これは非常に重要なんです。自民党と社会党の話し合いは、ここ当分は政令改正はしない。そこで、この附帯決議を出そうということになった。ここ当分とあるからいずれは気をつけなければならぬときがくるかもわからぬが、そのときには社会党と事前協議をしよう。私どもは五年計画四十人の法案を用意しておった。そこで、社会党ががんばればこの定数法はどうしても四十五国会で衆参両院を通過できない。いずれにしても、四十人が理想だけれども、四十五人でもこれは比較的前進することであるからというので、社会党のほうにこれをおろしてくれないかということであった。いろいろ議論をした結果、それでは定員実額をとるかとらないか、ここ当分は政令改正をしない、するときは事前協議をする
