本日は、このような意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私が配らせていただきました資料、これに基づいて話をさせていただきます。 話の内容は、一点目は、人類の永遠の謎への挑戦、国際リニアコライダー、ILCの日本誘致の実現を、それから、急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた岩手県立大学の在り方、この二点について話をさせていただきます。 お配りしました資料の下の方のスライド番号でいいますと一番目です。 ILCは、地下百メートルのところに二十キロのトンネルを掘りまして、その両端から電子と陽電子という素粒子を加速して真ん中でぶつける、そうするとエネルギーの塊ができます。エネルギーの塊というのは
