次回は、来たる十七日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
次回は、来たる十七日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、農林水産業の振興に関する件、特に真珠養殖事業に関する問題について、本日、本委員会に、農林中央金庫副理事長大月高君の出頭を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
この際、昭和四十三年産甘しょ及び馬鈴しょの原料基準価格並びにでん粉及び甘しょ生切干の政府買入価格等に関する件について、いも、でん粉等価格対策に関する小委員長代理小山長規君より報告を求めます。小山長規君。
以上で報告は終了いたしました。 ────◇─────
さきに本委員会より東北地方及び九州地方等に委員を派遣し、現地調査をいたしたのでありますが、この際、派遣委員からその報告を聴取いたします。 第一班、森田重次郎君。
次に第二班、石田宥全君。
以上で報告は終了いたしました。 派遣委員各位の御労苦に対し、深く感謝申し上げます。 ────◇─────
引き続き農林水産業の振興に関する件について質疑に入るのでありますが、真珠養殖事業に関する問題について、農林中央金庫副理事長大月高君が参考人として御出席になっておられますので、まず、本問題から質疑を行ないたいと存じます。 参考人には、御多用中にもかかわらず本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。 なお、参考人の御意見は、議事の都合上、委員との質疑応答の形で述べていただくことといたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。角屋堅次郎君。
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人には、御多用中のところ長時間御出席いただきましてありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 ─────────────
引き続き質疑を続行いたします。樋上新一君。
坂村吉正君。
午後一時三十分に再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時三十分休憩 ────◇───── 午後一時四十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き質疑を続行いたします。佐々栄三郎君。
ちょっと佐々君に申し上げますが、いま伺っていると、これは数字の問題で、ことに加重平均の問題なんというと、ちょっと統一した資料なしに話し合っても、時間ばかりたってしまうように思うので、はなはだ失礼ですが、どうですか、農地局でいま局長説明したあれをわかりやすい表か何かにして委員会に出してもらって、われわれも知りたい、公平の原則からいって。だから、よくわかるように出してもらえないかね。そうすれば余分な時間が省けると思うのです。そうしたらどうですか。
石野久男君。
角屋堅次郎君。
美濃政市君。
工藤良平君。 工藤君、まことにすみませんが、御承知のとおり質問者が多いし、時間がすっかり延びちゃいましたので、ポイントの質問にぜひお願いします。
柴田健治君。