議席第百五十六番、沖繩選出議員、稲嶺一郎君。 〔稲嶺一郎君起立、拍手〕 —————・—————
議席第百五十六番、沖繩選出議員、稲嶺一郎君。 〔稲嶺一郎君起立、拍手〕 —————・—————
議員吉江勝保君は、去る九月十七日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従三位勲二等吉江勝保君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
楠正俊君から発言を求められております。この際、発言を許します。楠正俊君。 〔楠正俊君登壇、拍手〕
議員瓜生清君は、去る十一月九日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従四位勲三等瓜生清君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————・—————
栗原祐幸君から発言を求められております。この際、発言を許します。栗原祐幸君。 〔栗原祐幸君登壇、拍手〕
この際、おはかりいたします。 徳永正利君外七名発議にかかる参議院規則の一部を改正する規則案は、発議者要求のとおり、委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、本案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。徳永正利君。 ————————————— 〔徳永正利君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
この際、議長は、本院規則第三十条により、喜屋武真栄君を社会労働委員に、稲嶺一郎君を商工委員に、それぞれ指名いたします。 これにて休憩いたします。 午前十時二十八分休憩 —————・————— 午後零時四十八分開議
休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 日程第二、会期の件。 議長は、今期国会の会期を二十五日間といたしたいと存じます。 会期を二十五日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、会期は全会一致をもって二十五日間と決定いたしました。 —————・—————
この際、特別委員会の設置につき、おはかりいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる災害対策特別委員会を、 公害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる公害対策特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名からなる公職選挙法改正に関する特別委員会を、 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名からなる沖繩及
御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外六特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は特別委員を指名いたします。その氏名を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 —————・—————
この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。 内閣から、原子力委員会委員に武田榮一君を、 宇宙開発委員会委員に網島毅君を、 中央公害審査委員会委員長に小澤文雄君を、同委員に五十嵐義明君、金澤良雄君、五島貞次君、田中康民君、藤崎辰夫君を、 公正取引委員会委員に高橋勝好君、橋本徳男君を、 国家公安委員会委員に藤井丙午君を、 社会保険審査会委員に大村潤四郎君を、 漁港審議会委員に家坂孝平君、黒田静夫君、高木淳君、林眞治君、伊藤由松君、宮原九一君、檜山袖四郎君、佐藤俊雄君、藤田友一君を、 運輸審議会委員に石塚秀二君、堀口大八君を、 電波監理審議会委員に杉村章三郎君、田中久兵衛君を、
過半数と認めます。よって、いずれも承認または同意することに決しました。 —————・—————
次に、原子力委員会委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、労働保険審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも承認または同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、全会一致をもっていずれも承認または同意することに決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会 —————・—————
片山武夫君。 〔片山武夫君登壇、拍手〕
岩間正男君。 〔岩間正男君登壇、拍手〕