そういうことであれば、きちっとまた地方郵政局に確認して、そういう指導をしていきたいと思いますので、双方のやっぱり歩み寄りが大事ではないかと思いますので、お願いします。
そういうことであれば、きちっとまた地方郵政局に確認して、そういう指導をしていきたいと思いますので、双方のやっぱり歩み寄りが大事ではないかと思いますので、お願いします。
恐らく宮本先生と私は同世代であろうかと思います。ですから、感性も似ていると思います。 今先生御指摘にあったさまざまな新聞なんかに出てきた記事、情報につきましては、逐一私は目を光らせておりまして、その都度各局にこれは絶対大丈夫か、間違っていないのか、このとおりなのかそうじゃないのかと全部確認させてきました。その中で、今局長から答弁あったように、これは事実誤認だ、これはそういうことはないということを私は一つ一つ答えをいただいた上で、ならばそのままでいいんだ、それで問題ないんだというふうに今日までやってきたつもりでございます。 手を抜いていたわけではなく、やはりまだまだ私の突っ込みが弱いと言われるかもしれませんけれども、私なりにい
大変難しい質問でございまして、女性としてと聞かれますと、今の日本、いろんな女性の生きざまがあります。私のような生き方もあれば、違う生き方を選択している女性がありますので、一概に女性としてというのはおこがましいかもしれませんが、一国会議員として、またこれまで郵政の仕事を勉強させていただいた者としては、郵政省には二つの仕事、郵政三事業とそしてテレコムの行政があるわけですが、ややもすると事業者とかやる側の立場、郵便局の立場とか事業者の立場に立っての施策が先行した嫌いがあります。これからはむしろ利用者一人一人にサービスなり利便性が浸透するような方向性で多くの声を吸収していきたい、それをまた形にしていきたいということを願っています。
サービスの低下を望まないということは、それはもうだれしもが思っていることでございます。まずは二十一世紀というのはどういう社会になるかということを考えてこれからの郵政省または郵政事業のサービスを考えていきたいと思います。先ほど来申し上げているのは、やはり急激な少子・高齢化であろう、そして、さらには情報が高度化していくであろう、そしてまた、国際化にもきちっと対応できるようにならなければいけないだろうということが恐らく郵政行政の求められている柱ではないかと思います。 そういう意味で、郵政事業としては、今までの三事業、郵便、貯金、簡保のサービスを全国あまねく公平に浸透させる、提供することは当然のこと、今後は郵便局単体じゃなくて、地域の中
何度か申し上げておりますけれども、今度の平成十一年度の概算要求の柱の一つに、少子・高齢化ということを盛り込んでおります。 もうこれは私が申し上げるまでもなく、高齢化社会になりまして、ことしの敬老の日には全国で百歳以上の人がついに初めて一万人を超えたという、そういう時代を迎えている中で、高齢者の方が足が不自由になられても近くの郵便局には無事にお出かけいただき、お時間を過ごしていただけるようにという配慮から、実はもう既に郵便局舎のバリアフリーというのは進めておりましたけれども、今回の十一年度の予算要求でもう全部完了してしまおう、そういうことで増額させていただいているところでございます。あわせてスロープとかをつけるわけでございまして、
先生御指摘のとおり、情報通信産業がここまで飛躍的に伸びた背景には、規制緩和、自由な市場でのそれぞれの事業者の競争ゆえ、さまざまなサービス、または料金が下がってきたという事実があると思います。 そういうことで、私たちはこの規制緩和については積極的に取り組んできたし、これからも取り組んでいくつもりであります。先般もUSTR、アメリカのバシェフスキーという代表がいらっしゃったときにも、各役所ではさまざまな規制緩和についてのお話がありましたけれども、郵政省に関してはさほど皆さんがバッシングされるようなことがなかった。私自身誇りに思っているところでございます。 さて、そういうことで、私たちは、三月三十一日の閣議決定による新たな規制緩和
戸田先生御指摘のとおり、行革または財投改革後の郵貯の資金運用というのは大変重要なことだと私も思っています。 この問題については具体的にこれから検討していくわけですけれども、やはり簡保と合わせて三百五十兆円ものお金が運用されることになるというのは、これは日本の国の問題だけではなく、世界全体の経済にも与える影響とかいろいろなインパクトは大きいと思いますので、非常に責任重大だなということを痛感しているところです。 ですから、さはさりながら、実は簡易保険も郵貯の方も今までも自主運用の実績がございます。そういう実績を引き続き確保して、一番大切なことは、預金者からお預かりしているお金ですから、安全そして確実に、そしてまた有利に加入者や預
