかどうか判断さしていただきます。 〔「外務大臣、調査すると言っておるから、その調査の結果は理事会にひとつ……」と呼ぶ者あり〕
では、わかりました。外務省の調査の結果を理事会に報告していただくようにいたします。
大出俊君。
佐野進君。
休憩前に引き続き会議を開きます。 外務省所管に関する質疑を続行いたします。岡田春夫君。
楢崎弥之助君。