御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
一言御挨拶を申し上げます。 この国土交通委員会、各委員会の中でも、政府提出法案も非常に多く八本、また、北朝鮮船舶寄港承認の案件、そして最後は、委員長提案で二本の議員立法ということで、大変皆さん方には御精励をいただきまして、大過なく終わることができました。 閉会中になりましたら、皆さん方御自愛いただきまして、またお会いすることを楽しみに、皆さん方に対して、委員長として御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 まず、水循環基本法案は、近年、都市部への人口の集中、産業構造の変化、地球温暖化に伴う気候変動等のさまざまな要因が水循環に変化を生じさせ、それに伴い、渇水、洪水、水質汚濁、生態系への影響等さまざまな問題が顕著となってきていることに鑑み、水循環に関する施策を総合的かつ一体的に推進しようとするもので、その主な内容は、 第一に、水循環に関する施策について、基本理念を定めること、 第二に、政府は、水循環基本計画を定めなければならないこと、 第三に、基本的施策として、貯留・涵養機能の維持向上等を定めること、 第四に、内閣に水循環政策本
これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長西脇隆俊君、土地・建設産業局長佐々木基君、都市局長川本正一郎君、水管理・国土保全局長足立敏之君、水管理・国土保全局水資源部長小池剛君、道路局長前川秀和君、住宅局長井上俊之君、鉄道局長滝口敬二君、海上保安庁長官北村隆志君、外務省大臣官房参事官金杉憲治君及び経済産業省大臣官房審議官後藤収君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。穀田恵二君。
井上住宅局長、持ち時間が終わっておりますので、簡潔に答弁をお願いします。
次に、佐藤正夫君。
次に、三宅博君。
次に、若井康彦君。
次に、白須賀貴樹君。
引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 まず、水循環基本法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 水は生命の源であり、絶えず地球上を循環し、大気、土壌等の他の環境の自然的構成要素と相互に作用しながら、人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続けてきました。また、水は循環する過程において、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たしてまいりました。 特に、我が国は、国土の多くが森林で覆われていること等により水循環
これより採決いたします。 水循環基本法案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 ————◇—————
次に、雨水の利用の推進に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 近年、気候変動等に伴い、我が国において、一日の降雨量が百ミリメートル以上となる大雨の日数は、長期的にふえる傾向にあり、特に、最近は局地的な豪雨が多発する状況も見られます。市街化が進んだ都市部では、流域で行き場を失った雨水が下水道、河川等に集中し、それらの対応能力を超えて流れ込む結果、地表に水があふれ、都市機能を麻痺させたり地下空間が浸水したりする都市型水害が多発いたしております。一方、
これより採決いたします。 雨水の利用の推進に関する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
この際、望月義夫君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党及び日本共産党の六会派共同提案による雨水の利用の推進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。井上英孝君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