失礼しました。
大変すばらしい御意見をいただきまして本当にありがとうございます。参考にさせていただきたいと思います。 先ほど二つシビルミニマムについてのお話がございました。特に小包なんかはもう既に民間との競争が始まっているという現状がありますけれども、私たちは、郵政三事業というのは国営であるという誇りがあるわけです。国営であるという裏づけというのは、やはりユニバーサルサービスなんだ、採算がとれないところでもやはり国民として同じサービスが受けれるということを歯を食いしばってでも頑張っていかなきゃならないので、そういうところはきちっと踏まえて頑張っていきたいと思っております。 また、今もおっしゃいましたベンチャーに対しては、先ほどもいろいろ投資
私は岐阜市という地方出身の国会議員でございます。私が情報通信に一生懸命取り組む背景には、やはり情報通信が高度化されることによって私たちがありがたいと感ずるのは、距離がなくなるということ、そして時間の経過がなくなるということが一番大きいことではないか。なぜかというと、今まで情報というのが都市に集中している。都市に集中しているから人がどうしても情報のあるところに寄ってしまう。今先生御指摘のとおり、情報をとりにいくのに最初は車を使ったり電車を使ったりしていたけれども、これではいかにもコストがかかるからというので、そこに拠点を持ってしまう。例えば家を建てる、例えば会社を建ててしまうということで、もともと情報があったところにどんどん人が移動し
私は、まず初めに、郵政大臣としてでなく一人の娘として、母と一緒にいるときにずっとパソコンをやっていてしかられたことがつい数日前ございました。やはり母にしてみると、たまに一緒にいるのに何であなたはパソコンをやっているんだと、そういうことを言われたので深く反省したところでございます。 御指摘のとおりでございます。一番大切なのはフェース・ツー・フェースとか心、五官の触れ合いであることはこれは間違いないことでありますけれども、私たちが情報通信を高度化することによって逆にそれにすべて取り込まれるのではなくて、そこで得られるメリットを十分楽しんでいただきたい、充実していただきたいということが第一義のことであります。 例えば、先ほどからテ
去る七月三十日、郵政大臣を拝命いたしました野田聖子でございます。 小林委員長を初め交通・情報通信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、厚く御礼申し上げます。 さて、今日の我が国は、長期化する景気の低迷などの問題を抱えていることから、一刻も早い景気回復を図るため、本内閣はみずからを経済再生内閣と位置づけております。 郵政省といたしましても、本年四月の総合経済対策に盛り込まれた施策を着実に執行してまいります。 また、八月に提出いたしました平成十一年度の概算要求においても、情報通信・科学技術・環境等二十一世紀発展基盤整備特別枠を含め経済の再生を重視した施策を盛り込んでおりますが
去る七月三十日、郵政大臣を拝命いたしました野田聖子でございます。 中沢委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、厚く御礼を申し上げます。 さて、今日の我が国は、長期化する景気の低迷などの問題を抱えていることから、一刻も早い景気回復を図るため、本内閣はみずからを経済再生内閣と位置づけております。 郵政省といたしましても、本年四月の総合経済対策に盛り込まれた施策を着実に執行してまいります。 また、八月に提出いたしました平成十一年度の概算要求においても、情報通信、科学技術、環境等二十一世紀発展基盤整備特別枠を含め、経済の再生を重視した施策を盛り込んでおりますが、さら
お答えいたします。 総合経済対策におきまして、情報通信というのはこれからの日本の新社会資本という位置づけをいただいたところであります。一次補正におきましては一千百億円の予算総額でございました。 具体的な例を挙げまして御説明申し上げたいと思うんですけれども、例えばギガビットネットワーク。これは片仮名なのでわかりづらいと思いますけれども、ギガビットというのは、新聞紙一年分の情報を三秒で送ることができる大容量の情報通信網であるわけです。これを利用して現在さまざまな研究施設で実験が行われていますが、迅速に進めていただいて実用化していただこうということで、十三カ所を予定しているところでございます。 また、デジタル、デジタルというこ
