諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 藤原道子君から、病気のため三十日間請暇の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、許可することに決しました。 —————・—————
議員任田新治君は、昨年十二月十六日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正四位勲三等任田新治君の長逝に 対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
矢山有作君から発言を求められております。この際、発言を許します。矢山有作君。 〔矢山有作君登壇、拍手〕
議員大谷贇雄君は、昨年十二月二十三日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従三位勲二等大谷贇雄君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
近藤信一君から発言を求められております。この際、発言を許します。近藤信一君。 〔近藤信一君登壇、拍手〕
これにて午後三時まで休憩いたします。 午後二時二十分休憩 —————・————— 午後三時三分開議
休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 日程第一、国務大臣の演説に関する件。 内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、大蔵大臣から財政に関し、佐藤国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。佐藤内閣総理大臣。 〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕
愛知外務大臣。 〔国務大臣愛知揆一君登壇、拍手〕
第六十四回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、議席の指定。 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席のとおり指定いたします。 —————・—————
この際、特別委員会の設置につき、おはかりいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる災害対策特別委員会を、 公害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる公害対策特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名からなる公職選挙法改正に関する特別委員会を、 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名からなる沖繩及
御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外六特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は特別委員を指名いたします。その氏名を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 —————・—————
本日はこれにて散会いたします。 午前十時十分散会
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。 内閣から、鉄道建設審議会委員に、荒木茂久二君、五島昇君、駒井健一郎君、日向方齊君、西村健次郎君、田實渉君、麻生平八郎君、加藤閲男君を、 日本放送協会経営委員会委員に太田十君、木村四郎七君、櫻内乾雄君、杉野目晴貞君、長谷慎一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、鉄道建設審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半教と認めます。よって、これに同意することに決しました。 —————・—————
次に、日本放送協会経営委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、全会一致をもってこれに同意することに決しました。 —————・—————