お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、異常な事態が起こっておりまして、政府としては、我が方といたしましては、その解決のために相手国政府と相談、確認をした。その結果、双方が召還されまして、新しい臨時代理大使が任命されることになったということでございます。
お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、異常な事態が起こっておりまして、政府としては、我が方といたしましては、その解決のために相手国政府と相談、確認をした。その結果、双方が召還されまして、新しい臨時代理大使が任命されることになったということでございます。
お答え申し上げます。 先方政府と連絡をとった結果、二〇〇〇年の十二月十八日付の口上書で、ンガンバニ臨代、ングウェイ臨代双方の活動を終了するという通報が相手国からあったわけでございます。(上田(清)委員「ちょっと時間をとめてください」と呼ぶ)
お答え申し上げます。 まことに申しわけございませんが、突然の御質問であったこともございまして、よく時系列を調査の上、御報告をさせていただきたいと思います。
お答え申し上げます。 平成十二年に、タンザニアの首相府の次官が鈴木議員のところに参りました際に、同議員から、地元の学校建設に対し、アメリカ・ドルで十万ドルを上限として援助する旨の申し出がございました。その後、首相府の次官より、十二年の十一月でございますが、キマンドル中学校の事務管理棟及び講堂建設のため、米貨七万ドルの支援を要請したいということを言ってきました。そういうことを我が方の在タンザニア大使館あてに言ってまいりましたので、その旨を鈴木先生にお伝えしました。 これに対しまして、鈴木議員から、タンザニアにおける振り込み先の口座の確認、そして振り込みの確認について外務省に対し要請がございまして、外務省よりは、振り込み口座を確
お答え申し上げます。 その時点で、官邸の岡本参与、私が知っております限り、岡本参与がいろいろな努力をしておられまして、これは復興支援におけるNGOの役割について関係者の認識を統一しておくことが助けになるのではないかという努力をしておられまして、ある紙を、要請を受けまして、私は鈴木先生のところに持っていったことは事実でございます。
私の記憶でございますが、たしか、朝の勉強会で、岡本参与のつくられたペーパーを鈴木先生にお見せして了解を得ましたということを申し上げて、大臣もそれをごらんになっていたと思います。
お答え申し上げます。 私は、大臣も了解されたものとそのとき思いました。
お答え申し上げます。 十九日に至りましてこれらの二団体につきまして参加不許可の決定をいたしました直接の要因は、従来も申し上げておりますように、十八日の朝日新聞の記事でございます。 先生御存じのように、お上の言うことは余り信用しないとか、北部同盟の有力者の携帯番号を知らないからだ、こういうのはまさに私どもから見れば事実誤認でありまして、私どももそういう連絡はいつでもできる体制になっていたわけであります。また、政府はかけ声ばかりか、それが目的化しているというようなこともございまして、政策論議であればもちろん我々甘受いたすべきものでありますけれども、これを見まして、私どもは、会議二日前にありまして日夜働いておりまして、信頼関係が損
お答え申し上げます。 従来から申しておりますように、NGOの参加は、外務省自身の判断としてやってきたものでございます。また、鈴木先生から個別のNGOの参加、不参加について意見が述べられてきたことはないということも、繰り返し御説明しているところであります。 直接的な原因になったのは、先ほど申し上げましたように十八日の朝日新聞の記事で、これは、それだけの記事だと言われればそれまでですけれども、私どもにとっては大変にやはり衝撃的なものであったということでございます。
お答え申し上げます。 私は、そういうことは知っておりませんでしたし、また、報告も受けておりませんでした。
お答え申し上げます。 全く、何の接触もございません。
お答え申し上げます。 先ほど御答弁を続けさせていただきたかったわけでありますが、後半部分で申し上げたかったことは、外務省がこの判断を行うに当たりまして、昨年来、ODAによるNGOの支援、そういう問題を含めましてNGOのあり方について与党でいろいろ議論がなされる過程で、外務省に対しましてさまざまな意見表明がなされたことが私どもの脳裏にございまして、この過程で、草の根無償の使い方に関して意見を表明された自民党経協特委の委員長であります鈴木先生、鈴木議員のことを気にし過ぎて、影響を受けたことは否定できないというふうに思っております。
お答え申し上げます。 そういうことでございます。
お答え申し上げます。 担当課が取り次ぎましてセットしたということでございます。
お答え申し上げます。 この会談は十八日の記事の前に既にセットをしておりまして、私どもといたしましては、事を荒立てたくないというような判断もあって何もアクションをとらなかったわけであります。
申しわけありません。十九日の午後、私がお電話したのは事実でありますけれども、十八日の記事が非常に問題であるということを申し上げまして、参加辞退ができないかということを申し上げました。その際に、私の方から、外務省が非常に、言葉は適切でなかったかもしれませんが、怒っているということは申し上げましたけれども、鈴木議員が怒っておられるというようなことを申し上げた記憶はございません。
お答え申し上げます。 私は、担当課長と相談しまして、その後事務次官と相談しまして、先方にお伝えしたということでございます。
お答え申し上げます。 私自身は直接相談はしておりません。担当課長があるいは相談していたかもしれません。
御答弁申し上げます。 私は、直接小原課長と相談したわけでもございませんし、当然、必要があれば担当課長が判断してやるものと思っておりました。
担当課長が夜遅くまで大西さんと相談をしていたということは事実でありますし、また、その過程で大西さん自身の出席辞退という可能性も一つの可能性として相談していたということは報告を受けております。