済みません、よかった点、反省点を。金額はいいんです。
済みません、よかった点、反省点を。金額はいいんです。
ありがとうございます。募集期間も長めに取っていただいたということで、本当にありがたいと思います。 そして、やはり私もここだなと思ったんですけれども、販促キャンペーンですね。私の地元でいけばカキ丼フェアとか地酒フェアとか、そういったことができればいいなと思ったんですが、販促キャンペーンでいけば第一次と比べて九倍ですよね。ただしなんですけれども、全体として三百四十億の予算がある中で、第一次、第二次を合わせてまだ百六十億程度ということで、まだ半分ぐらいなんですよね。まだまだ運用上改善していかなきゃいけないところがあるのではないかなと思います。 それで、私が連絡を取らせていただいた先で、これは言った言わないになるので余り押し問答はし
ありがとうございます。 申し込まなかった理由はそういったこともありますし、あと、期間が短かったといったところもありますし、私は聞いてあれっと思ったんですけれども、例えばお酒であれば、来年造る用のお米の注文をしていないんですよね。フェアをしようという方、飲食店さんに伺うと、もう既に在庫が少なくて値段が上がっていてフェアができない、そういったお話もありました。望まない形での値上がり、こういう状態も起きているということも受け止めていただきたいというふうに思います。 あとは、販促キャンペーンということはイベントをするということですよね。今、石川県も蔓延防止の地域になりました。全国で半分ぐらいの地域がなってきている中で、二次募集で採択
済みません、私の申し上げたかったことは、二次募集のところが七月末までにイベントをしなきゃいけない、でも、もしも蔓延防止などがずっと続いてしまったら、せっかく採択を受けて事業をしようと思ってもイベントができなくなるから、七月じゃなくて、それも八月、九月に猶予してください、そういう意味なんです。これは現実的な提案だと思いますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。これも私の知り合いのところで、採択を多分受けた、ただ、こんなときに何ができるのと。そういった御意見をいただいたので、是非とも今後、現在進行形での話なので、考慮いただきたいと思います。 それでは、農水産業協同組合貯金保険法についての質疑に行きますが、まず、バーゼル3に対しての評価と課題についてお願いいたします。
バーゼルに対してですけれども、そもそもでいけば、立ち位置からすれば、やはり、私は、バブルのときの日本の金融機関が世界を席巻する中で、商業銀行を中心とした日本の金融機関を狙い撃ちにした、それで結果的に日本はバブルが崩壊して苦しくなってきたという見方をしている人間でございますので、バーゼル3に対してもそれこそ、うのみにしない方がいいのかなという思いと、あとは、コロナ後ということでもう既にアメリカ経済などは動き出していますけれども、緩めるのか、厳しくするのか、どちらにしても、日本がしっかりと日本の金融機関の立ち位置を守っていくという形での、バーゼル4という形なのか、別の形なのか分からないですけれども、そこについては意識を持って動いていただ
相手にされないことはないのかなというふうには思うんですけれども、ありがとうございます。 CLOの話も先ほど出ていましたけれども、私も、農協さん関係、組合員の方々に対して収益を還元するということは大変重要だというふうに思っていますので、運用の在り方ということも大変重要だとは思っていますが、ただ、やはり、CLOに関しては、商品性というものよりは、マーケットに対しての飛び込み方というか、そこはちょっといかがだったのかなというふうには思います。 大き過ぎるところに行き過ぎるのも変ですけれども、大きい方が小さいところに首を突っ込み過ぎて、逆の形での身の丈に合わないような、それで逃げようがなくなる。いかにトリプルAだということを言ったと
ちょっと聞き方が粗くて申し訳ありません。私の一意見として聞いていただけたらと思います。 私が申し上げたいことは、秩序ある処理、本当に処理しなければいけないという事態で、ここでは相当心もとないなということを私は指摘しておきたいというふうに思いますし、例えば、万々が一のことでいけば、今回、FRBが格付の低い債券を買い入れましたよね、それによって米国のマーケットが安定したということがありましたので、そういったことも含めて国、日銀なりがしっかりとすぐ動き出す。この仕組みでは、私は、ほかの銀行や証券会社とは違う形でのスピードの遅さ、万々が一のときにはですね、そこを指摘しておきたいと思います。 それでは、持続化給付金のことについて伺いた
ありがとうございました。
石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 COVID―19、コロナ感染症がまだ猛威を振るい続けてきています。もう第四波に入ったと言ってもいいと思います。その中で、私の地元でもいろいろなお祭りが次々と中止になってきております。そして、会社ももうやめようか、もうもたぬという話もたくさん伺っています。 その中で、今日は日本酒についてのお話も途中でさせていただければと思いますが、委員の皆様、これ、分かりますでしょうか。うなずいていただけたらありがたいんですが。農水省さんのBUZZMAFFですね。シュ、シュ、シュ、ニホンシュ、こういう踊りを農水省の役人の皆様が一生懸命されておられます。再生回数は七万回を超えてい
危機感を持続して、頑張っていただきたいと思います。 一次産業、農業は投資そのものだと思います。先の見えないことに対していかに私財を投じていくか。今、目の前にあるものを手にしないで未来へ向けて身を投じていくというか、信じて投げるということでございます。 そこで、今回の農業法人投資円滑化特別措置法でございます。方向性は私はこれでいいと思っております。ただ、先ほど同僚議員の緑川さんからもありましたように、A―FIVEの失敗もございます。 そこで、この法律ですけれども、平成十四年、二〇〇二年に成立して、アグリビジネス社そのものは平成十五年からスタートして十七年たっております。十七年たった中で、逆に、なぜ今改正なのか、なぜ投資対象
