立憲民主党の近藤昭一でございます。 本日も質問の時間をいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 また、まだまだ警戒が必要でありますが、コロナが一定の収束をしてきたということで、ルールに乗って、私もこの場ではマスクを外させていただきますが、よろしくお願いしたいと思います。 さて、バイオマス燃料の持続可能性及びライフサイクル温室効果ガス排出量についてということであります。 昨年の十二月の環境委員会において、FITバイオマス発電に関連して、ベトナムからの木質ペレットにおいて、森林認証、FSCの偽装があった件について政府見解をお尋ねをしたところであります。それに関して政府からもお答えがあったんですが、その後、ある雑誌が
