どなたかおわかりでございませんか、法務省。
どなたかおわかりでございませんか、法務省。
ちょっと待ってください。法務大臣は時間がきて衆議院から、お呼び出しがきているのですが、よろしゅうございますか、いいですか、須藤さん。
それでは法務大臣、官房長官は向こうで呼ばれておりますので、よろしゅうございますか。——それではどうぞ法務大臣、官房長官。 ほかに発言ございませんか。
ほかに御発言もありませんので、本件につき採決を行ないます。 本決議案の委員会審査を省略することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、委員会審査省略要求の件は否決されました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十五分散会
ただいま議題となりました法律案について御報告申し上げます。 改正の第一点は、国会議員互助年金法の一部改正でありまして、これは、互助年金の最低基礎歳費月額十八万円を二十四万円に改めることとし、これに伴い納付金の額を改定するとともに、公務傷病等にかかる遺族扶助年金を増額しようとするものであります。 第二点は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正でありまして、議会雑費の日額の限度額を、千五百円から二千五百円に改めようとするものであります。 第三点は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部改正でありまして、立法事務費を月額八万円から十万円に改めようとするものであります。 第四点は、議院法
議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠選任の件を議題といたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行ないます。 割り当て会派推薦のとおり、須藤五郎君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国会議員互助年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
別に御発言もなければ、直ちに採決を行ないます。 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件及び裁判官訴追委員旅費及び職務雑費支給規程の一部改正の件を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
別に御発言もなければ、両件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、両件は事務総長説明のとおり決定いたしました。 暫時休憩いたします。 午後四時四十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
議院運営委員会を開会いたします。 故川端康成君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 去る四月十六日逝去されました川端康成君に対しましては、同君が生前、日本文学史上に残された功績にかんがみ、院議をもって、お手元の案文により、弔詞を贈呈いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、議員の沖繩派遣に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、来たる五月十五日、那覇市において行なわれる沖繩復帰記念式典に参列するため、本院を代表して、長谷川仁君を派遣すること。 また、沖繩国際海洋博覧会の準備状況を視察するため、五月七日から九日までの三日間、議員七人を沖繩に派遣することとし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党及び日本社会党おのおの二人、公明党、民社党及び日本共産党おのおの一人とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。