別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。 —————・—————
この際、日程に追加して、 国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長徳永正利君。 〔徳永正利君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。 —————・—————
参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の調査について継続調査の要求書が提出された。 内閣委員会 一、国家行政組織及び国家公務員制度等に関 する調査 一、国の防衛に関する調査 地方行政委員会 一、地方行政の改革に関する調査 法務委員会 一、検察及び裁判の運営等に関する調査 外務委員会 一、国際情勢等に関する調査 大蔵委員会 一、租税及び金融等に関する調査 文教委員会 一、教育、文化及び学術に関する調査 社会労働委員会 一、社会保障制度等に関する調査 一、労働問題に関する調査 農林水産委員会 一、農林水産政策に関す
この際、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についておはかりいたします。 本件は、ただいま報告いたしました各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、本件は各委員長要求のとおり決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
諸般の報告は、朗読を省略いたします。 ————————————— —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、国務大臣の演説に関する件。 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これより発言を許します。佐藤内閣総理大臣。 〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕
ただいまの演説に対し、質疑の通告がございますが、これを後日に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十六分散会 —————・—————
第六十一回国会閉会後の諸般の報告は、朗読を省略いたします。 —————・—————
これより本日の会議を開きます。 日程第一、議席の指定。 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいま御着席のとおり指定いたします。 これにて休憩いたします。 午前十時十分休憩 —————・————— 午後零時四十三分開議
北村さんの言われること、私はごもっともだと思っております。しかし、総理がそれをきめるらしい。それで総理をとめなければならない場合が起きるかもしれませんが、大体、何だか知らぬが、もうそういうようにきまったような話になって、「ひかり」が何か出発しそうなかっこうのようでありますので、いまさら参議院がこれを、申すことは間違っていないことを申しておっても、解散が衆議院であるために、無視するのじゃないであろうと思いまするが、どういう方法で、ここ一日の間に、何かやるかどうかということも考えられるのでありまするが、これは大きな期待ができないような考えを私は持っておりまして、まことに遺憾に考えております。 先ほど、永岡君の話にも、そういったような
おっしゃるとおりでありまして、まことに解散権というものは、参議院にはないのでありまして、そんなような考えで、先ほども率直に申し上げてみたのです。 これはまことに遺憾なことで、あしたは日曜日でもあるし、まだ努力する余地もあるのじゃないかということは当然考えておりましたが、なかなかむずかしいと、先ほど申しましたのは、きょう、すでにそういうことをもうやったあげくの果てのことを申し上げたのであります。何か法律的なことは私は知らぬが、総理大臣がきめるのですね。進行中ではございましょうが、私どもがやることは、十四日間に延ばしてやるのだというたてまえはくずれてはおらぬ、こう考えております。
北村暢君外四名から、委員会審査省略要求書を付して、 副議長不信任決議案が提出されました。 おはかりいたします。 副議長不信任決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加して、これを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本決議案を議題といたします。 藤田正明君外一名から、賛成者を得て、 本案の議事における発言時間は、趣旨説明については十五分、質疑、討論その他については一人十分に制限することの動議が提出されました。 よって、この時間制限の動議について採決をいたします。 表決は記名投票をもって行ないます。本動議に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行ないます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
すみやかに御投票願います。——ただいま行なわれております投票につきましては、自後十分間に制限いたします。……(発言する者多く、議場騒然)すみやかに御投票願います。(「何分に制限したんですか、聞こえませんよ」「十分間」と呼ぶ者あり)まだ投票なさらない諸君はすみやかに御投票願います。 制限時間に達しました。……(発言する者多く、議場騒然) 休憩いたします。 午後七時四十一分休憩 —————・————— 午後八時六分開議