次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十九分散会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十九分散会
これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 防災担当大臣及び国土強靱化担当大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。河野防災担当大臣。
次に、加藤国土強靱化担当大臣。
以上で両大臣の所信表明は終わりました。 次に、平成二十八年度における防災関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。松本内閣府副大臣。
以上で説明は終わりました。 この際、高鳥内閣府副大臣及び高木内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高鳥内閣府副大臣。
次に、高木内閣府大臣政務官。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時十五分散会
この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました野田聖子でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山等による災害を受けやすい国土であります。 昨年九月の関東・東北豪雨では、とうとい人命が奪われ、多くの住民が家屋や田畑を失うなど、甚大な被害が発生いたしました。今もなお被災地では、苦しい生活を余儀なくされている方々もおられます。 さらに、昨年は、日本各地で大雪や活発な火山活動等の災害も発生し、国民生活に多大な影響がもたらされました。 また、首都直下地震や南海トラフ地震の発生も懸念されており、防災対策の充実強化は、緊急かつ重要な課題です。
これより理事の互選を行います。
ただいまの升田世喜男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大見 正君 工藤 彰三君 三ッ矢憲生君 務台 俊介君 望月 義夫君 神山 洋介君 升田世喜男君 濱村 進君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十七分散会
おはようございます。自由民主党の野田聖子でございます。 本日は、安倍総理初め閣僚の皆さんと、二十五年度の補正予算につきましていろいろ議論を交わし、また質問にお答えいただきたいと願っています。 質問に先立ちまして、私は今、自民党の総務会長を仰せつかっております。そして、自民党としていま一度私たち全員が肝に銘じなければならないことは、一昨年の衆議院選挙に立ち戻ることです。 私たちは、自分たちのさまざまな過失によって政権を失いました。三年三カ月、大変苦しい日々であったと思います。しかし、その野党になった私たちを見捨てずに支え、そして建設的な意見をいただいた国民の皆さんのお支えがあって、一昨年の衆議院選挙、そして昨年は夏の参議院
私は、安倍総理は持っていると思ったんですね。女性の力とか、女性に頑張っていただくといっても、漠然とその言葉だけが浮遊してしまっていると、特に男性にはぴんとこないことが多いと思います。 この小保方さんの連日のニュースによって、本当に、輝く女性が、具体的に男女問わず国民が見ていただくことで、ああ、これこそが、安倍総理が目指している、私たちの仲間、女性の力の発揮の成功例なんだということで、そういった意味では、小保方さんの新しい万能細胞の発見というのは、大変、安倍総理のおっしゃっていることとの整合性を生んでくれたんだと思って感謝しているところです。 同時に、今まさに総理がおっしゃったように、これまでの国の政治の中では、女性政策は社会
各大臣、ありがとうございました。 やればできると私は信じています。総理の施政方針演説の中に、冒頭、ネルソン・マンデラ氏の言葉を引用されまして、何事も達成するまでは不可能に思えるものとおっしゃいました。まさに、女性登用も、取り組むことが肝要ではなかろうかということで、大臣の皆様方のハッスルを期待するところであります。 しかし、私たち国会議員、政治家は、行政への圧力または民間企業へのお願いだけではなく、みずからのこともしっかり二〇・三〇の達成に向けて取り組んでいかなければなりません。 先ほど、ダボスで日本の総理初の基調講演をされた話をしましたけれども、その会議を仕切っている世界経済フォーラムというのは、実は男女格差報告という
何度も申し上げますけれども、女性を登用するというのは相当な力仕事ですし、相当な岩盤。特に政治の世界では、男性の皆さんに若干引いていただかなきゃならないという、いわば抵抗勢力があるわけで、相当の胆力を持って取り組まなければならない。 でも、私たちがそれをしなければ、行政や民間企業や団体にそれを強制することはなかなか容易ではないのではないかということで、クオータ制もいい面と悪い面があります、しかし、何もせずに気持ちだけ先行するよりは、何かやって、やはりトライ・アンド・エラーで日本の土壌を変えていくということが、新しい自民党、そして安倍総理の魅力なんだと私は信じているので、ぜひ活躍をしていただきたいと思っています。 そんな中で、総
この四月に、私たちは大変厳しい決断をし、消費税を上げることにいたしました。 その遠因は、やはりこの少子化に伴って、過去、若い世代が多くいた時代には、高齢者を支える賦課方式というのが機能していたんですけれども、今や逆転し始めている。その中で、若い人たちだけでは到底背負い切れない社会保障に対して、広く薄く、高齢者も含めて頂戴することで、安定的な社会保障を維持させようということであります。 でも、これを、やむを得ない、消費税を上げることはやむを得ないんだと言い切るだけでなく、今総理がおっしゃったように、育休三年を頂点としたさまざまな少子化対策に対して、人それぞれなんです、女性十人いれば、考え方は十通りあるんですね。みんなをママにし
昨年一年は、野党の方たちから、もっと減らせ、もっと減らせという声で一年がたってしまいました。あっという間に一年が過ぎてしまいました。 段階的にどんどん減らしていけばいいんです。まずは三十五減らして、二年後にまた三十五減らして、どんどん減らしていけばいいんですよ。ただ、始めていかなければ減りません。 そういうことを、やはり国民に真摯に、誠実に向き合う政治を、決める政治を、自民党は公明党とともに取り組んでいかなければならないと思います。 最後に、東京オリンピック・パラリンピックの話をさせていただきたいと思っています。 冒頭申し上げたように、アベノミクス、そして税制、そして大きなボーナスとしてこの招致がございました。
ありがとうございました。質問を終わります。
自由民主党の野田聖子です。 私は、自由民主党を代表して、昨日の財政演説、すなわち平成二十四年度補正予算及び平成二十五年度予算、いわゆる十五カ月予算に対して質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、アルジェリア人質事件において亡くなられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、御家族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。 二度とこのような悲惨な事件が起こらないように、自民党は、さらなる対策を講じてまいります。 さて、安倍内閣が発足して一カ月。各マスコミの調査では、内閣支持率は七〇%に届く勢いを見せています。これは国民の、安倍内閣の経済政策への期待であり、しっかりと応えてまいります。 あわせて、毎日、市場におい
自由民主党の野田聖子です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、子ども・子育て関連三法案につきまして質問いたします。(拍手) それに先立ち、民主党は、小沢元代表の党員資格の停止を解除いたしました。総理は、民主党の代表として、まさか当然とお考えではありませんね。どういう判断でなされたのか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。 さて、本題に戻ります。 私は、平成五年の総選挙で初当選し、ことしで国会議員として二十年目を迎えようとしております。そして、本日、初めて衆議院本会議場において代表質問の機会を頂戴しました。 そもそも、国会議員を志した理由の一つは、少子化対策の取り組みでした。私は、初当選のとき、女性議員の大先