御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩をいたします。 午前九時四十九分休憩 —————・————— 午後六時五十分開会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩をいたします。 午前九時四十九分休憩 —————・————— 午後六時五十分開会
議院運営委員会を再開いたします。 議員黒住忠行君の議員辞職勧告に関する決議案を議題にいたします。 昨日に引き続き質疑を行ないます。 なお、政府側から、内閣官房長官竹下登君、運輸大臣丹羽喬四郎君、自治大臣渡海元三郎君、国家公安委員会委員長中村寅太君が出席いたされております。 御発言ください。
委員長から申し上げます。 黒住君御本人につきましての出席要求は確かに受け取りました。そしてそれを秘書を通じて御本人に通知をいたしましたが、本日は出席できないという御返答でございましたので、御報告をいたしておきます。
それはどこへの御質問ですか。
それは御心境の御主張であって、御質問ではないですね。
自民党の方、ございますか。
ただいまの矢山君の要求は承りましたが、その処置はとりたいと思います。ただ黒住君自身の問題でございますので、これは連絡をするようにいたしますけれども、これは少なくとも議員でございますから、また個人の意思によっての問題でございますから、この点は私として必ず出てくるとか出てこないとかいうようなことは……、そういう要求があったことを事務局においてお伝え願います。
この点は委員長として事務局を通じて出頭を求める場合と、委員会の決議によって出頭を求める場合とあろうかと思います。委員長から、私が黒住君のうちに行くわけにもまいりません、今日の段階ですから。したがって、やはり事務局を通じてその旨を伝える以外にないと思います。
ちょっともう一ぺん言ってください。
欠席届けが出ていると思いますので、その点につきましていま事務総長の手元に、それを持ってまいります。
ですから、委員長からお答えいたしますが、その御心境はわかっておりますので、いまのような措置の問題になっている、こういうことでございます。
ちょっと待ってください。 先ほどの件は委員長から、矢山委員から御要望がございましたので、欠席届は出ておりますが、少なくとも事務局を通じてこういう議論があって出席方を求めるということを通知してよろしゅうございますか。
では、そのようにいたします。
よろしゅうございますか。
須藤君、いいですか。
本決議案の取り扱いにつきまして議論は出尽くしたように思います、いまのところでは、これは。今後いろいろ御議論もあろうかと思いますが、取り扱いにつきましては理事会におきまして十分協議をいたしたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは暫時休憩いたします。 午後八時七分休憩 —————・————— 午後九時十六分開会
議院運営委員会を再開いたします。 委員長から御報告を申し上げます。 休憩前の委員会におきまして重ねて御要求のありました黒住議員の出席の件につきましては、事務局を通じて出席方を連絡いたしました。目下同議員の秘書において八方手を尽くしているようでありますが、ただいままでのところ出席の有無については返事がありませんので、本日はまず出席は不可能と思われる状況であります。なお、黒住議員からは欠席届けが提出されておりますことを申し添えておきます。 本件につきましては、なお理事会において協議を行いたいと存じますが、御異存ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
次に移ります。 決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
御発言はございませんか。