委員長よりお答えをいたします。いま、加瀬委員の言われましたのは、衆議院における理事会の会期決定の経過におきまして、そのようなお話があり、あるいは申し合わせ等があって、二十一日間は全会一致になっておるというふうに私は聞いております。
委員長よりお答えをいたします。いま、加瀬委員の言われましたのは、衆議院における理事会の会期決定の経過におきまして、そのようなお話があり、あるいは申し合わせ等があって、二十一日間は全会一致になっておるというふうに私は聞いております。
委員長からお答えをいたします。そのようなことを考慮して会期をきめたのではないと考えますし、その間の各委員会の運営につきましては、それぞれ委員会の理事会なりあるいは国会対策関係におかれて、各党間においてそれぞれお話し合いを進めるということが前提になって、この会期がきめられたように承っております。
他に御発言もなければ、今期国会の会期を七月二十一日まで二十一日間延長することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。 まず、事務総長の報告を求めます。
ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、先般、内閣から予備審査のため送付されました「最低賃金法の一部を改正する法律案」につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人、十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 去る六月二十三日、災害対策特別委員長から、長野県における集中豪雨及び降ひょうによる被害の実情調査のために委員派遣承認要求書が提出されましたが、その内容につきましてはすでに公報をもってお知らせしたとおりでございます。 本件につきましては、派遣日程の都合上、理事会限りの了承で、直ちに議長の承認を得て実施いたしました次第でございます。 右御了承のほどをお願いいたします。 —————————————
次に、常任委員会専門員任用の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
ただいま説明のとおり、決算委員会専門員に佐藤忠雄君任用の件を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
議院運営委員会を開会いたします。 国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(米価審議会委員)を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。
別に御発言もなければ、米価審議会委員に、衆議院議員大野市郎君、同角屋堅次郎君、同坂村吉正君、本院議員園田清充君、同高橋衛君、同渡辺勘吉君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、原子力委員会委員、公正取引委員会委員、土地調整委員会委員、日本銀行政策委員会委員、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 順次、政府委員の説明を求めます。
別に御発言もなければ、これらの人事案件六件につき、いずれも同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