そうすると、漁業交渉の前提は李ラインの撤廃、そのことは韓国も了承しておるという私に対する答弁は、依然として生きておるわけであります。あなたは私に対する答弁を訂正しないと言うところからみても明らかであります。二十五日の記者会見の大臣談話は、私に対する答弁の訂正ではないとあなたがこう言われたところからも、もう一つは、李ラインの撤廃が漁業交渉の前提だ、それは韓国も了承しておるのだ、あなたは取り消さぬのですから、このことは生きておるわけであります。私は、このことをはっきりここで確認をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
