大臣のお答えの中で残余の問題については関係者から、こういうお話でしたが、極東におけるソ連軍の問題についてはかなり増強しているというお話でございました。防衛庁として把握しております極東におけるソ連と米軍の配置状況はどうか、これをあなたは説明する必要があるのですよ。時間がないからね。
大臣のお答えの中で残余の問題については関係者から、こういうお話でしたが、極東におけるソ連軍の問題についてはかなり増強しているというお話でございました。防衛庁として把握しております極東におけるソ連と米軍の配置状況はどうか、これをあなたは説明する必要があるのですよ。時間がないからね。
大体概況はつかめました。 それで、その上に立って自衛隊が今日果たすべきいろいろな問題がございますが、分科会でございますし、時間がございませんので、配備の状況だけを伺いました。 それでは、御承知のように、北富士演習場につきましては、昨年の四月八日に北富士演習場の使用協定が締結をされまして、北富士演習場は昭和五十八年四月十一日から向こう満五年間引き続いて自衛隊と米軍が使用することができることになっております。そこで、最初にお尋ねをしておきたいのは、この協定を締結するに当たりまして、かなり詳細な覚書、使用協定に関する措置、了解事項等、従前よりも非常に詳細にお決めをいただきました。私も何回かこの問題はこの席で意見を述べてまいりました
今度の協定のね。七十五ヘクタールは済んだのですか。
三つ一緒に聞きましたものですから、ちょっと御答弁がしにくかったと思いますが、そうしますと、第一の公民有地約百ヘクタールについては、確認しますが、七十二ヘクタールは既に除外をされておる、こう考えてよろしいですね。
その点はわかりました。できるだけ急いでしていただきたいと思うのです。 北富士演習場は八十一万の県民ができるだけ早くなくしてもらいたい、そしてあそこを有効に平和的に使いたいという願いは何回も私申し上げておりますが、全県民の願いでございます。ただ、現実的に自衛隊がどこへ演習場を移すか、そういう問題もあるでしょう。ですから、我々もかなり段階的な解消の方向にカーブを切っておるわけでございますが、そういう根強い返還の希望があることをはっきり施設庁の方も心にとめていただいていると思います。重ねてこの点を強調し、その一環として、前回二百十ヘクタールですか、そして今度百ヘクタールということで、少しではありますが地元に返していただいているというこ
五十八年度は。
これはそういう意味ですか、この二十八億は。
わかりました。 五カ年計画ですが、既に四十八年の場合あるいは五十三年の場合、使用協定締結に際していろいろ地元から出てまいりました。そして計画を立てましてやっておるのですけれども、必ずしもこれが地元の要望どおりいってないでしょう。 時間がありませんから、きょうここで私はそのことについて述べることができませんから、過去二回にわたって閣議決定をし、地元に約束した計画というものがどういうふうになっているか、地元の都合でできなかったもの、少なくとも国の金がなくてできなかったということはないと思いますけれども、そういう点を含めまして、資料として後ほど御提出をいただきたいと思いますから、主査の方でひとつ取り計らっていただきたいと思いますが
それでは、ひとつ特段の御配慮をお願いして、次に移ります。 日米の合同演習のことでございますが、まず、五十九年度中に日米間ないしは日米にほかの国を加えました数カ国間の合同演習を計画されておられますか。
五十九年度でこれに必要な予算はどのくらい計上しておりますか。
それで、もちろん確定的なことは言えないと思いますが、およそ概況がわかったわけですけれども、自衛隊が能動的にアメリカと陸海空の合同演習をやる場合と、それから今度は受け身の立場で、アメリカから日本に対してやってくる場合もあるでしょうね。そういうものは、今あなたがおっしゃった中にはないわけですね。それも入るようなことになるわけですか。そういうことも含めてのことでしょうか。その辺をちょっと明確にしておいていただきたい。
私は全般についてお伺いできませんが、時間がなくて残念でございますが、西廣さん、陸軍の場合、統計的に見ましても、実態的に見ましても、確かに日米合同演習というのは今まで余りなかったですね。指揮所訓練、図上訓練等昨年あたりから始まっておるわけでありまして、我々基地を持っております地元としては、マリーンを含めた海兵隊、こういったものが北富士演習場を使って演習をするのではないか、こういう心配があるわけです。その演習の際に、どの程度の規模のものになるのかということです。 東富士演習場、長官の地元の方でございますが、あそこは早くからきちっとしてありますからよかったのでございますけれども、北富士の方は御承知の経緯がございますので今日まで紆余曲折
これは私の強い要望として申し上げておきますが、北富士演習場、これは世界にも誇る霊峰富士山のふもとでございまして、登山シーズン等には特に御配慮いただいた協定がちゃんと今度はこういうふうに載っております。相当の配慮をしつつあることはよくわかりますけれども、なおかつ、霊峰富士のふもとでございますから、そこででかいどかんどかんをやられてはこれは困るわけでございますから、十分に配慮をしてぜひひとつ実施計画を立てていただきたい、こういうふうにお願いをしておきます。 なお、自衛隊、特に陸上部隊の中に約三万人近い欠員がずっとございます。これは私も長い間取り上げてきた問題でございますが、依然として解決いたしません。十八万が今十五万六千ぐらいですか
私は、森文部大臣以下関係の皆さんが、大変御苦労なさって我が国の教育が本当に民主的に立派に行われますよう不断の御苦労をいただいていらっしゃることに対して、心から敬意を表しつつ若干の質問をさせていただきます。 最初に、ローカル問題で恐縮でございますが、おかげさまで山梨医大は開校五年目を迎えました。また、いろいろ問題がありましたが、附属病院につきましても昨年開院することができまして、県民は大変喜んでおるのでございます。 ところで、この附属病院の方のことですが、病床について中途半端な計画になっておりまして、その後この六百二十床に達するまでどういう計画で病床の増設をしてくれるのかということが今問題になっているわけでございますが、その点
最終的には、六百二十床でなくて六百床、こういうことになるわけですね。
そうすると、他の医科大学の場合はどうなっておるのですか。
ちょうど四百名の学生が今勉強しておりまして、ことしまた百名の学生が入ってくるわけでございますが、六百床あれば、臨床医学その他、将来のお医者さんとして育っていくための教育には全く支障がないというふうに理解しておいてよろしいですか。
それから、医大の方のリハビリ科というのは設置されておるわけですか。
それはいつ設置してくれるのですか。
現段階においてはわかりました。しかし、このリハビリ科を設置してほしいというのはもう随分前から県全体として強く要請をしてきたところでございますので、お忘れなく今後計画の中に入れて、できるだけ早い機会に設置できるように御配慮をいただくようお願いをしておきます。 次に、山梨大学に社会学部社会学科を設置してもらいたい、この要請は長い間出ておりまして、私も毎年ここで質問をしておるわけでございますが、それほど県民の期待が大きいわけでございます。予算編成時に私は文部省にも伺いましていろいろお願いしたのでございますが、余りいい返事が出てまいらない。時あたかも臨調の時期ですから、どうしても行管等が文部省に対しては少し理解の足りない冷たい目で見てい