信濃川の問題もさることながら、全国の現在の旱害の状態、あるいは植付が非常におくれるとか何とかいう状況が迫っているように聞いておりますが、全国の旱害に対する状況をあわせて聞きたい。
信濃川の問題もさることながら、全国の現在の旱害の状態、あるいは植付が非常におくれるとか何とかいう状況が迫っているように聞いておりますが、全国の旱害に対する状況をあわせて聞きたい。
本件は、この程度にいたします。 —————————————
農業協同組合共済事業責任準備金の件を議題といたします。 この件に関して、責任準備金に対する法人税免除について、先国会において問題になり、政府の善処が求められておりましたが、この点に関して、その後の実情について藤野委員から質疑の御要求がありますので、この際、御質疑を願うことにいたします。
本件については、本日は、この程度にいたします。 —————————————
次に、調査未了報告書に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、いまだ調査を完了するに至っておりませんので、本院規則第七十二条の三によりまして、閉会中調査未了の旨の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の内容及び、その手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 本日は、これをもって散会いたします。 午後三時五十二分散会
ただいま議題になりました農林水産関係の三つの法律案について、農林水産委員会における審査の経過及び結果を報告いたします。 まず、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、現行法に対して、大よそ次のような改正を加えようとするものでありまして、第一は、政府の公庫に対する出資金を八十億円増加して六百二十六億七百万円とし、第二は、公庫の業務の拡大に伴って、役員として副総裁一人を置くこととし、第三は、農産物価格安定法第二条第一項に規定する農産物等を原材料とする製造業または加工業であって、これらの農産物等に新規の用途が開かれ、その消費が拡大されると認められる事業を営む者に対し、その製造または加工に必要な
ただいまから農林水産委員会を開きます。
その件に関しては、これから議題にいたすときに懇談いたしたいと思います。
速記をとめて。 [速記中止〕
速記をつけて。 お答えいたします。委員長は、昨日以来、御要求による総理大臣、外務大臣の本日出席を得るべく手続きし、なお、そのほか、できるだけの努力をいたしましたが、諸般の事情で、本日出席がないのはきわめて遺憾に存じます。(安部キミ子君発言の許可を求む)これで次へ進みます。
速記をとめて。 午後二時十一分速記中止 —————・————— 午後二時三十二分速記開始
速記をつけて。 最初に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査を、従来より進めて参りましたが、調査完了することが困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし上と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容及びその手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————
漁業に関する諸問題の件を議題といたします。 この件に関し、日ソ漁業交渉、国際海洋法会議、国際漁業問題、また漁業共済、狩野川放水路漁業補償に関する件、北海道底びき網漁業等の問題について、委員から御質疑の御要求がありますから、この際、御質疑を願うことにいたします。
その点、理事会でとくと相談いたします。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中正〕
速記をつけて。 —————————————