日程第三、内閣総理大臣の指名。 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行ないます。 議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に、国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行ないます。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
日程第三、内閣総理大臣の指名。 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行ないます。 議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に、国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行ないます。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十票 本投票の過半数は百十一票でございます。 佐藤榮作君 百二十六票 〔拍手〕 成田知巳君 五十六票 竹入義勝君 二十票 西村榮一君 十票 野坂参三君 六票 白票 二票 よって、本院は、佐藤榮作君を内閣総理大臣に指名することに決しました。(拍手) —————・—————
この際、常任委員長の辞任につきおはかりいたします。 逓信委員長永岡光治君から、常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、許可することに決しました。 —————・—————
つきましては、この際、日程に追加して、 常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。
小柳勇君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、逓信委員長に近藤信一君を指名いたします。 〔拍手〕 —————・—————
この際、特別委員会の設置につき、おはかりいたします。 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる災害対策特別委員会を、 公害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる公害対策特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名からなる物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名からなる公職選挙法改正に関する特別委員会を、 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名からなる沖繩及
御異議ないと認めます。 よって、災害対策特別委員会外六特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は特別委員を指名いたします。その氏名を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 —————・—————
本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。 内閣から、日本放送協会経営委員会委員に工藤信一良君を、 日本電信電話公社経営委員会委員に武田満作君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、いずれも同意することに決しました。 —————・—————
日程第一、著作権法の一部を改正する法律案。 日程第二、昭和四十四年度における私立学校教職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案。 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長久保勘一君。 〔久保勘一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。よって、両案は全会一致をもって可決せられました。 —————・—————