つきましては、この際、日程に追加して、 常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
つきましては、この際、日程に追加して、 常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
船田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、内閣委員長に八田一朗君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政委員長に内藤誉三郎君を指名いたします。 〔拍手〕 外務委員長に山本利壽君を指名いたします。 〔拍手〕 大蔵委員長に丸茂重貞君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に久保勘一君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に任田新治君を指名いたします。 〔拍手〕 商工委員長に八木一郎君を指名いたします。 〔拍手〕 運輸委員長に岡本悟君を指名いたします。 〔拍手〕 逓信委員長に永岡光治君を指名いたします。 〔拍手〕 ——
日程第一、国務大臣の演説に関する件。 内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し、菅野国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。佐藤内閣総理大臣。 〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕
愛知外務大臣。 〔国務大臣愛知揆一君登壇、拍手〕
福田大蔵大臣。 〔国務大臣福田赳夫君登壇、拍手〕
菅野国務大臣。 〔国務大臣菅野和太郎君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対し、質疑の通告がございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第二、川端康成君のノーベル賞受賞につき祝意を表する件。 日本芸術院会員・文化勲章受賞者川端康成君は、昨年十二月十日、一九六八年度ノーベル文学賞を授与されました。まことに喜びにたえません。(拍手) つきましては、本院は、同君に対し、院議をもって祝意を表することとし、その祝辞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました祝辞を朗読いたします。 日本芸術院会員川端康成君 君はその作品にすぐれた感受性をもつて日本人の心の精髄を巧みに表現し千九百六十八年度ノーベル文学賞を授与されました 参議院はここに君の偉大な功績をたたえ院議をもって心からの祝意を表します 〔拍手〕 祝辞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
第六十回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、議席の指定。 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席のとおり指定いたします。 —————・—————
この際、特別委員会の設置につき、おはかりいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる災害対策特別委員会を、 当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる石炭対策特別委員会を、 産業公害及び交通に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる産業公害及び交通対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名からなる公職選挙法改正に関する特別委員会を、 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委
御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外六特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は特別委員を指名いたします。その氏名を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕
本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会
諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。 内閣から、中央更生保護審査会委員に、一木軸太郎君、藤野庄蔵君を、 旧軍港市国有財産処理審議会委員に、江澤省三君、櫛田光男君、佃正弘君、角村克己君、湯藤実則君を、 社会保険審査会委員長に久下勝次君を、 商品取引所審議会会長に近藤止文君、同委員に、岡田寛夫君、上林正矩君、深見義一君、森長英君を、 電波監理審議会委員に澁澤秀雄君を 任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、中央更生保護審査会委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員、社会保険審査会委員長、電波監理審議会委員の任命について採決をいた
過半数と認めます。よって、いずれも同意することに決しました。 —————・—————