御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会
ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび地方行政委員長に選任されました野田哲でございます。 申し上げるまでもございませんが、本委員会は地方行政の改革並びに警察、消防の健全な運営を図り、もって公共の秩序の維持と住民の福祉向上に資する重要な使命を担った委員会でございます。その委員長の職責はまことに重大なものと痛感しているところでございます。 微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、本委員会の公正円満な運営に心がけ、職責を果たしていきたいと考えております。 何とぞよろしくお願いいたします。 この際、渡辺前委員長から発言を求められておりますので
次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、地方行政の改革に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 風俗営業等に関する制度及び運用につきまして調査検討のため、小委員六名から成る風俗営業等に関する小委員会を設置したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、小委員に竹山裕君、松浦功君、渡辺四郎君、常松克安君、諫山博君、高井和伸君を指名いたします。 また、小委員長に松浦功君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。 まず、第一班の御報告を願います。竹山君。
御苦労さまでした。 次に、第二班の報告を願います。渡辺君。
御苦労さまでした。 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、ただいまの報告の中で要請のございました要望事項等につきましては、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十九分散会
私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宇野内閣総理大臣に対し、現在の内外の重要な課題に絞ってその所信を質問いたします。 宇野さんとは、今まで外務大臣あるいは通産大臣、その前の行政管理庁長官当時から、その所管事項について予算委員会や関係委員会で論争をしたことは何回もありますが、宇野総理大臣に対して質問に立つことは全く予想もしておりませんでした。宇野総理には大変失礼ですが、全く突然のことでありますので質問のイメージがなかなかわいてこないのであります。私どもがそうでありますから、国民の皆さんはなおさら、宇野さんとはどんな総理なんだろうか、こういう気持ちを抱いておられると思います。そういう意味では、私の質問に対する答弁も、秘書官や担当の
私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君問責決議案の提案理由並びにその趣旨について説明をいたします。 まず、冒頭、問責決議案の主文を読み上げ、その理由を申し上げます。 本院は、内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君を問責する。 理由 一、内閣総理大臣兼大蔵大臣竹下登君は、大型間接税を導入しないとした国会決議、政府統一見解、選挙公約を破り、消費税法案を国会に提出するとともに、不公平税制の是正に手をつけず、また自由民主党総裁として、消費税法案成立のため異例の臨時国会の会期延長を二度にわたって強行し、さらに、十分な審議も行わぬまま、衆議院に続き、本院においても法案の強行採決を繰
その責任を明らかにするよう努めなければならない。」と約束しているのであります。国会議員全員が……
はい。 約束事として決めた政治倫理綱領を守らない、守ろうとしない竹下さんには、総理としての……
資質そのものが厳しく問われて当然であります。 総理はさきに公務員に対する綱紀粛正についての指示を出されたようでありますが……
はい。 それ以上に大事なことは、政界みずから、政党、議会、内閣それぞれがみずからの自浄作用機能を……