これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおりその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおりその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 北村 誠吾君 原田 憲治君 平口 洋君 ふくだ峰之君 望月 義夫君 近藤 洋介君 西野 弘一君 高木 陽介君 を指名いたします。 ————◇—————
この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしましたとおり、空き家問題の解消に向けた対策に関する意見書外八件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国土交通行政の基本施策に関する件 国土計画、土地及び水資源に関する件 都市計画、建築及び地域整備に関する件 河川、道路、港湾及び住宅に関する件 陸運、海運、航空及び観光に関する件 北海道開発に関する件 気象及び海上保安に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 近年の我が国の周辺海域をめぐる警備情勢は厳しさを増していることから、海上保安庁の執行体制を強化するため、海上保安庁の組織・人員、巡視船艇・航空機等について所要の体制整備を行い、海上の安全・治安の確保に万全を期すること。 二 特に、近隣諸国等の
ただいま議題となりました離島の振興に関する件につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 離島の振興に関する件(案) 離島は四方を海等に囲まれ、人口の減少が長期にわたり継続し、かつ、高齢化が急速に進展する等、他の地域に比較して厳しい自然的社会的条件の下にある。このため、離島における安全で安心な島民の生活を確保し、定住の促進を図ることは喫緊の課題であり、政府は、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺漏なきを期するべきである。 一 今回の改正離島振興法の最大の特徴の一つであるソフト事業支援施策については
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 今後想定される首都直下地震等の大規模災害が発生した場合に備え、避難者・帰宅困難者対策に万全を期すとともに、豪雨による水害など大都市特有の災害にも対応するものとなるよう、運用に当たっては十分配慮すること。 二 本法に基づく避難者・帰宅困難者対策の効果が十分発揮されるものとなるよう、
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 津波防災地域づくりに関する法律案及び津波防災地域づくりに関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 本法の施行に当たっては、本年六月二十四日に施行された、津波対策に関する基本法ともいうべき「津波対策の推進に関する法律」に定められた施策が推進されるよう十分配慮すること。 二 東日本大震災の被災地の復興及び東
おはようございます。自由民主党の金子恭之でございます。 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に対して質問させていただきますが、その前に、東日本大震災に対しても何問か質問させていただきたいと思います。 本日で災害が発生をしましてちょうど二週間になりました。お亡くなりになられた方々に対しまして心より御冥福をお祈り申し上げ、お悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 二週間たって、テレビや報道等で、被災された方々がいろいろなところでつらい生活を強いられておられます。特に、大きな体育館等々で、電気が来ない、あるいは水がない、食料がまだまだ不十分である、おふろに
ありがとうございます。ぜひ、皆さん方に行き渡るように、住宅局、全力を挙げて、仮設住宅の一日も早い建設をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、今住宅局長から、応急仮設住宅につきましては、頑張っているけれどもなかなか、ある程度時間はかかるということがわかるわけであります。そこで、今回の大震災が発生してから、旅館とかホテルとか、東北、関東地方はもちろんでありますが、全国的にキャンセル等々が出ているように聞いております。空室も目立っているというふうに聞いておるわけでありますが、仮設住宅が間に合わないのであれば、そういう旅館とかホテルを活用するということは非常に有効であると思います。そこには個室があってプライバシーは守れるし、食事も、
ぜひ早急に調整をしてお願いしたいと思います。住宅局長と観光庁長官、どうぞお帰りください。 今回の東日本大震災では、かつてない規模の地震と津波によってかなりの、膨大な甚大な被害が起きております。それも広範囲にということでありますが、茨城から青森にかけては地域にとって必要な港が数多くあるわけでありますが、その港湾の被災状況についてお答えいただきたいと思います。
もう本当にテレビの映像を見てでもその甚大な災害の状況がわかるわけでありますが、今局長からお話がありました、釜石港とか大船渡港に整備をされております世界に誇る津波防波堤でございますが、決壊をしたり、あるいは残っている部分があるのでありますが、その効果というものはあったんでしょうか、そのことをお答えください。
今局長からお答えがあったわけでありますが、聞くところによると、津波というのは、見える海面上もそうなんですけれども、海面の中で物すごい水の塊がぶつかってくるということであって、今お話があったように、やはりある程度力を弱めるという意味では効果があったんだろうと思います。しかしながら、完全な防災とはなりませんでした。もちろん、減災という意味では、この防波堤というのは完全に効果を示したんだろうと思います。予想されないような今回の津波というふうによく言われているわけでありますが、今回のデータを含めて、東海、東南海、南海と地震が予想されている中で、防災あるいは減災という意味で、少しでも被害を少なくするためにぜひ早急に取り組んでいただきたいと思い
この物流の拠点としての十五の中心的な港が、とりあえず、制限はあるにしても、すべての港が使えるという意味では本当によかったと思っております。 今、緊急物資、食料とか水とかいろいろな、衣類とか要るわけでありますが、港湾の威力を発揮するという意味では燃料ですね。灯油とか、あとはガソリンとか、そういったものを一気に大量に運べるという意味では、今深刻化しております、多少被災当時より解消はしているといってもまだ油不足というのが言われている中で、油をいかにして確保するかということが重要だと思います。という意味では、港にそういう施設がなければガソリンは運べないわけでありますが、その取り扱うことができる港というのはあるのか。 あるいは、きのう
ぜひその取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 それから、復旧という意味で大変大きな問題があります。それは、膨大な瓦れき等々の災害の廃棄物なんです。これをどこに持っていくか。持っていかないとそこの復旧ができないという意味では、この瓦れきの処理というのが喫緊の課題だと思っております。 このことも自民党から政府に対しては申し入れをさせていただいているわけでありますが、阪神・淡路大震災で発生した災害廃棄物につきましては、港湾の海面処分場で受け入れていただいたというふうに聞いております。今回も、多分、海で受け入れていただかなければ、すべてを陸上で処理するというのは難しいと思うんですね。そのことについてお答えをお願いしたいと思いま
早急に、いろいろな困難な点も含めて頑張っていただきたいと思います。 大臣、今お話をしたように、広域にわたって港湾機能が低下をしている。しかしながら、被災地域の復興を進めるためには港湾機能の早期の回復が必要だと思っております。そこについての大臣の決意をお願いしたいと思います。
今大臣のお気持ちを聞きました。本当に、我々もお支えいたしますので、頑張っていただきたいと思います。 そこで、実はもう時間がなくなってしまいまして、幾つか懸念事項をお伝えした上で、最後に大臣にお答えをしていただきたいんですが、今回の法律において、国際コンテナ戦略港湾の整備ということであるわけでありますが、今、港湾行政、選択と集中ということで、もちろん優先順位をつけながら限られた予算の中でやられているわけであります。まず、私も地元に八代港という重点港湾に指定された港を持っているんですが、国際戦略港湾も必要なんですけれども、選択と集中の中で、こういう災害のときに命綱となるような港湾というものも必要だと私は思っておりますので、そのことを