野
野口光雄
新光鋼材株式会社專務取締役
1951-11-12
衆議院・行政監察特別委員会
そうであります。
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そうであります。
そうであります。
重々承知いたしております。
そういうわけであります。
全数量でありますか、約二百万円。
はい。
はい
はい。
はい。
現在は四万を割つておるものもございます。
これは商売の常道でして私らみたいな小さい会社はそうストツクを持てないわけです。それでいわゆる一流会社の在庫をお見せして、これを買いつけるといつてそれから代金をもらつて納めるというのが、われわれの小さな会社の行き方であります。
大体二百二十トンを除いては、マーケツトで全部買いつけられるわけであります。
特殊の型鋼です。
やつております。
今整理をやつております。
営業は今休業中であります。
そうです。
私が融通手形を、ある紹介者から紹介を受けまして貸したわけであります。約七百万その会社に貸したのでありますが、その会社が倒産したわけであります。
いや、割らないで、私が貸してやるわけです。
手形を貸してやる、それに対して先方から、手形を見返りとして私がもらつておるわけです。その期日は、三日前に来るものを切つてもらつておるわけです。