日程第九、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案。 日程第十、総理府設置法の一部を改正する法律案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第九、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案。 日程第十、総理府設置法の一部を改正する法律案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長西村尚治君。 〔西村尚治君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。 —————・—————
次に、総理府設置法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————
日程第十一、輸出中小企業製品統一商標法案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長村上春藏君。 〔村上春藏君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 大谷贇雄君から病気のため二十二日間、小笠原貞子君から病気のため三十日間、西郷吉之助君から海外旅行のため明十九日から八日間、内藤誉三郎君から海外旅行のため来たる二十日から二十日間、それぞれ請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
この際、おはかりいたします。 来たる三十日から四月五日まで、モナコにおいて開催される列国議会同盟本年度春季会議に、本院から大谷藤之助君、岡本悟君、秋山長造君を派遣いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————・—————
日程第一、農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案(趣旨説明)。 両案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。倉石農林大臣。 〔国務大臣倉石忠雄君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。中村波男君。 〔中村波男君登壇、拍手〕
藤原房雄君。 〔藤原房雄君登壇、拍手〕
これにて質疑の通告者の発言は全部終了いたしました。質疑は終了したものと認めます。 —————・—————
日程第二、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とオーストラリア連邦との間の協定の締結について承認を求めるの件。 日程第三、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とイタリア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件。 日程第四、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の条約の締結について承認を求めるの件。 日程第五、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とインドとの間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件。 以上四件を一括して議題とすることに御異議ございません
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。外務委員長長谷川仁君。 〔長谷川仁君登壇、拍手〕