本案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。鈴木一弘君。 〔鈴木一弘君登壇、拍手〕
本案に対し、討論の通告がございます。発言を許します。鈴木一弘君。 〔鈴木一弘君登壇、拍手〕
これにて討論の通告者の発言は終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 これより採決をいたします。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 —————・—————
日程第十八、中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案、 日程第十九、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、 日程第二十、中小企業投資育成株式会社法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長豊田雅孝君。 ————————————— 〔豊田雅孝君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 三案全部を問題に供します。三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって、三案は可決せられました。 —————・—————
日程第二十一、漁港法の一部を改正する法律案、 日程第二十二、森林開発公団法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 日程第二十三、山村振興法案(衆議院提出)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長仲原善一君。 ————————————— 〔仲原善一君登壇、拍手〕
別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 まず、漁港法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 委員長の報告は、修正議決報告でございます。委員長報告のとおり修正議決することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって本案は、委員会修正どおり議決せられました。 —————・—————
次に、森林開発公団法の一部を改正する法律案及び山林振興法案全部を問題に供します。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。よって両案は可決せられました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会 —————・—————
私、ただいま議長から御発言がありましたとおり、自発的にこの際辞任する意思はありません。議長にある期間御迷惑をかけることを遺憾といたしております。
ただいまいろいろ御発言がありましたが、議長の御了解も得ておりますし、なおまた、いまの議長の副議長の時代には、そういうふうに御辞任になったのですが、その前に二色のなにがあるのです。そういうことからいうと、私個人は、いま申し上げました意思は変わらない。その間に党内においていろいろの意向が一致すれば、それは私も意思をひるがえすにやぶさかではないと思います。
自分のことで、なかなかここで——最初申し上げたので尽きておると思うのです。そのほかは……。 やはり自分で、ここで、それならやめますという発言はできないということは、あなたも、ぼくの立場は十分わかるだろうと思うのですよ。
ただいま私が発言いたしましたことは、ある期間熟考してどうこうというような問題でなしに、私はそう信じておる、自発的に辞任する考えはありませんと、こういうことで、そこは間違わぬようにひとつ御了承願います。 なおこれは、いまも私のお話し申し上げましたように、自分の立場は選挙によって選任せられたのでございます。これは党内において、党内一致でいろいろな反対の御意見が出、また議長からもいま申されましたのですが、党内の事情を考慮して、活発な、別な御意見が出るということになりますと、これはまた別だ、かようにぼくは考えております。
議長ともよく懇談をいたしまして……。
これにて質疑の通告者の発言は終了いたしました。質疑は終了したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。発言を許します。柳岡秋夫君。 〔柳岡秋夫君登壇、拍手〕