起立少数。よって、動議は否決されました。 ————◇—————
起立少数。よって、動議は否決されました。 ————◇—————
閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
ただいま議題となりました平成三十一年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、予算三案の概要について申し上げます。 平成三十一年度一般会計予算の規模は百一兆四千五百七十一億円であり、前年度当初予算に対して三・八%の増加となっております。 歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた一般歳出の規模は六十一兆九千六百三十九億円であり、前年度当初予算に対して五・二%の増加となっております。 歳入のうち、公債金は三十二兆六千六百五億円で、公債依存度は三二・二%となっております。 特別会計予算については、十三の特別会計があり、会計間の取引額などの重複額等を控除し
これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員長より一言申し上げます。 当委員会で審議を行っている新年度予算は、国民も大変注視をしております。 委員におかれましては、特定の議員に対する誹謗中傷ととられかねない発言は無論のこと、議員の自由な質問権を害しかねないような発言は厳に慎み、充実した審議に資する議論をお願いいたします。 加えて、傍聴されている委員外の議員におかれましても、特定の議員を誹謗中傷するような不規則発言を厳に慎まれるよう、それぞれ強く要請いたします。 ――――◇―――――
平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、参考人として前内閣総理大臣秘書官中江元哉さんの出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官長谷川秀司さん、総務省大臣官房政策立案総括審議官横田信孝さん、厚生労働省大臣官房長定塚由美子さん、厚生労働省政策統括官藤澤勝博さん、農林水産省大臣官房審議官小川良介さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
これより締めくくり質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本哲志さん。
吉川大臣、坂本さんの質問時間が終了しているので、簡潔にお願いいたします。
これにて坂本さんの質疑は終了いたしました。 次に、岡本三成さん。
これにて岡本さんの質疑は終了いたしました。 次に、本多平直さん。
これにて本多さんの質疑は終了いたしました。 次に、小川淳也さん。
小川委員に申し上げます。 ここは私の見解を申し上げるところではございませんが、この締めくくり総括質疑は、私の職権で立たせていただきましたということでございます。
委員長の判断で決するものではございません。 後刻、理事会を開いていただいて協議していただきたいと存じます。
小川委員に申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、ここは、私、委員長の見解を申し上げる場ではありません。この場を主宰する立場であります。 小川委員におかれましては、質疑の続行をお願いいたします。
参考人招致に関して、協議が調わずということで認めませんでした。
先ほど申し上げましたように、私の見解は申し上げる場所ではございません。 小川さん、質疑をお続けください。
後刻、理事会にて協議をいたします。
理事会は非公開で、詳細を申し上げることは差し控えますが、与野党の合意が得られなかったということであります。