現状ですけれども、資金として投資主体には百三十七・八億円ございます。そして、その中で、現状では農業法人に限定されて七十九・八億円。まだ五十八億円が投資主体に滞留しているわけですよね。農業法人そのものにまだまだ投資する先はあるのではないかなというふうにも感じます。一方で、輸出促進ということで、五兆円、かなり高過ぎる目標ではないかなと思います。 そもそも論として、投資主体からの要請だったのか、農業法人以外に投資したいよということなのか。若しくは、投資対象ですね、漁業、林業に携わる方、加工業に携わる方からの要請の改正なのか。若しくは、五兆円目標という政策目標からの今回の法律の改正なのか。 といいますのは、A―FIVE、私は閉じて成
アグリビジネス社の実績とすれば、比較的うまくいっていたわけですよね。収益としても、累積では黒字になった、東日本大震災のときの減損を抱えてさえも今年度では黒字化するというお話を伺いました。私、本当にすばらしいなと思います。 そこで、あえて伺いたいのが、アグリビジネス社の投資した先で回収不能になった先は何社、何億程度あるか、分かりますでしょうか。
ありがとうございます。百件を超える投資、百五十二件のうちの五件ですよね。本当にうまくいっています。 一方で、ベンチャーキャピタル的な視点でいけば、百五十社に投資して五社しか投資回収ができないというのは、奇跡的というか、正直、あり得ないわけですよね。逆に、三十社に投資して一社が株式公開してくれれば元が取れる、ビジネスとして成り立つとも言われています。 すごく難しいと考えますのが、官民ファンド的なものは民が出しにくいところに投資するわけですよね。いわば危ない橋を積極的に渡っていこうということに近いことだと思います。恐らくは、アグリビジネス社はそうではないやり方をしたんだろうなというふうにも思います。この会社の出資元である政府系金
例えでいけば、二十五メータープールで泳いでもらって、いろいろ練習してもらって、それで監視員が見ていてという状況から、私の地方でいけば、いきなり日本海で、さあ泳いでくれと。泳ぐのも大変ですし、監視する方も大変なんですよね。 今までどおりにはいかないということを認識してほしいなということと、あとは、そもそもがリスクマネーだという認識をどこまで覚悟するかということだと思います。適切かつ確実な投資というのは、正直、そんな、いろいろあるものじゃないと思うんですね。損失をしない形での運用をするのか、若しくは、リスクを取りますと。 ただ、リスクを取るということは、ベンチャーキャピタルということでいけば、今回、株式公開を前提としないわけです
投資には意味のある失敗と意味のない失敗があると思いますので、是非とも、うまくいってほしいということはありますけれども、もしうまくいかない場合でも、意味のある、そういった形で、一番の目的である一次産業の方々の持続的な発展、私は維持ということでもいいと思いますが、そこは見失わないでいただきたいなと思いますし、実際には、お金のボリュームでいけば融資の方が圧倒的に多いわけですよね。農林中金さんでも、預貸率でいけば半分にいっていないわけですから。こういった形の融資であったり補助金であったり、こういったことのトータルでしっかりとサポートしていただけたらと思います。 それで、コロナ対策に話を移したいと思いますが、国産農林水産物等販路多様化緊急
経産政務官にもお越しいただいておりますが、これらの事業を何とか、商工会、商工会議所さん、飲食店さんに広めていただきたいと思います。いかがでしょうか。
ありがとうございます。 先ほどの大臣の答弁をもって具体的な話をいただければということで、通じていただければと思います。 時間が参りましたので、この事業は四月十五日までなんですよね。ゴールデンウィークに間に合わせるようにということですが、実際には、今、蔓延防止等重点措置もスタートしています。緊急事態宣言もいつ出るか分かりません。ゴールデンウィークがあってないようなものになるかもしれませんから、是非とも、第二次募集は四月十五日で致し方ないと思いますが、第三次募集、次へつなげて、地域を盛り上げていただけたらと思いますので、御要望申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。 今日、胸に着けている花は、石川県の花でございます。十年前に開発されたフリージアの一種で、エアリーフローラという名前でございます。約十種類の色がありまして、この季節に大体咲く花で、旅立ちを祝う花とも言われています。花言葉は希望でございます。希望あるこの委員会、議論を進めていけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、質問に入らせていただく前に、小此木大臣にまず御礼を申し上げたいと思います。 先月、二月十三日の深夜に東北地方で大地震が起きました。震度六強でございましたが、その二日後に予算委員会で、グループ補助金の何とか例外的な適
現在のお立場で、では前向きにしていきましょうという答えがもらえないことは私も重々承知の上で申し上げたわけでございますが、現状で十分とは言えないというお答えをいただいただけでも私はいいのかなと。不断の改善をしていくべきだと思いますし、復興庁に関しても、あと十年ということでございますから。 ただ、今回、東北地方の方々が復興庁に連絡をして、いやいや、自分たちじゃないよということで、結果的に右往左往してしまった、困ってしまったといったことも現状でございます。一般の方は復興庁であろうが内閣府であろうが区別はつきませんから、こういったことも含めて、窓口ということを分かりやすくしておくことが地域住民の方々の安心につながっていくというふうに思い