注意しても、お叱りを受けたと。お叱りじゃない、こっちは指導しているんですから。それを、お叱りを受けたと一般の人が聞いたら印象悪いですよ。ここら辺は明確にしてください。
注意しても、お叱りを受けたと。お叱りじゃない、こっちは指導しているんですから。それを、お叱りを受けたと一般の人が聞いたら印象悪いですよ。ここら辺は明確にしてください。
大臣、全くの勘違いですよ。国家賠償請求を受けること自体が間違いじゃないですか。大臣、国民の税金を使うんですよ。検察が間違った判断するから、今、国賠かかっているんですよ。反省がないんですか、大臣。どうです。
大臣、私は国賠のことを言っているんじゃないんですよ。国賠に至っただけで、検察が間違った判断したわけですよ、無罪になったわけですから。人を、人の人権を二百四十八日も抑え付けちゃって、結果として無罪なんですよ。起訴すべきでなかったということが明らかになって、今、国賠になっているんです。 私は国賠のことを言っているんじゃない。そこに至るまでのことで間違った判断と思い上がりだとかがあったんでないかということを言っている。それを指導するのが国民の代表たる法務大臣の責任でないかということを聞いているんですよ。
大臣、時間がないんですよ。大臣、いつまで、私は小泉大臣は留任した方がいいと思いますよ。国会終わって、政治的スケジュール見たって、もう時間は決まっていますよ。ならば、大臣、こういう問題が起きたときにすぐ行動するのが大臣の務めなんですよ。それがまた政治家のセンスですよ。 だから、もう時間超えていますから、また次の機会、三十五分もらっているから、そこでがっちりやりますから今日はこれぐらいでやめておくけれども、大臣、あなたのために言っておきます。政治家である前に一人の人間であってください。法務大臣である前に一人の人間であってください。どんだけの困った人がいるかということを、間違った権力の作用によって。何でその気持ちを顧みないんですか。こ
最初に、法務副大臣、法務副大臣に一つお願いしておきます。 先ほどの天畠さんの質問のとき、工藤副大臣の答弁は極めて、人情味というか人間味というか、木で鼻くくったような答弁ですから、私はいけないと思います。法務大臣でも厚労大臣でも、誠心誠意質問に答えていますよ。極めて私は聞いていて失礼だ。天畠さんがまさに血の叫びをしているんですから、何ができるか検討する、こういうような頭づくりがあってよかったと思いますよ。副大臣会議等で工藤さんに会うことあると思いますから、私は厳しく言いますけれども、しっかり、政務官か、来ているのは。じゃ、中野政務官からよく言っておいてくださいよ。しかるべきその返事を私にいただきたい、こう強くお願いしておきます。よ
武見大臣、もうあなたは国際学者としてもこれは著名であったわけですから、外交にも大変精通されてきましたから、その点しっかり各関係機関ともネットワークを生かして、徹底して、やっぱり外国人、日本に来てよかったという思いを持ってもらうことが大事でありますから、この点くれぐれもよろしくお願いいたします。 法務大臣、先ほど来の質疑を聞いていると、人身売買なんという話もありました。私は気が弱くて、とてもそういう表現はできません。言える人は幸せな人だなと私は思っております。あるいは、この法案を……(発言する者あり)私が質問しているんだから、文句あるなら後から私に直接言ってください。大臣、取り下げるというような意見もありました。 これも、今日
小泉大臣、私は私なりに小泉大臣の人柄等をよく知っていますけど、委員会での質疑では、私に対しては厳しい答弁しかしていませんね。 今日の答弁なんか聞いていると、例えば先行投資という表現、大臣いとも簡単に引っ込めましたけど、私は、この先行投資というのは前向きで捉えていたんですよ。応用技術世界一の日本に来て、日本のその世界一の応用技術を取得して帰るんだという思いで来ている人もいるんです。同時に、今大臣言ったように、経済的に、頑張って働いて、そして国に帰って見返してやるんだ、まさに進取の気持ちを持って来ている人もいると思うんですよ。私は、そういった意味で大臣は先行投資という表現なされていると思っていたんですよ。 さっきいとも簡単に引っ
大臣の判断ですから、それはそれで多としながらも、ここは、大臣、閣議決定して、しかも有識者懇は十六回も会議しました。それなりの人たちが議論をしてきて、法案にまた、国会へ出したわけでありますから、ここは自信を持って私は進めていただきたい。私は、もう一日も早くここは採決してもらってまとめてもらうのがまさにこの民主主義の道筋だと、こう思っておりますので、そのことをお願いして、質問を終えます。
三人の参考人の皆さん、御苦労さまです。 鈴木宗男と申します。よろしくお願いします。 田中参考人にお尋ねします。 有識者会議でも田中参考人が大きな役割を果たして、そしてこの二法案の改正案の提出になったと思うんです。そういった意味で、私は、この改正案は一歩も二歩も前進している、現実的だという評価をしております。 先ほど来の議論を聞いていても、この永住権の取消しの問題についても、何かしら心配が先に立っている。 昨日も私は、この委員会での質疑で小泉法務大臣に質問しました。例えば、税金や保険料を故意に支払わないケースがあった場合、すぐ取消しになるのかというような質問をしたんです。そうすると、小泉大臣は、きちっと事情を聞いて
私も今の田中参考人の考えと一緒なんであります。しかも、この国会という場で、開かれたところでの大臣の答弁なり関係省庁の答弁は極めて重いものだと、こう思っております。 そういった意味でも、曽参考人の大変貴重な胸に迫る話もありましたけれども、日本人もルールを守らなければ、違反すれば、これ処分されるんです。これは私は、外国人にも当然同じ認識をしてもらわないと困るし、当然のまた義務も働くと、こう思っているんですね。 このことについて、曽参考人はどう思いますでしょうか。
