ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時二十八分散会
国際問題に関する調査会における中間報告について、御報告申し上げます。 本調査会は、国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、令和七年十月二十一日に設置され、三年間の調査テーマを「世界の平和と安定に向けた日本の役割」と決定いたしました。 一年目の調査では、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「総論(自国第一主義と国際協調)」、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」、「東アジアの安定に向けた課題」及び「欧州が直面する課題と日本外交の在り方」について、参考人から意見を聴取し、質疑を行ったほか、委員間の意見交換を行った後、中間報告書を取りまとめ、去る一日、議長に提出したところであります。 以下、主要論
ただいまから皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの田名部さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松山政司さんを指名いたします。 ───────────── 〔松山政司君委員長席に着く〕
森議員から、先ほど弁護士立会いのいわゆる可視化についての提案がありましたが、私からも併せて、今は被疑者だけの可視化です。裁判で重要になるのは、証人、参考人の証言なんですね。是非とも、これは証人、後に参考人として裁判に出てくる、あるいは検察が調書を取る、そういった人たちの可視化も是非とも私はお願いしたいと思っているんです。 この点について、ちょっと法務大臣、法務大臣の決意というか、私、森さんの質問も今の私の話も真っ当だと思いますんで、これはやるということを法務大臣にしっかりお答えをいただきたいと思います。
時間がないから突っ込みませんけれども、大臣、この点をしっかり、可視化については真剣に取り組んでいただきたいとお願いをいたします。 大臣、昨日から今日にかけて、検事が捜査対象女性と交際、これが大きく出ております。このことを大臣はいつ知りましたか。
これ、法務省なっていないんじゃないですか。今朝ほど知った、それは法務省、いわゆる事務方から報告を受けたということですよね。
いやいや、大臣、では、この検事がこういった不届きなことをしたというのはいつ知ったかということを聞いているんです。
大臣、事の中身を聞いているんじゃないんだよ。事実関係で、あなたはいつ検察から報告を受けたかということを聞いているんですよ。それを端的に答えろと言っているんです。
これ、委員の先生方、少なくとも今日のこれ報道によると、二〇二四年七月にこの検事は東京都内のホテルの一室で女性を呼んで宿泊していたというんです。何とその部屋は、政治資金規正法違反で取調べをした、昼間は取調べをした部屋で、夜は検事はいいことをしている場所に利用しているんですよ。しかも、これは、テレビ朝日によると、五月に、この検事にこういうことがあったのかとお尋ねしたところ、この検事は、倫理に反したことはない、全くないと答えているんですよ。大臣、少なくとも私は社会問題だと思いますよ。 あわせて、この検事だけではなくて、以前に北川大阪特捜部長が、自分の部下を、まさに権力によってと言ってもいいでしょう、弄んでいるんじゃないですか。そういっ
大臣、今回初めてじゃないんですね。北川特捜部長がこういうことをしたということは明らかになっている。今の刑事局長の話を聞いても、日にちはいつか分からぬ、その言い方ありますかね。もしうわさとしてでも話があれば、こんなうわさがありますと上げるのが事務方の役割じゃないですか。基本のキがなっていないんじゃないでしょうか。昔から勇将の下に弱卒なしと言うけど、私は検察組織が今おかしくなっていると思いますよ。それを、大臣がペーパーもらって、今の進行中の事案であるからお答えできないなんという全くばかげた話、考えられませんよ。 大臣、私は、前の鈴木法務大臣のときも、例の北川事件が出てきたときも、調査せいと言ったんです、こういう不祥事はまだほかにもあ
局長、公表していない、これは、前回のあなたの答弁なんですよ。公表していない。しかし、間違いなく、これは共同通信なんかが独自配信で流していますよ、いわゆる上申書を付けているということを。それは、穏便な対応、しかも起訴しないようにしてほしいということで、もしこれが事実でないのであれば共同通信に抗議すべきですよね。何も起こしていませんよね、警察は。ならば、この共同通信の配信というのは、読んでいる人、見ている人はそれを多としていますよ。あるいはそのとおりだったと思っていますよ。 もう時間もないから、これ以上、また何かあれば改めてやりますけど、局長、やっぱり間違った権力の行使はいけません。行き過ぎた行使はいけません。逃げ隠れしない人なんで
時間ないからやめますけれども、刑事局長、大臣にちゃんとレクチャーすべきですよ、どういう議論がなされたか。基本が分かっていない、残念ながら。 最後に、大臣、言わせてもらいますけどね、あなたも政治家ならば、せっかく大臣になったんだから、大臣としての矜持持って答えてくださいよ。私があなたに強くなぜ言うかというと、私は少なからず、あなたが政治家になるとき……
私は、私なりに最大の協力はしたつもりでいるんだよ。全くあんたには人情味もなければ、政治家としての見識、矜持ないですよ。
これだけは強く言っておきますから。 是非とも大臣、せっかく大臣になった以上は、責任を持ってその立場を果たす、その決意を是非とも持っていただきたいと思います。よろしいですか、大臣。