ただいまの簗瀬委員の質問に、郵政大臣、情報通信の方を所管している担当大臣として先にお答え申し上げたいと思います。 最近、情報通信それ自体が道具として社会また経済活動にかかわっていくものだということは、きのうの林委員の御質問にあるように、そういう理解が深まっている。そんな中で、政府も平成六年には高度情報通信社会推進本部というのをつくりまして、総理が本部長、そして私は副本部長という立場で政府一体の取り組みを進めていこうということを今やっているところであります。 実は、郵政省というのは、きのう申し上げたとおり、情報通信のエキスパートを自負しているわけですけれども、実は情報通信に対しての総合調整をする立場にはございません。ほかの省庁
ただいま利用者の立場に立った施策をということでございますが、これまで私たちが利用者の立場を考えてやってきたことというのは、例えばユニバーサルサービス、これは例えば最近では全国どこでも携帯電話が使えるようにということで格差是正事業というのを積極的に取り組んできております。または規制緩和をすることによって、また接続ルールなんかをきちっと定めることによって、民間の事業者に対して自由な競争市場をセットして、そしてその中での公平な競争によって利用者に対して安い料金とかサービスを生み出していただく、そういうグラウンドづくりをしてきたと言えます。さらにはインターネットとか新しい情報通信に関しましては、その非常に基盤である光ファイバー網の敷設、これ
ただいま簗瀬委員からお話がありましたいわゆる情報弱者について、郵政省として技術的なことについて少し御報告を申し上げたいと思います。 今、厚生大臣がおっしゃったように、そういう障害のある方に対して情報通信が果たす役割は大変大きいものがあるわけでございます。今現在郵政省としては何に取り組んでいるかというと、例えば聴覚障害者の方に対しましては、手話をテレビカメラに映して、それを文字に変換して双方のコミュニケーションがとれるような研究とか、さらには視覚障害の方には、声をマイクを通じてしゃべっていただくことで変換させてコンピューターを作動していただくような研究をやっている。同時に、今現在は金沢市におきまして、例えば高齢者とか障害者向けで、
林委員の御質問にお答えいたします。 この小渕内閣の最重要課題というのは経済の再生でございます。その中で、小渕総理はみずから郵政行政に深くかかわっておられた御経験から、情報通信がうまくビッグバンしてくれれば必ずや日本の経済再生の原動力になるということを信じておられ、所信の中でも語られ、また先ほどおっしゃった総理枠の中であえて情報通信という枠組みをつくっていただいたわけでございます。 私はその期待にこたえなければならないということで今取り組んでいるところでございますけれども、これまでの情報通信というのはそれだけ、例えて言うならば電話機で電話をするといったような形で国民の社会生活に役立ってきたわけであります。ではこれからの情報通信
情報通信は、今現在日本の経済が低迷していると言われている中、大変元気よく牽引力の役目を果たしていることは、深谷先生も御承知のことと思います。ですから、今お話がありました光ファイバーの整備というのは、これからの情報通信の分野において、技術開発とかまた新たな研究開発にとっては大変必要なものであるということを認識しています。 実際、情報通信を使った研究の中でITSというのがあります。先ほどもお話の中で渋滞の話がありましたが、この情報通信を道具として使った実験の成果にVICSというシステムがありまして、これは車についているカーナビゲーションシステムに情報通信を利用して渋滞情報とかを織りまぜて付加価値を上げているもので、これは既に実用化さ
自由民主党の野田聖子でございます。 参考人の皆様方にはありがとうございました。 まず、私の、この法案についての自分の立場を明らかにしたいと思うのですが、今、賛成派、反対派と、いろいろ国会議員は色分けされていますけれども、私はいわゆる中間層の一人でありまして、皆様方のお話をしっかり聞いて、ぎりぎりまで判断をしていきたいなということを考えているところであります。 ただし、私は、新聞なんかの世論調査にありました、買わない人七割の一人ではないかなと。私はサッカーが大好きです。実は、十歳から十七歳まで女子サッカーの選手をずっと務めておりましたから、Jリーグももちろん好きですし、ただ、自分としては、サッカーくじができても、やるかなと