昨日の法務大臣の話では、現場にも徹底的に、親切にまず対応すること、よく相手の立場とか話も聞いてやること、それはしっかり法務大臣として指示しますと、こういうことを昨日の委員会でも話をされておりますから、この点もまた私は、今の小泉法務大臣、人柄もいいし、政治家としての経験も豊富でありますから、私は評価しているんです。 同時に、例えば日本でも、運転免許証持っている人が免許証持たないで警察に逮捕されますね。じゃ、そこで免許証取消しかというと、ならないんです。ちゃんと事情を聞いて、そして時間を置くだとか、何がしかの点数は付きますけど、すぐに処分されることはないんです。 私は、この今回の改正法についても、それなりの幅を持った対応、あるい
曽参考人、私は私なりに政治家見てきています。昭和五十八年に国会に出てきて、四十二年前から歴代の法務大臣全部見てきています。その中で、小泉という今の法務大臣はましだということです。それを言っているんです。歴代の大臣に比べれば、これだけは私は明快に言っています。その前は谷垣禎一さんぐらいのものですから。この点も、私は過去の背景を踏まえて、私の経験からもって話しているということであります。 最後に、時間ですから、田中参考人にお尋ねしますが、日本側が受け入れる監理団体、向こうが出す送り出し団体、お互いこの手数料がばらばらですね。高いという批判があります。もう来るまでに何十万、何百万借金して来たという例も聞きますね。私は、この点、日本の信
終わります。
予定では五時十分までが私の時間になっておったんですが、もう既に七分ほどオーバーしておりますので、私も与えられた三十五分の時間の中でしっかりと議論をしたいなと、こう思っております。 大臣、今ほども議論になりましたけど、この公租公課である税金、保険料を故意に支払わない行為が続いた場合、永住権の取消しの対象となる、しかし、理由があって仕方なく支払ができないものは取り消されない、こう私は認識しているんですけれども、それでよろしいですか。
理由があり支払うことができない場合、故意でない場合は法律的にも取消し対象にならない、こう今、大臣が明確に言われました。私は、民主主義はこれは性善説ですよね。約束は守る、ルールは守る、こういう理解の下で私は民主主義があると思うんですね。 今日もいろんな議論を聞きながらも、心配することは大事であります、あるいは懸念することも大事であります。ただ、事実は事実として、私はしっかり受け止めなければいけないと思っております。 衆議院でもこれ修正されて、永住許可の取消しに当たっては、生活状況など、これ十分に配慮することや、法律の施行後三年をめどに制度の在り方を検証し、必要な措置を講ずることも附則に盛り込んで修正が行われて、これ採決されて参
故意であると判断された場合、すぐ取消し手続に入るのか、それとも、ある程度期間を決めて指導なり、その改善期間というか、時間を、猶予というか、確保するのか。これはどうなんでしょう。
私は、そこで大事なのは、やはり担当機関の人間味が必要だと思うんです。しゃくし定規に整理するのか、事務的に整理するのか、あるいは人道的な配慮を持って当たるのかによって、全く受け止めだとか基準、判断は違ってくると思いますね。ここは是非とも、丸山次長、あくまでも丁寧に親切にやることが私は一番だと思うんです。あわせて、それは日本の信用にも関わることだと思っているんですね。 この点、小泉大臣、私は、大臣の方からきちっと現場に対しての親切な人道的な対応というものは徹底していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
大臣、くれぐれもその点はよろしくお願いしたいと、こう思います。 現行制度における不適切な監理団体の存在の話も出てきました。この監理費の高額さから、監理団体の制度をなくして、公的機関が直接送り出しのマッチングや入国後の外国人の支援を行う制度を採用すべきでないかというような意見もあったと私は受け止めております。 この育成就労制度で、監理支援機関という形で現行の枠組みを維持することとした理由は何でしょうか。
監理支援機関の中では、その監理団体の中には、いろんなまた真面目な機関、あるいは、ちょっとこれ何かいかがわしいなみたいな機関だとか、北海道でもいろんな人がやっておりまして、いろんな相談を受けたり、また私なりに私の考えを述べたりして、言っていることもあるんですけれども、今、大臣、やっぱりここは民間に委ねる場合はこれは信用が一番でありますから、ここはしっかりとしたやっぱり適切な行政側からの私は指導というかあるいはチェックというか、それだけは怠らないようにこれはしっかりやってほしいなと思います。 現行制度では、この監理団体は実費の範囲でのみ監理費を徴収可能とされておりますけれども、監理団体が受入れ機関から徴収する監理費が高過ぎるという話
大臣、今の大臣の説明、ここにいる人らは分かると思いますね。ただ、一般的には、しっかり認識しないというか理解しないというか、ちょっとどうなっているんだろうという心配の向きはありますので、この点はやっぱり徹底して親切にこの受入れ機関を含めた関係団体に私はお話をしていただきたいなと、こう思っております。北海道なんかでも相当今外国人は入っていますので、この点、強くお願いをしておきます。 私はこの改正二法案は賛成でありますから、法務省、特に入管庁なんかは自信を持って国民に私は説明をいただきたいと思います。 皆さん心配される声があっても、これは民主主義ですから当然であるし、また、それはそれで、入管庁なんかは説明の義務があると思っておりま